新生活!

エイプリルフールなんてなかった。



もそもそだらだらしていたらあっという間に一日が終わりました。
着実にダメ人間の道を歩んでいる気がしますが気のせいです。
まだ! まだだ! まだ終わらんよ!


そして新生活を始める皆さん。
人生を謳歌してくださいまし。



あ、そうだ、追記にツイッターの過去ログ(創作ネタ・メモ)をちょっと放置しておきます。
あまりにもごちゃごちゃしているので後で整理したいがために。
しかし量が量なだけにどうやって整理しようか頭を抱えています。
自分……どんだけネタ呟いてるんです……。

あ、ふつうにネタバレみたいな呟きも混じっている可能性が大なので気をつけてくださいね。
そもそも見る人があまりいない気もしますがww
倭鏡伝はそんなにないと思いますが、イトコは本編が進行していない分、割とネタバレがいっぱいな気がします。





春樹「結局疲れるの僕だけじゃ……!?……いや、でも春花さんなら同じ立場で、」春花「春樹くん」春樹「え、あ、はい」春花「……女性は強いの」春樹「……ハイ」 解せぬ。

葉「エイプリルフールだし性転換もごっちゃにしちまうか」春樹「?どーゆう意味…」樹「はっる兄ー♪」春樹「!?」大樹「あ、こら、何だよ!春兄にくっつきすぎなんだぜー!」樹「だって春兄だもーん」大樹「そうだけど!」春樹「え、そこ分かり合えるの!?理由になってるの!?」春花「お疲れ様」

「ぷり…ぷりん……いつ、いつきの……っ……いつきのぷりんっ……」「……い、樹さん?」「あぅ…うぅ…」「~~だぁ!悪かったよ!今度パフェ奢ってやるから!泣くな!プリンごときで!」「プリンごとき……!」「Σ大事だよな!プリンすっげー美味いもんな!」 樹に泣かれると面倒くさい

「あ、樹。冷蔵庫のプリン食っちまったんだけど」「!?それ、いつきの、いつきのプリン…!」「ごっそさん」「大事に取っといたのにー!とーるのバカー!」「そういや今日はエイプリルフールだよな」「え?あ…!」「それはどうでもいいけどプリン美味かったわ」「!!」「ちょ、痛ぇ、叩くなコラ!」

メ「実は男だったんだ」大「!?」エ「私は実は女だったんだ」大「!!?」春「……大樹。今日はエイプリルフー、」大「お、おおオレもええと女だったんだ!!?」春「錯乱しすぎだバカっ!!」 空気を読めているようで読めていない。単に錯乱しているだけですはい。

大「葉兄、オレ牛乳飲めるようになったんだぜー!」葉「へえ、お祝いに1ダース分プレゼントしてやるよ」大「騙されたな!今日はエイプリルフールなんだぜ!」葉「んじゃ飲めるように2ダース分やるよ」大「!?」葉「ありがたいな?」大「よ、葉兄なんか大嫌いだー!」葉「はは、嘘乙」大「ちがう!」

徹「そういやお前ら、樹といることで絡まれたことねぇの?」朋「あー…いっちゃん、悪目立ちしちゃうからねぇ」美「私は顔広いし弱み握るの得意だから今のトコ無害ねー」徹「お前は敵に回したくねぇわ」朋「僕も今のトコ別に。ま、せっかく持ってるものは使ってやらないとだしさ」 金とか権力とか

徹「樹。この俺からお前に、わざわざありがたい助言をくれてやろう」樹「んむ?」徹「スパッツは、見せるものじゃない」樹「……」徹「……」樹「……チラリズム!」徹「惜しい!」美「惜しいじゃないわよおバカコンビ」

伸びない手足。身につかない力。頑張っても頑張っても、気づけばどんどん弱くなっていく。守りたいものたちが、まるでこぼれ落ちてしまうようで。大切な人たちから、置いていかれているみたいで。ねぇ、もっと、もっともっと頑張れば、まだ、みんなはそこにいてくれる?

