ツイログ(わっか日和)

ツイログ。わっか日和。

そのうちわっか垢の方も追加するかもしれません。




【わっか日和】
※わっか垢を作る前のもの

「かっなめー。しはーん。央しはーん」
「ん?……何だ、樹か」
「たのもー!なのだよ」
「やだ」「なんで!?」
「怪我とかさせたらお前のとこの家族うるせーもん」
「けちー!」
強くなりたくてちょくちょく知り合いの道場に通ってるかもしれないよねっていう。


「ししょー?強くて可愛くてカッコいいよ!ちっちゃいのにすごいよねぇ!いつきの目標なのだよ」
って満面の笑みで言うわけですよ。しかし樹、ちっちゃいのはお前もだ。


「さっちゃんししょー!」
「お、樹。俺のことは高宮先輩って呼べぃっ」
「さっちゃん先輩!」
「た・か・み・や」
「高宮さっちゃん先輩!」
「……」
樹と現パロサタン(高宮幸子)


メモ/渡部、葦原、谷津。中、大、小。そこはかとなくイタイ、「んだべー」、「~っす」。M疑惑、んぼー、小物感。3年、3年、2年。

メモ/樹が万姉に教えてもらっているのはどちらかというと護身術。なのに特攻するからやたらとミスマッチ。そのため攻撃方法は少なくて大体金蹴りか鳩尾。すばしっこさで勝負。ゆえに打たれ弱い。ていうか痛いの嫌い。


「お姉様は身を守るために教えたんだがな? こっちから攻撃したら効果が薄いのが分からないのか? んん?」
「ごごごごめんごめんなさいだって目の前でケンカしだすからふみゃあああ!?」

樹の身のこなしはお姉様直伝。


「おい樹」
「あ、たにづん」
「お前もうちょっとあれだ、年下の男なんかより渡部さんに構えよ」
「はあ?あの人受験生じゃんか」
「渡部さん受験勉強しないから暇なんだってよ。つまんねぇつまんねぇ言ってる」
「相変わらずダメな人だなぁ」
樹にまでダメな人扱いされる位ダメな先輩、渡部さん。

さっちゃんに「お前は悪い奴っつーよりダメな奴だな」と酷評され、樹に「つまんないのはお前がつまんない人間だからだよ」と切り捨てられ、そんな彼女らを「面白い」と感じて構ってちゃんと化した残念な男、それが渡部先輩である


「お前、たつ兄たつ兄って……あいつのどこがそんなに凄いんだ?俺よりちっちゃいし」
「男は身長じゃないんだよバカとーる!たつ兄は心とスケールがおっきぃの!」
「チビ猿がんなこと言っても説得力ねぇよ、ばぁーか」
「ちょ、こら、頭叩くなぁ!」
樹はたつ兄が大好き。


「ピョコー」
「うぅ……ししょー、いつき、ピョコじゃない」
「だって俺の後ピョコピョコついてくるから」
「でも」
「じゃあ俺のことも高宮先輩って呼べぇー」
「ううう、さっちゃんししょーの意地悪!」
「……ピョコも意地っ張りだよなぁ。可愛いぞーピョコー」
「さっちゃんししょーの方が可愛いデスー」
たまにピョコと呼ばれる樹。


「ししょー!」
「お、樹」
「……」
「樹?」
「ししょーずるい!お団子ずるいー!」
「え、えぇっ?」
「身長高く見えるじゃんかー!」
「あぁ……そーゆう意味か……」
お団子さっちゃんとポニテ樹。かわゆい。


徹「わっか日和における俺の存在感の無さは異常」
樹「ゆいやんに【いとこ】でも影薄いって言われてたのだよ」
徹「はあ!?むしろ【いとこ】は俺が主人公じゃねぇの!?」
樹「しかもとーる視点寄りの時に言われてたのだよ」
徹「おおおおい!?」
不憫だから仕方ないよ(´ω`*)


「たっつ兄ー!」
「!樹。……、なぁ?」
「んむ?」
「スカート、ちょーっと短くねーか?」
「うぇっ、そっかなぁ。ん~……でもダイジョーブ!ほら!スパッツ履いてるから!」
「うわあああめくらなくていい!いいから!」
しかも往来でとかやめてください←


「たつ兄、どーしたのそのケガ!?」
「んぁ、ちょっとな」
「痛そうなのだよ……」
「だいじょーぶ!ほら、全然だぜ!」
「でも、」
困った人を助けずにはいられない。そんなたつ兄の姿はすごくカッコイイと思うのに、そんなたつ兄が好きなのに、何でかな。時々すごく、その姿を見るのが痛いんだ。


「ヒーローだぁ?俺よりチビで軟弱のくせにくだらね、いってぇ!?」
「それ以上たつ兄をバカにしたら怒るからね!」
「はん、昨日みたいにすっ転んで泣きそうになってもヒーロー様は来てくれないんだぜ?」
「ぎゃー!?何で知ってんのバカぁー!?」
「俺の目の前で転んでたろうが」
「う、うるさーい!」
なんやかんやよく見てる徹。


