「どうしてこうなったか五文字以内で」「「すみません」」


1つ前の記事でうだうだぐだぐだ言ってた作品なんですけどね。
DR2位をいただいたみたいで。ちょっと嬉しくもあり、恐れ多くもあり。
そわそわ落ち着かないあずさです。

あとぼんやりと思うことをつれづれと。

私は二次創作自体はそれほど多くやっていません。
今までに手を出したのは烈火とボカロ、プリプリくらいですかね?
プリプリは途中で止まってて何だか申し訳ないことになってますけれど……。

そんな過去作品を見てて、今の自分のものを見返すと、なんというか……文字数が増えましたよね←
烈火なんてめっちゃ短いじゃないですか。多分3000字もないのが多いんじゃないかな?
プリプリは原作に従って進めてるんで別として。
あと倭鏡伝も短編という括りじゃないから別として。
そんでもって黒バスは、大体5000~10000字……まあ平均として大体8000字くらいの作品が多いですかね。
冗長になったのかなぁ、それとも濃厚になったのかなぁ、と首を傾げております。
後者だと嬉しいなぁ。成長してるといいなぁ。
とはいえ自分の描写の薄さは自覚しております。掛け合いは比較的評価をいただけているみたいですけれど。むふーん。課題は多しですね。

あと、支部さんに投稿をしたのは黒バスが初めてなんですが。
周りの目というか、なんというか……そういうものをすごく気にするようになったかもしれません。
好きだから書きたいという根本的な思いは当然あるんですよ。というか、そうじゃないと私は筆が全く進みませんからねぇ……(´д`)本当に萌えだけで生きてるなお前はと自己ツッコミ
例えば上の、PG一年組の話ですけれど。
私はその前にももう1つPG一年組のお話を書いてるわけでして(「そうだ、遊園地に行こう」「「サー、イエッサー」」)。


「お泊まり会かぁ~……まぁ書きたいよなぁ、キャッキャしてたら可愛いよなぁ」
「でもキャッキャさせるのは遊園地で十分書いたしなぁ」
「同じようなことしてても何の面白味もないというか……」
「でも読んで評価してくれた人はこういうのが好きなわけで、こういうのを求めているわけで……」
「でもでもこれを読んだんだったら、同じのがあっても、いくら好きだからって二回目はあんまりありがたみってないよね……」
「仲が良くて……でもただキャッキャしてるだけじゃないの……」
「……仲が良すぎるからの喧嘩とかしてたら……可愛くない……?」
「あ、可愛い」


という思考回路があって今に至るのでした。
まあだからなんだと言われそうですが。そういう諸々を、最近ちょっと、考えてしまうなぁと。
あと小説書くの楽しいけど、最近すげぇ疲れます。多分歳です。流れを考えるのに疲れる。書き出すまでに疲れる。書いてる途中で疲れる。ぐぬぬ。でも好きよ。楽しいよ。だからやめられないね。



そうそう、突然ですが、明日は選挙です。
投票権ある人は行こうぜ! うあっふー。
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