「たつ兄、また強くなったね!」「へへ、そっかー?ありがとな!」「うん……いいなぁ」「……?樹?」「たつ兄はどんどん強くなれて、いいなぁ」

徹「制服のスカートの下にジャージを履く、あれだけはガチで校則で禁止にしてくれって同室の会長に伝えてくれ。匿名で」樹「直接言えばいいじゃんかー。待ってて、今クル姉呼んでくるのだよ」徹「いや待て待ってください樹さん俺はまだ死ねない、ちょ、てめぇ、待てぇええ!?」

樹「ハノンって剣道やってるときね、シュバッてしてぴんってしてどーんって!かっこいーんだよ!」徹「これほど情景が伝わってこねぇのもすげぇ」樹「もー!見れば分かるからー!」徹「いや、俺はほんわかしたアシェルを見れりゃそれでいい」樹「とーるのむっちりー!」徹「せめてむっつりと言え!」

樹「とーるは好きな子が誰かに襲われてたらどーする?」徹「飛び込む」樹「おー!」徹「そして散る」樹「…おー?」徹「でも頑張ってその子だけは逃がしてやる」樹「おー!じゃあそこにいつきが助けに入ったげるね!」徹「…おー」 空手やってるし運動得意だし、徹も決して弱いわけではないんだけどな

徹「おま、ガチ逃げしやがって……昼休み終わっちまったじゃねぇか……せっかくただのビスケットをやろうっていう人の親切を無駄にすんじゃねぇよチビガキ」樹「こ、コノヤローなのだよ…とーる、滅びろぉ…」徹「うるせぇ喋んな、疲れる」樹「いつきのセリフだもん」 無駄すぎる昼休みの全力鬼ごっこ

樹「かにかまー」徹「何だ、やぶぼうに」樹「カニカマってカニの味するよね!すごい発見なのだよ!」徹「…お前、ドッグフードとか食べても気づかないんじゃね?」樹「はあ!?それくらい分か…え、ちょ、何、何持って、みゃあああ!?」 ※やぶぼうに=薮から棒に

大「燃やせ♪燃やせ♪燃やし尽くせー♪我らのショッカー僕らがショッカー♪オゾーン層をー……突き破れぇえええ↑↑」春「……一応聞こう。何だそれ」大「エコ戦隊汚れとるんジャーの敵ソングだぜー」春「……」 お兄ちゃんは弟の将来が心配です

大「熱い魂揺り起こし!オレの右手が吠えろと唸る!」春「いや、それ吠えてんの?唸ってんの?」大「……あれ?なんかこんな感じじゃなかったか?」春「どっちにしろ恥ずかしいからやめろよ」大「カッコいいじゃんかー!?」 朝の特撮とかアニメとかそんなん

樹「クウー、チョコ食うー?」ク「食う食うー♪」徹「やかましいし紛らわしいわ!」


徹「やべぇ、環境委員会とかぶっちゃけ意味わかんねぇぞ。本当に環境を守りたいなら人間が滅びるしかなくね?」→→徹「仕方ねーから委員会行ってきてやるか(チラッチラッ」樹「徹、きょどーふしんなのだよ」徹「うるせぇ目の保養中だ。つかお前は存在が挙動不審だ」樹「何だよそれーっ」

徹「樹なんてすげぇぞ。パラパラ漫画連載してる」朋「君たち何しに来てんのwww」

朋「徹、教科書貸してくんない?歴史なんだけど」徹「ん、ああ。ほれ」朋「あると思ったよ。相変わらずの置き勉率だなー」徹「うっせ」朋「ってwwwちょwwwこれwww」徹「担任に似てるだろ?(ドヤァ)」 顔写真に落書きせずにはいられないタチ

樹「わたあめ食べたい」徹「お前の頭以上にふわふわしたもんはねぇよ」樹「む、わたあめをバカにすんなー!」徹「してねぇよ。俺がバカにしてんのはお前の頭だよ」

美「樹、胸は揉むと大きくなるというでしょ?」樹「な、何だよぉ、急に……」美「でも樹にはそもそも揉めるほどのモノがないから、まずは私が優しく撫でてあげようと思うのよ」樹「いつきだって傷つくよばかー!?」美「あら、じゃあ優しく撫で…励ましてあげる」樹「また撫でるって言ったぁー!?」

「ふぇ!?な、なな何で急にそんな」「嫌?」「嫌じゃ…ないけど…」「樹は?」「うぇ!?」「どう?」「う…。…えい!ぎゅー!」「わ、…樹?」「ダメ!顔、見ちゃダメなのだよ」「えー?」「…いつきもあいしてる、もん」 #突然好きな人に愛してるよって言われた時の貴方のお子さんの反応ください

