ツイログ(裏鮎柳、PONS、卯月学園、他コラボ)

ツイログ、コラボ中心。

コラボなので相手や設定が分からないと何ぞこれ状態ですが、
あくまでもメモなのでご了承下さいw【裏鮎柳】

このときの樹はきっと、ただただ当たり前の事実として。ふいに思いついた、ただそれだけのこととして、口にしたのかもしれない。しかし――。
『殺しちゃ、ダメだよ?』
それは本当に素朴な響きで。深い意味などない、ただ字面通りの言葉で。
だからこそ、彼らを言いようのない恐怖に陥れた。
航樹くんに嫌がらせをした相手に、グレイくんとリベンジに向かう樹。

「知らないよ、そんな、正しいこととか良いこととか。そんなのよく分かんない。でも、ムカつくの。大切な人を傷つけられて、いつきはそれがとってもムカつくの。お前のやってることはムカついて、許せなくて、だから」
だから、少女はここまで来た。その単純な理由だけで。だから。
「覚悟、しろよ」
上の続き。カッコイイ樹を書きたくて。

向こう見ずで見栄っ張りで負けず嫌いで男勝りで、ひたすら強さに憧れて。だけど張り詰めていた糸が切れたときにボロボロ泣いてしまう程度には女の子。
そんな樹が書きたくてry


「とーると仲いいって?まぁ弟みたいなもんだからね!」
「ちょっと待てや。樹からの弟扱いだけは解せんわ。グレイが実の弟だって事実並に解せんわ」
「うっさいなぁもー」
「お前マジで顔貸せ」
「バカだなぁ、顔なんて貸せるわけないじゃんか」
「したり顔で言ってんじゃねぇよバカはお前だよ!」
通常運行な彼ら。


「とーる、何でさっき無視したの」
「知らん」
「言えってば」
「知らん」
「蹴るぞもー」
「蹴ってから言うな!しかもスカートで!」
「スパッツ履いてるもん」
「恥じらいを持てよチビ猿」
「はあ!?」
「いでででめり込ませるな!お前がグレイといたからだよちくしょう!」
多分小学生の頃にトラウマ負った。

「意味分かんないし」
「お前んとこの家族怖ぇんだよ、あと兄貴も」
「優斗兄バカにすんなーっ」
「してねぇよバカはお前だ!」
「それなら良…くないよ!?」
「本当にバカだな…オアシスはシルヴィアさんだけじゃねーか」
「え、とーる、シヴァ姉に拳銃突きつけられたいの?」
「違ぇよ俺どんだけマゾだよ」
鮎柳家が恐ろしいから徹がヘタレ設定になったのだと思われ。


「とーる、とーる」
「んだよ」
「……暇なのだよ」
「はあ?彼氏はどうしたよ」
「……部活なのだよ」
「グレイは」
「生徒会なのだよ……」
「……」
「……」
「……バーカ」
「うっさい」
「チビ猿は日本語も喋れねぇのか」
「はあ!?」
「お前な、それは『暇』じゃなくて『寂しい』っつーんだよ」
そして一緒にいてやる徹。不器用な優しさ。


「とーる」
「ん?」
「クリアが妹で、いつきが弟ってどーゆうことさ」
「お前平気で俺らのサッカーとかに混じってきたろ」
「遊ぶの好きだもん」
「……するか?」
「えっ」
「そこで嬉しそうな顔すんのな……」
「だってもう誘ってくれる人なんていないじゃんかー」
「あっそ」
「ちょ、何、うああ髪がぁ!?」
表も裏もぐっちゃぐちゃな鮎柳。


「とーる、これ」
「……何だこれ」
「ケーキなのだよ」
「……まさか」
「手作り」
「お前の彼氏のための毒味なんて真っ平ごめんだっての!」
「いいじゃんか別にー!」
「グレイは!」
「逃げた!」
「ちくしょ……!」
「とーるなら何があってもダイジョーブ!」
「どーゆう意味だ!」
グレイ君に教わっても何故か凶器と化すケーキ。

「おま、しかもホールはねぇよ……何だよこのサイズ……」
「だってレシピ、これしかなくて」
「割れよ、算数くらい頑張れよ」
「とーるならダイジョーブかなって」
「俺があまり甘いモン食わないのを知ってて言うのはこの口か」
「いひゃいいひゃいごめんなひゃ、むぐ」
「俺だけじゃなくてお前も食え」
「うぇ、変わった味」
「作った本人が言うな!」
「おかしーなぁ、ちゃんと書いてる通りにやったんだけどなぁ」
「お前どこまでもバカだな」
「……とーる」
「ん?」
「無理すんな?――あた!?ちょ、気遣ったのに!」
「うるせぇ!今度から胃薬持って来い!」
黙々と最後まで食べてくれてた徹。いい奴。