「たつ兄は強いねぇ!」
「お、そっか?」
「うん。最近はケンカもだけど、たつ兄はまず、中身が強いのだよっ」
そう言って君が笑うから、一緒になって笑うけれど。本当はあまり自信がない。だって、君にこの気持ちを伝えることもできていないのに。/届け。


「さくらと結婚したら、たつ兄がお兄ちゃんになるんだって!だからいつき、さくらと結婚するー」
「待て、その理屈はおかしい」
小学生時。


「たつ兄が、とーるとあまり身長変わらないのに何となく低く見られるーって嘆いてたのだよ」
「はん、そりゃあれだ、器の問題ってやつよ」
「…?そっか、心のあったかい人は手が冷たいみたいなアレだね!?」
「どういう意味だてめえ」
たつ兄は心がでっかいって言いたいんだよ☆


「さっちゃんししょー!いつきも武器ほしい!」
「は?」
「お揃いにしたい!」
「……樹にはこっちの方が似合うと思うぞ」
「ってピコピコハンマーじゃんかー!似合わないデスー!ししょーみたいな刀の方がカッコいいもんっ」
「でもぴょこっぽいよ、これ?」
「うー!」
ぴょこぴょこハンマー……げふん


樹「新聞だって」
徹「お前新聞なんて読んでもわかんねーだろ」
樹「む、わ、わかるもん!バカにすんなーっ」
徹「ニュースだってロクに見ねぇくせに」
樹「とーるだってそうじゃんかー!」
徹「馬鹿にすんな、俺は現場の佐藤さんくらい知ってるわ!」
勧誘「あの、新聞……」
新聞勧誘。現場の佐藤さんがんばれ


「あのね」
ぴょこっ
「さっ、」
ぴょこっ
「……ししょ、」
ぴょこっ
「~~もぉおー!ししょーはハンマー持つの禁止ー!」
「えー。だって樹が持つのやだって言うから」
「ししょーが持つのもだめー!」
「やだよー」
「やだじゃないもんー!」
「じゃあバリカンならいいな?」
「ぴぃいいい!?」
ぴょこぴょこハンマー再び。樹の受難は続く←


「みかと、りおと、万姉とししょーと……とりあえずみんなを見てから春姉を見るとなんか安心する」
「黙って」
お前よりはあるぞと言わないのは、きっと、優しさ←/胸の話


「俊ちゃんさんをいつきのライバルに認定するのデスっ」
「ライバル?何でまた」
「何となく強くてカッコ良さそうだから!」
「マジでかっ」
「マジなのデス」
「ぁっぁっぁっ。じゃあそんなライバルに飴やんぜぇ」
「わーい!でも何で?」
「ライバルだからよ」
「マジでかっ」
「マジだ」
「「いっひひひ」」
((どうしよう、意味がわからない))←幸子と徹


「……ふぅん、なかなかのモノを持ってるじゃない」
「そっちこそ」
「……私は合意さえありゃいつでも樹を食える自信があるわ」
「あたしは春花の身体で知らないところはないっていう自信があるわ!」
「「……」」
「ここは」
「協定ね」
ミカリンと里桜ちゃん。同族嫌悪から和解へ。獲物は別。怖ぇ。


「たつ兄!」
見えた背中に駆け寄り、飛びつき。
「今日は女の子を助けたのだよ!」
「お、すげぇじゃん!でもあんま無茶はすんなよー?」
「うん!」
屈託なく笑い合い、その勢いでハイタッチ。ねぇねぇ、少しでも近づけてるのかな?大切な、大好きな、ヒーローの手。


「俊ちゃんさんはおっきいねぇ」
「そっかー?」
「だから任せてるのだよ」
「ん?」
「ししょーのこと!」
言って、にぱりと笑う。この大きな体なら、大切な人をきっと優しく包み込んでくれるから。この大きな手なら、しっかりとつかんで、離さないでいてくれると思うから。だから、悲しませちゃやだよ?


樹「ししょーがいっぱいなのだよ!」
徹「うぉぉ……うようよいるな」樹「お持ち帰りしていーかなっ!?」
徹「だめだ」
樹「えー!」
徹「世話できねぇだろ、やめとけ」
樹「ええー!」
しめじの話。私はお持ち帰るけどな…!


「付き合ってくださいって言ったら、いじめっことは遊びに行けないって言われた」
「"たつ兄"が『あんなんと遊んじゃダメ』って言ってたからな」
「……ん?」
「そもそも樹が"たつ兄"に憧れ始めたのはお前が原因だよど阿呆」
「岡崎怖ぇぞ、意味わかんねぇぞー!?」
ゴローザマァwww


「たつ兄、また強くなったね!」
「へへ、そっかー?ありがとな!」
「うん……いいなぁ」
「……?樹?」
「たつ兄はどんどん強くなれて、いいなぁ」
伸びない手足。身につかない力。頑張っても頑張っても、気づけばどんどん弱くなっていく。守りたいものたちが、まるでこぼれ落ちてしまうようで。大切な人たちから、置いていかれているみたいで。ねぇ、もっと、もっともっと頑張れば、まだ、みんなはそこにいてくれる?
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Author:あずさ
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二つ名:囁(アビス)
あだ名:エゴイスティックスケコマシ
四字熟語:好色生活
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