岳「マヨラーってあるじゃん」遼「ん、ああ」岳「砂糖好きだとシュガラーみたいな」遼「そうだっけ?」岳「なんか比較級っぽいじゃん」遼「…ああ?」岳「だから砂糖漬けの翼ちゃんはシュガレストだと思うんだよね」遼「やめろよその新しく学んだことはとりあえず使ってみたくなる若々しさと痛々しさ」

「あゆみ、だいじょうぶ…?」「うん、平気。私は大丈夫だよ、怪我もしてないし。だからね樹ちゃん、そんな顔しなくて、いいんだよ?」「でも、でもっ。いつきのせいだ、ごめん、ごめん…!」「樹ちゃん…」弱虫な私は、それを否定することもできなくて。ただ、途方に暮れていることしかできなかった。

白城結衣香。高1。徹に告白した清楚系少女。恋に恋する乙女。樹の悪目立ちにつられる形で(一部で)有名な徹に興味を覚えた。また一度助けられたことがあり、樹に彼氏ができたことを機に思い切って告白。清楚な見た目に反し思い切りが良く、独占欲が強い。熱しやすく冷めやすいタイプ。

朋「いや、僕さぁ、徹はいっちゃんとくっつくと思ってたんだよ。割とガチで」徹「何で俺があのチビ猿とくっつくんだよ。あの辺なら、樹や三島より断然柳瀬の方が好みだぞ俺は」朋「柳瀬さん、大人しい系だもんなー。お前の好みってわかりやすいっていうか」徹「うるせーよ」あ(で、出ていきにくい…)

柳瀬あゆみ。高2。引っ込み思案で友達ができなかったが、たまたま席の近かった樹にぐいぐい巻き込まれた。あまり会話には入ってこないがストッパーとしてみんなを見守る。正反対すぎる美嘉とは一悶着あり。徹のことが若干気になる。しかし具体的にどうなりたいという願望はない。

樹「へぇー。ともあきってお金持ちなんだなぁ」朋「うん、まあ…」樹「でもいつきたちはあんまりお金ないから、ゴーカな遊びはできないのだよー」朋「…え」樹「缶蹴りでもする?」徹「お前の脳みそはうちっとマシなもんを考えられねぇのか」樹「あ、何だよとーる!缶蹴りだって立派なんだぞー!」

小田朋章。高2。高校に入ってから徹らとツルむようになった。金持ちであることがコンプレックスだったが金なんて気にせず遊んでくれる樹や徹に安心して一緒にいるように。樹と徹はいつか付き合うと思っていたしくっつけてやりたいと思っていた。「ボン」「坊ちゃん」等と呼ばれると嫌な顔をする。

美「へーえ?けっこーイイ男じゃない?オニイサン、若い女の子はお好き?」祐「まだ私も若いと自負しておりますので何とも。ついでに言うとギャルはあまり好きではありません」美「はっきり言うわねぇ。ま、私もかたっくるしいのは嫌いだわ」 ミカリンと裕輔。可もなく不可もなく。

祐「何で同じ問題を間違うんです?どうしたらそこが理解できるんです?あなた先ほどわかったと言いましたよね。あれは嘘ですか。どうなんです。私が納得できるように説明してください。どうして黙るんですか」徹「あの、祐輔さん。樹がガチで泣きそうなんですけど」祐「泣かせときゃいいんです」徹「」

樹「うへへ。うまいのだよー」祐「それは良かった。そして次の問題ですが」樹「ふんふん」徹(うぉお…飴と鞭怖ぇええ……) 樹がなんやかんや祐輔を嫌いになれない理由。基本言い様に操られている。

樹「ううぅ、わかんないよぉ…」祐「どこまでも馬鹿ですね」樹「うるさいのデスー。気が散るじゃんか、もう」祐「散るほどないでしょう」樹「うぐ…」祐「ここはこの式を使うんです」樹「え、あ。…そっか。…これは?」祐「ドーナツです。馬鹿なりに頑張っているようなので」樹「えっ。あ、ありがと」

祐「樹の手前、テレビなしなんて可愛らしいことを言っておいてあげましたが」徹「は……ハイ?」祐「本当の刑は、君の所持しているいかがわしい本を全て居間に放置することです」徹「はああああ!?」祐「家族会議はお好きですか」徹(鬼だ……!鬼がいる……!)