「おい樹、何とかしろよ。俺がシルヴィアさんを見ていただけでグレイが怖ぇんだって……」
「とーる」
「ん?」
「ストーカーは犯罪なのだよ」
「知っとるわ!つか違ぇええ!たまたま通り掛かったから見るくらいいいだろうが!?」
どこまでも不憫←

「シルヴィアさんには癒されるわけよ、落ち着いてるし大人っぽいし、優しいお姉さんな感じで。分かる?」
「シヴァ姉すごいからね!」
「はぁ、お前も少しくらい見習えよ」
「バイク乗り回したり?」
「違ぇよ、何でアグレッシブなとこばかり真似しようとすんだよ」
「カッコイイから!」
「え、あ、うん」
鮎柳は伊達じゃないんだぜ。


「今日も待ちってか。忠犬ハチ公かお前」
「んー……」
「樹?」
「……」
「……寝てやがる」
「……」
「あーあ。寝てりゃ大人しいのな……」
ガラッ
「鮎柳って奴のクラスはここかー!」
「ビクッ」「ビクッ」
空気の読まない乱入者。昼寝もおちおち出来やしない←


「げっ、補習……しくったわ。最近問題なかったから気ぃ抜いてた」
「三島、お前もかよ……」
「あら徹。常連組のあんたと一緒にはしてほしくないけど」
「うるせ」
「樹は?」
「あっちでグレイに怒られてるな」
「今回自信あるって言ってなかった?」
「回答欄がズレてたんだと」
「……あらぁ」
グレイ君はスパルタながら飴と鞭が上手い。


「グレイは髪乾かすの上手いよ?」
「上手いよ、じゃねぇよ!お前もう高校生だろうがっ。髪くらい自分で乾かせ!」
「とーるはあの気持ちよさを知らないから!」
「知るかんなもん!」
「気持ちよくて、いつき、寝るもん」
「無い胸を張るな!だからお前一体いくつだよ!」
本当にいくつだよと。樹はブラコンだから仕方ないね。グレイ君大好きだよ。

「とーるもやってもらえば分かるよ」
「やだよ!男に髪乾かしてもらうとかふつーにキモイわ!」
「じゃあ私がやったげようかぁ~?」
「うげ、三島……お前もふつうに怖いわ……」
「いいから黙って頭出しなさい(頭皮ごとぶちるぞ)」
「副音声怖ぇええ!?」
何だこのカオス。


【PONS】

春「そういえば支倉先生ってロリコンだとか…あぁ…えっと、愛情範囲が幅広い、です、よね」
支「やめて!下手なフォローは余計傷つく!さりげなく距離取らないでドン引かないで!?」
春「人の好みに口を出すつもりはありませんが援交は犯罪です」
支「トドメもいらない!誤解だからー!」
そらさんの小説を見て。


「粗西先生は授業中寝ててあまり話してくれないし、注意しようにもハリセンは避けられるか止められるだし……」
「春兄も寝れば?」
「おのれは学校を何だと」
「いだだだボーリョク反対!」
「暴力じゃない、躾だ」
「何だよそれー!?」
兄弟二人揃うとやかましい。あ、大樹は一人でもうるさかった。


「あれ、クラブリー先輩……確か補講じゃ?」
「げっ。何であんたがそんなこと把握してんのよ。そもそも斬られるかもしれないってのに、ふつー気安く声かける?」
「え、でも……それはそれというか、何というか」
「……あんた、優柔不断って言われるでしょ」
「……割と」
剣に気に入られて死亡フラグばかり立つ春樹。


春「ひどいですよ、忘れられないせいでもし雪宮先生が夜のオカズになったらどうするんですか!?」
支「春樹くん落ち着いて!俺を責めたい気持ちは分かるけどその発言は君も大火傷だから!アッチッチだから!」
ふたりは こんらん している ! ……すまんかった。


「談話室にみんないるって!オレも!オレも行くー!」
「お前まだ病み上がりだろ、ダメだってば」
「春兄のあほーどあほーあたまでっかちー!」
「ハイハイ寝ろ今すぐ寝ろオヤスミ」
「うわああん!?」
みんながいるのに自分は談話室に行けなくて。

