『妖怪ネットワークどっとあや』「有馬秀の日常(仮)」更新です。

(仮)までが章タイトルですハイ。
これは3部構成ということで、明日、明後日もお付き合いいただけると幸いです。

今回はコン姉とお出かけまでですが、次話では新たな妖怪さんの登場です。
さあ誰が出るでしょうかー!
どんどんぱふぱふ!

こんな感じで番外は秀君メインが多くなります。
ゆえの男主人公タグだったり。

まったり気楽に読んでいただけるとありがたいです(´∀`*)




*****以下、読まなくて良いもの*****


1章終了という、キリの良いところまで書きましたので。
反省会という名の自己分析、しようかなぁと。
自分の傷をえぐる行為でもあるんですけどね。あはは。

これをもって次回以降に活かせるといいのですが……なかなか上手くいかないのは何故なのか……。


○物語に吸引力はあったか?
まずは神隠し事件に主人公(凛花ちゃん)が関わる動機が弱かったのではないか?
妖怪が見えるという特異体質、何より正義感から、というのはキャラ付けとしては正義感の強さの象徴としてもありだったかもしれない。
ただ読み手視点での共感度は怪しい。
せっかくの骨董屋なのでそれを活かした動機付けとかしてみれば良かったなと反省。
ベタだけど呪われた首輪みたいなのを付けちゃって、秀君と行動を共にせざるを得なくなるとかw

何より1章の柱の事件である神隠しにもっとハラハラ感やドキドキ感がほしかった。反省。


○キャラに好感は持てるか?
主格の凛花ちゃんと秀君が、ある意味王道からはちょっと逸れたキャラ付けなので、判断が大いに分かれそうで不安だったり。
対照的な二人、女子高生とお兄さん、不思議な距離感、辺りを書きたかったのですが。
凛花ちゃんの不器用な真面目さが、頑張り屋として好意的に受け取られるか、鬱陶しいと捉えられるか……。
秀君に関しては、ほんともう、あの、ええと、私個人の性癖が詰め込まれているところもあり……。
チャラく見えて本当は色々考えてるコが!!!! 好きなんです!!!!
普段何でも笑い飛ばして悩みなんてなさそうに見えるコが実は繊細だったり色々抱えているのが!!! 好きなんです!!!

本シリーズにおけるヒロイン枠は、実はきっと秀君です。

その他の妖怪さんたちのキャラはどうなんだろう。
ものすごいマイナス要素ではないと思ってるんですが、強力な個性や愛着が持たれるかという点では、んぐぐぐ。
思ったよりサッキーが人気あるようだったので、それは予想外な嬉しさ。


○物語に起伏はあったか?
にーがーて! あ・そーれ! にーがーて!
元々得意なのはほのぼのまったりキャラの掛け合いなんです。
小説を書き始めたキッカケは二次創作からなのでね。
好きなキャラと好きなキャラがキャッキャウフフかーわーいーいー! というリビドーだけで書いていた期間がとても長かったのです。
そのためストーリーなんてよく分からんのが本音なのです。
勉強中ではあるんですけどねぇぇぇ……。
一応、産女が出てきた辺りで物語りが動いてくれたんじゃないかと……思っているんですが……果たして。
でも理想を言うならもう少し二転三転させたかった。
先にも書きましたがハラハラ感やワクワク感が欲しい。


○カタルシスはあったか?
今、これを打つのに「かた……かたる……かたるりすと? かた? か……何だっけ」となったくらいに苦手な単語です。
「コレが欲しいのかい?」
「欲しくて欲しくてたまらないのォ……」
そんなアレです。
きっとクライマックスは先生視点のところだったんですが、どうにも弱かったのではないかと。
例えば凛花ちゃんがカッコ良く戦うシーンがあった方が良かったのではないか?
これじゃ先生が弱すぎてある意味達成感も何もないのではないか?
だけどあのシーンにおいて凛花ちゃんの戦闘シーンを差し込むのはどうも蛇足にしかならない気がして。
ついでに言うと技量的にカッコイイ戦闘シーンなんて書けないのではないかという気がして。
ならばいっそ削った方が余韻も作れていいのではないか、と苦渋の判断でゴーサインしたわけですが。
未だに解決策が浮かびません。
多分ね、クライマックスだけをいじってもダメなんですよね。
そこのクライマックスに至るまでの布石がきちんとしていないと。ああー。難しい……。
せめて、犯人側の心情が分かるシーンも入れておくべきだったのでは……。


○読み手に親切だったか?
時系列を少々いじってしまったり(これは許容範囲だと思ってますが……)
ネット関連の専門用語の説明が足りていなかったり(これは後で足してこよう)
伏線が弱かったり(ミステリーじゃないとはいえもう少しどうにかならなかったか……)
うーん、うーん。まだまだ読み手視線が足りない印象。


○アイテムは効果的だったか?
テッテレー、ワイフォン~~。
……もっと新しみ(?)は欲しいところ。うーん。
妖怪レーダー的役割も今後持たせたかったんだけど理屈がよく分からないのと既にやられているのをいくつか見ているので……どうしていこうかな。


○タイトル
何とかしたい(切実)


○この物語のウリって?
何だろう(真顔)


ざっと考えただけでもこんなにあるのですねぇ……うへえ。
果たして改稿でレベルアップできるか……?

ここまで読んでくださった方がいるかは分かりませんが、なんか見当違いだったら教えていただけると助かります。へへ。
レベルアップしたいのです。あずさは進化したいのです。

ちなみにこうやって常日頃からグダグダ言ってますが、自分の作品が好きか嫌いかで言えば、好きなんですよね。
未熟であろうと、不満があろうと、好みなんですよね。
産みの苦しみ(笑)を味わって捻り出しただけあって、いっそ愛おしい我が子みたいな。
そんな感慨もあるのです。
だからこそレベルアップしたいのですよね……。
「本当ならもっともっと輝ける素質はあるコなのに! ごめんね私が未熟なばかりに!」みたいなww


長く鬱陶しくなりました。
なんかこれも書いている内に楽しくなってきてしまってw
色々悩みながら、創作活動、続けていきますおっおー(´∀`*)
日々進化ですじゃ-!
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