祐「そうですね。私は馬鹿を見るとつい調教したくなりますね」樹「ヘンタイだ!」徹「ドS!」祐「私が出した課題は終わったんですか」樹「うっ」祐「あと1時間で終わらないならくすぐりの刑」樹「ぴぃいい!?」祐「テレビもなし」徹「げえ!?」祐「あと1時間ですよ」「「ごめんなさい!」」

航「へぇ。樹も、徹さんも逆らえないんだ?」徹「祐輔さんは無理だ……腕っ節とかそういう問題じゃなくて、なんつぅか、あれ、体が拒否反応を示す。調教されたに近いレベル」航「ふーん?」徹「お前も割とバカなんだから気をつけた方がいいぞ」航「はぁ……」徹(ダメだなこりゃ……)

樹「もー!祐輔なんて、キライなのだよ!」祐「ほぅ」樹「ふーんだ!」祐「……」樹「……」祐「……」樹「…………ゴメンナサイ(´;ω;`)」祐「泣くくらいなら言わないでください」樹「ううう」 どうあがいても勝てない

樹「あ、コーキからメール」祐「コーキ?」徹「樹の彼氏っす」祐「…樹、生意気ですよ」樹「はう!?」祐「少なくとも私の授業中に携帯は没収です」樹「…え?」祐「集中してもらいますから」樹「え、や、え、授業って」祐「夏休み中に勉強を見てくれと、ご両親からお願いされていますので」樹「!?」

祐「全くひどいですね。久しぶりに帰ってきたのにこんな歓迎なんて」徹「いや、その、別に」祐「久しぶりに君たちに会いたいと思ったのは私だけですか」樹「祐、輔?」祐「寂しいですね…」樹「ちが、違うのだよっ。ただビックリして、だから…!」祐(ちょろい)徹(ちょろいとか思ってんだろうな)

樹「離して、離してぇえ!?」祐「さすがに傷つきますよ」樹「頭いいのに力も強いとか反則なんだよバカー!」祐「樹がドチビなだけですよ」樹「うわぁん!?」徹「……」祐「徹くん、どうして逃げようとするんです」徹「ひぃ!?すいませんでした!」 徹はヘタレ(不動

徹「ゆ、祐輔さん。お久しぶりっす」祐「お久しぶりです。相変わらず賑やかですね君らは」樹「……」祐「そんな陰にいないで出てきなさい、おチビさん」樹「ち、チビじゃないー!」祐「脳みそから身長まで小さそうじゃないですか」樹「むきぃ!?」祐「ほら出てきた」樹「いやあああしまったぁああ」

向井祐輔。21歳。樹らの近所のお兄さん。眼鏡に敬語。「ゆーすけ」と呼ぶと容赦なくどつくので樹がきちんと発音する数少ない相手。頭がいいので一時期樹らの家庭教師をやっていたが、あまりのスパルタで樹らには完全にトラウマ。都心の優秀な大学に通うため実家を出て寮暮らし。

「にゃぁああ!」「Σぶっ。何だ、どうしたっ?」「祐輔が…帰ってくるって…」「げっ…祐輔さんが…?」「うわああどうしよううう」「ど、どうするったってどうしようもねぇだろ!」「いつきは逃げるぅう!」「あの人から逃げられると思ってんのか!」「散々な言いようですね」「「ぎゃあああ!?」」

「あ、ゲーム!なになに、何やってんの?」「あ?確か…」「いつきも見るー」「……」「とーる?」(すぐ人の膝に乗ってくんの、やめさせた方がいいんじゃねぇか…?木之本が知ったらちと怖いぞ…)「ぴゃあああこれホラーじゃんかぁああ!?」「うるせぇ近くで叫ぶな!」 こうして毎回注意を忘れる。

「ちゃんとお礼も言ったのに、とーるが口きいてくんないのだよ…」「徹も馬鹿で伝わりにくいけど、あんたも大概な大馬鹿よねぇ」「みかぁ~…」「泣くんじゃないの。私は可愛く鳴かせるのは得意なんだけどねー」「三島ぁあアホなこと言ってんじゃねぇえ!」「やっだ、盗み聞き?」「俺が悪いのか!?」

「こんの馬鹿が!何でもかんでも突っ込んでいくなっつったろ!?」「う、うるさいなぁー!いいじゃんか、おかげで相手は怪我もなかったんだから!」「それでお前が怪我したら世話ねぇよ!」「ダイジョーブだったもん!」「俺がいたからだろうが!」「うっ…あ、ありがとなのだよ」「!だぁ!馬鹿が!」