「なー、春兄も行こうぜーっ」
「え、でも……僕、別に話せることないし……用件もないし」
「そんなの気にしなくてダイジョーブだって!会えば何かてきとーに話なんて出てくるって!」
「うーん、でも、人が増えすぎると迷惑じゃない?」
「そんなん笑ってりゃ何とかなるってー!」
春樹お前は卑屈すぎだ。


春樹「あの、皆さん落ち着いてください。メイド喫茶って誰得ですか」
支倉「俺得だよね!」
春樹「ちょっと黙ってください」 
文化祭。


春「支倉先生、仕事して下さい」
支「え、してるしてる、今はたまたまだようん!」
春「全くもう……少しは掛川先生を見習ってください」
支「え、何でそこでふーみん?えええ何でちょっと照れた感じなのちょっとぉー!?」
春樹の中で掛川先生の株が急上昇なう。


春「ハゲる前に胃がどうにかなりそうです」
陽「気を揉むのをやめりゃいいだろ」
春「簡単にできたら苦労しません」
陽「まぁ、教員にまでこんなに注意しにくるの、お前くらいだろうしなぁ」
春「……」
陽「ん?」
春「……むしろ先生にばかり注意している気がします……」
気づいちゃいけなかった現実。


「春兄ー。今日、気づいたら中庭で寝ててさ」
「そんな無警戒な…」
「起きたら陽斗センセーとかタマとか萠とかシヴァ兄も近くで寝てたんだぜ」
「あぁ…」
「あ、あと俊センセーも」
「……どういうことです支倉先生……?」
「ちょ、春樹君何で俺だけアウトなのかな!?添い寝くらいいいじゃん!ねぇ!?」
なぜか支倉先生には厳しい春樹。


春「オリオンさん、G…」
オ「うわぁあ!?」
春「…Gショックの落とし物があったそうですよ」
淳「あ、オリオン、じぃ…」
オ「ななな何だ!?」
淳「…じいちゃんがお土産だって」
シ「オリオン、ゴキブリ」
オ「何だもう騙さr……うわあああ!?」
三度目の正直。そしてドストレートなシヴァ君。


そういや先輩方を止めに入った後、春樹はセーガに説教されてそうだなと思ったのでした。
「御主人」
「…はい」
「俺は無茶をするなとあれほど」
「ご、ごめん。ついうっかり」
「結果的に無事だったから良かったものを。せめて飛び出す前に俺を出せ」
「ごもっともです…」
コラボ先でも相変わらずの主従。

「…あまり心配をかけるな」
「…ごめんね?」
「俺に謝るんじゃなくて自分を大切にしろと言ってるんだ」
「う…」
「…今日はずっと一緒にいるからな」
「え」
「それで帳消しだ」
「帳消しも何もそれって結局僕のためじゃ」
「御主人。答えは?」
「…うん、ありがと」 
ラブラブすぎてどうしたものか。


「春兄タコ!超でけぇタコ!」
「落ち着けってば。海なんだからタコくらいいるよ。喋る剣だとか人型になる狼だとかがいるんだから馬鹿でかいだけのタコだってそりゃいるよ」
現実逃避中の春樹の常識がインフレしすぎててやばい。


春樹「ふーみんって、ムーミンに似てますよね」
掛川「……え、あ!?響きがか!?」
春樹が突拍子もないことを言い出したら掛川先生は困惑するだろうと風呂上がりに唐突に思った(説明が長い


学「そういえば、学園の西の端には使われなくなった旧校舎があるペン」
大「ほえー。何でまた?もったいねーじゃん」
学「古かったからペンね~……そのせいでケガする生徒も多かったペン。だから新校舎の設立以来、立入禁止になったペン」
春「取り壊し、しなかったんですか」
学「よくある話だペン……工事をしようとすると怪我人が続出……ありえないものを見たと取り乱す者もいて、まるで呪われたような……」
大「げっ」
蒼「バッカみたい」
ア「心霊写真とか撮れるかもなー淳平」
淳「あ、はは。既に経験済みですよ……」
なぜか唐突にホラーフラグ。

支「みんな戻って来ないよ!どうしよう!」
秋「夕飯の時間なのに戻ってこないとは確かに珍しいな」
支「基準そこなのカイシュー!?」
粗「和菓子でも置いときゃ釣れるんじゃね」
支「それ寝太郎だけだから!」
学「みんななら旧校舎に行ったペン~」
支「何してくれちゃってんの学園長ぅう!?」
律儀にツッコんでくれる支倉先生。