「……ダイジョーブ。ダイジョーブだもん。いつきには、ヒーローがいるもん」 って踏ん張る樹(とたっきぃ)が見たいなー!!!って思ったけどそうなるともはやわっかだった(^O^)境界がすでにあーいまいさんせんち

「エラ呼吸ができるようになったヒロイン、どうなんのかなー」「あれは海底編が始まるフラグだよなきっと」「そっか!囚われのヒーローを助けに行くんだ!」「だと思うぜ?ヒーローがホタテにされたらヒロインも困るもんな」「とーる、頭いいね!?」「おうよ」「……ねぇあんたら、漫画の話よね?」

「ダイジョーブ」「……ん?」「負けないよ」「……樹」「だっていつきも、コーキのこと、好きだからねっ」「……」「ちょ、わ、何でグリグリすんの!」「そこに頭があるからだろ」「何だよそれー!」「帰んぞ。今日は漫画の発売日だしな」「おー!」

「……」「どうした、チビ猿」「…あ、とーる」「何だよ、静かで不気味だな。ん?手紙か?」「あ、えっと」「…うっわ。木之本のファンからか」「みたいなのだよ」「怖ぇ。女子ってえげつねーな」「コーキってやっぱモテるんだなぁ」「んな呑気な……」

「お前はバカでいいよなぁ」「うへへ」「褒めてねぇよバカ」「……あ!?ホントだ!?」「……」「ちょ、も、なに!頭グリグリすんな、もー!」 樹と徹

「春兄春兄!ホットケーキ!ホットケーキー♪」「わかったってば。すぐできるから待ってろよ、もう」「おう、わかったー!」「全く……」「……」「……」「……まだ?」「まだ」「……もうちょい?」「そうだね」「……もういい?」「……お前、ユキちゃんのとこに遊びに行ってろ」「えー!」

「ハー坊、わかるぞ~。ワシはどちらかといったら、見せびらかして自慢したいタイプじゃったがな」「らしいですね」「ワシはセイ坊と釣り合っている自信があったからのぅ」「うっ」「ハー坊も見栄でいいからそうすりゃええ」「性に合わないですよ…」「ならワシに返すか?」「無理言わないでください」

“御主人”「うん?」“何度も言うが、もう少し俺を頼ったらどうだ”「…十分頼ってるよ?」“だが”「あ…セーガも外にいた方が嬉しい?」“そういう問題でない。…全く。何かあったら呼ぶんだぞ”「…ん、ありがと」ねぇ、もしほんの少しの独占欲が混じっているとしたら。君はどんな顔をするのかな。

「子供っていいよなー!かわいい!なっ!」「そうだなー」「いいなぁいいなぁ、オレもほしいなぁー」「……!ば、バカかお前!」「何だよバカって!……って、どしたんだよメアン?顔赤いぜ?」「な、べ、別に!何でもねーよ!」 っていう大メアだってありなんじゃねぇのとか思ったけどすまん黙るわ

「メアン!」勢いで後ろに飛ばされたメアンに顔を向ける。しかし返ってきたのは思った以上にきつい眼差し。大樹は即座に視線を切り替える。――まあ、そうだ。「ダイジョーブだな!」「当たり前だ!そっちこそまだいけるよな!」「トーゼン!」これくらいでへばってられる自分たちではないんだから。

空「ところで前から気になってたんだけどさ」葉「何だよ」空「男に乳首っていると思う?」葉「知るかよ」

野田「いや、俺は違うだろ、だってほら、暴力は嫌いだ」春樹「首絞められたんですけど」野田「それはお前が、喧嘩売るから」春樹「拉致・誘拐は犯罪なんですけど」野田「ちゃんと返しただろ、無傷で」春樹「トラウマ植え付けといて何が無傷ですか」野田「だって、お前、泣かないから」春樹(イラッ)

「お前、それあいつには言うなよ」「あいつ?」「……あいつはあいつだよ。あの、あれ、達樹」「あ、いつき、たつ兄とも入れる気がすr」「絶っっ対言うなよ」

「そういや昔、一緒にお風呂入ったことあったっけ」「黙れ黒歴史だ」「何だよー。いつき、とーるとなら別に今でも入れる気がするのだよ」「ぶっ、おま、アホか!何でだよ!」「え、だってとーるだし」「俺が悲しくなるから黙れ!」「むー。何でって聞いたのはそっちだろー」