蛍「剣と喋るって違和感ないのか」
春「その辺の木やら動物やらと一方的に(見える)会話を繰り広げる弟の傍にいる僕にそれを聞く?周りから会話を認知されるだけマトモだと思うよ」
隼「春樹クン、残念だけど春樹クンの“マトモ”はインフレ起こしておかしくなってるよ?」
マトモなようでいてどこかズレてる春樹さん。


春「平凡な自分が関心持たれるとかないですって」
野「え、俺は」
春「変態は度外視していますので。というか野田さんの場合通り魔的なものでしょう」
野「まぁ、なんつぅか、あながち否定もできねぇ」
春「自分で言っといてなんですが文字通りじゃないですか」
野「けど俺が捕まったのは食い逃げだ」
春「」
何故かでしゃばる野田さん。


【卯月学園】

樹「クウー、チョコ食うー?」
ク「食う食うー♪」
徹「やかましいし紛らわしいわ!」
高校1年生。

樹「ハノンって剣道やってるときね、シュバッてしてぴんってしてどーんって!かっこいーんだよ!」
徹「これほど情景が伝わってこねぇのもすげぇ」
樹「もー!見れば分かるからー!」
徹「いや、俺はほんわかしたアシェルを見れりゃそれでいい」
樹「とーるのむっちりー!」
徹「せめてむっつりと言え!」
相変わらずの2人。


徹「制服のスカートの下にジャージを履く、あれだけはガチで校則で禁止にしてくれって同室の会長に伝えてくれ。匿名で」
樹「直接言えばいいじゃんかー。待ってて、今クル姉呼んでくるのだよ」
徹「いや待て待ってください樹さん俺はまだ死ねない、ちょ、てめぇ、待てぇええ!?」
クルア姉さんは多分生徒会長。


徹「やべぇ、環境委員会とかぶっちゃけ意味わかんねぇぞ。本当に環境を守りたいなら人間が滅びるしかなくね?」

徹「仕方ねーから委員会行ってきてやるか(チラッチラッ」
樹「徹、きょどーふしんなのだよ」
徹「うるせぇ目の保養中だ。つかお前は存在が挙動不審だ」
樹「何だよそれーっ」
ハノンちゃんと同じ委員会なのは目の保養として嬉しい徹。

樹「いつきだって壁ドンできるよ!(ドンッ」
徹「お前それただ蹴ってるだけじゃねぇか!しかも俺の近くでやんじゃねぇ!怖いわ!」
樹「外したか…!」
徹「狙ってたのか!?」
樹「外したっていうのは、ギャグが滑ったっていう意味の方なのだよ」
徹「おい樹、樹さん、お前の場合そっちの方がキャラ崩壊してるからな?」
メタ的漫才な彼ら。


【他コラボ】

悔しい、って思い始めたのはいつからだろう。あんなに細い体で、あったかい手で、なのに傷だらけで。優乃姉を傷つけられるのが悔しくて、色んなものから全部ぜんぶ守りたいのに……結局優乃姉には敵わないって思っちゃう自分が、何より悔しいんだ。
【家族的な大→優】


しまった。次の攻撃を予感しとっさに目を瞑り耐えるが――痛みはない。そろりと開けた視界に飛び込んだのは、いつの間にか頼もしくなった背と、倒れ伏す相手の姿。
「…大丈夫か…?」
すぐには動かない体を引きずるように尋ねると、振り返った少年は不敵に笑う。
「誰に鍛えられたと思ってるんだよ?」
そんな成長大樹にときめきを。


支「(*^o^*)」
大「@支 (´・ω・`)」
支「@大 やぁww見られてたww恥ずかしい!」
大「@支 げんきそうなんだぜ(´・ω・`)」
支「@大 元気だよ!大樹君は元気?」
大「@支 げんきだぜ!(´・ω・`)」
支「@大 大樹君ww実は顔文字それしか使えないでしょww」
もしみんながツイッターを始めたら。

掛「これから飯ご馳走する。準備なう」
春「ご馳走になってきます。楽しみです」
支「そこですかさず俺登場!(・∀・)まーぜーてっ」
大「俊いた」
掛「@支 てめぇ」
材料の分量とか狂うだろうがと文句言いつつもとっさに調整して問題なく作れちゃうふーみんを受信…!

春「卵お一人さま一個……でも大樹がいない」
掛「@春 行くか?俺は牛乳が欲しい」
春「@掛 本当ですか!行きます!ありがとうございます(*^o^*)」
支「@春 春樹君の顔文字出たwwレアww」
掛「@支 お前も来い」
支「@掛 えっ」
掛「@支 ケーキ作る」
支「@掛 あいあいさー!」
春樹が顔文字って何だかシュール。


「おー!俊と文彦ー!どしたどした?」
「デザート作ったから持ってきたよ~!」
「作ったのは俺だアホ!」
「デザートっ?やった!今食べようぜ!」
「こら大樹!お風呂入ったらすぐ髪を乾かせってあれほど…!…え、あれ、…こ、こんばんは」
ガミガミ小言を言うところを見られて気恥ずかしい春樹さん


「何でだよっ。何で避けるんだよ!オレ、何かしたか?だったら謝るし……、っ、オレ、おまえがいなきゃつまんねーよ……どうしていいか…わかんねぇよ……」
力でも体力でももう十分に勝ってるはずなのに、強いはずなのに、そう言うあいつの顔は、ぼろぼろに泣きそうで、ひどく情けなくて。
「…大樹」
抵抗の手を止めて、頭に手を乗せる。昔、何度かやったら怒ったっけ。だけど今の大樹は、途方に暮れたような顔でこっちを見るばかり。もう、お前の方が強いのに。俺になんて勝てるのに。
「…何だよ」
「仕方ないなあ」
「…うるせー」
お前は俺がいなきゃ、どうしようもないんだからさ。
成長大メア。


「咲夜……お前変な奴だな」
「HAHAHA!オレは博愛主義で目指せ紳士ですからね!」
子供らしく無邪気な笑みで、相変わらずの電波な発言。
「でも良かったですね、西條サン。オレが紳士で」
「ん?」
天然モノの金髪がさらりと揺れる。笑顔。
「そうじゃなかったら、オレ、とっくに襲ってるからね」
隼人コンビ。


「シヴァ兄、薬嫌いなのか?」
眠たげな顔を覗き込む。
「薬が嫌いなんてシヴァ兄も子供だなー?ちゃんと飲まなきゃダメだぜ!」
にししと笑って注意してやる。もっと言ってやれ、と後ろで声を飛ばすサーバランス。その声と一緒に彼の手も伸び、頬に触れたと思った刹那、ぎゅうと横に引っ張られた。
あいたたた。


「西條サン!」
「ん?」
「知ってますか。10センチ差ってキスしやすい身長差らしいですよ」
「へ、へぇ……で?」
「これはいわばDestiny!」
「……」
「するしかないと思いませんk」
「そういうことをさらっと言うなバカッ!」
基本は押せ押せ隼人。


「オレの最近の夢なんですけど」
「夢?」
「そう!西條サンをいつかお姫様ダッコするという夢さ!」
「待て。落ち着け」
「筋トレでバリバリ鍛え上げるんで待っててくださいね!」
「いやまずお前が待て」
本編でも隼人は無駄にお姫様ダッコにこだわる輩ですハイ。


「メアン!」
勢いで後ろに飛ばされたメアンに顔を向ける。しかし返ってきたのは思った以上にきつい眼差し。大樹は即座に視線を切り替える。――まあ、そうだ。
「ダイジョーブだな!」
「当たり前だ!そっちこそまだいけるよな!」
「トーゼン!」
これくらいでへばってられる自分たちではないんだから。
なんか共闘したいねっていう。


「子供っていいよなー!かわいい!なっ!」
「そうだなー」
「いいなぁいいなぁ、オレもほしいなぁー」
「……!ば、バカかお前!」
「何だよバカって!……って、どしたんだよメアン?顔赤いぜ?」
「な、べ、別に!何でもねーよ!」
っていう大メアだってありなんじゃねぇのとか思ったけどすまん黙るわ。


メ「実は男だったんだ」
大「!?」
エ「私は実は女だったんだ」
大「!!?」
春「……大樹。今日はエイプリルフー、」
大「お、おおオレもええと女だったんだ!!?
春「錯乱しすぎだバカっ!!」
空気を読めているようで読めていない。単に錯乱しているだけですはい。


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二つ名:囁(アビス)
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四字熟語:好色生活
(※二つ名メーカー、脳内メーカー等による結果)
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