【なんか見つけたメモ2】MEIKO=リーダー。施設のまとめ役。KAITO=喉を潰され、それがトラウマとなり歌えなくなった。ミク=歌うことへのプロ意識に囚われ、感情喪失。リン=独りへの恐怖、レンへの依存。レン=自分を確立できず多重人格に。

【なんか見つけたメモ】ボーカロイド=歌うアンドロイド。心のプログラムが完成し、感情豊かに歌えるように。しかし心のプログラムが病み、バグを引き起こすことも。そのため今や、ボーカロイドのためのカウンセリングが施されるような世の中になったのだった。

美「あらあらあら」徹「げっ、三島」美「あんたって本当に天邪鬼ねーぇ?」徹「何がだよ……」美「だってそれ、あれでしょ?ホワイトデ……」徹「ちげぇよ!だからお前にバレたくなかったんだよ!絶対そうやって無駄に勘繰るから!」美「きょほほほほ」樹「んまー(´ω`*)」

「あ、とーる何か食べてる!」「目敏いなオイ。チョコだよ。新発売の」「うええいいなー!どんな味?いつきも買おっかな、……うむ?」「多すぎたからやるわ」「ふぇえふふぁふぁーふぇ」「食いながら喋んな」「だって突っ込むから!でもんまいのだよー」「あっそ。……あ、三島には言うなよ」「む?」

美「ひとりかくれんぼやりましょ」樹「かくれんぼ?」美「んふふ。降霊術の一つらしいわよ~?」樹「ぴ!?」徹「つか、やりましょって……一人でやれよ。“ひとり”かくれんぼなんだろ」美「徹がやるのを監視カメラで私たちが見守るのよ」樹「なんだぁ、よかったぁ」徹「よかったじゃねぇよチビ猿」

徹「そもそも俺はエロは求めてない!癒しだ!癒しがほしいんだ!」美「ほーぉ?ユイカちゃんで想像してみなさいよ」徹「……」航「あ、にやけた」美「やぁーだ、徹ってばお下劣ぅ~」徹「な!?何でだよ!おい樹てめぇも何か言え!」樹「んむ?何が?」徹「シュークリーム食ってんじゃねぇよ!?」

徹「これ…三島が着たらどうなるんだろうな…」樹「とーる気持ち悪い」徹「うるせ」美「徹の着てみたけど?どーよ」徹「……」美「何か言いなさいって」徹「タッパあるのと胸のでかさで服が引っ張られて、なんつぅか、相殺」航「とーるさん気持ち悪い」徹「言えっていうから!」

航「樹。待っててくれるなら、寒いからこれ着てていーよ」樹「ジャージ!うへへ、あったかいのだよー」航「よかった」樹「うーん、やっぱりコーキはおっきいねぇ。ほら、ブカブカ」徹「……」樹「どしたの、とーる」徹「お前なんぞを少しでもエロいと思ってしまった男のサガに果てしなく絶望した」

梨「戸惑う部長を岳大サンがリードしながら抱かせる、部長×岳大サンの精神は岳部もあり」岳「やめて!俺が悪かったです!聞きたくないです!」梨「ただ岳大サンの場合鉄板は岳遼か岳翼の攻め寄りだからなぁ」翼「オレを巻き込まないでください!」梨「このツンデレさん♪」翼「違うッ!」

梨「ちなみに総受けは部長ね」岳「何であの一番ごつい人が……梨奈ちゃんの感性がわかんないよ俺」梨「だって部長かわいいでしょ?岳大サンは思わない?」岳「真面目でいい人だなぁとは思うよ?」梨「岳大サン×部長いただきましたー!」岳「Σ何で!?」

梨「うちの総攻めは私と砂季サンと隼人サン!次点で葉サン!」岳「何で二人も女子いるの」梨「細かいことは気にしないってエロい人が言ってました」岳「攻め同士がカップル組んだら?」梨「矛×盾のごとくな問いね」岳「いや知らないけど」梨「まあリバかな!」岳「無難」桃「タケノコ麻痺ってんぞ」

航「あれ?徹さんってあんまり甘いもの食べないって言ってなかったっけ」樹「言うけど食べるのだよ。いつきの横から取ってくもん」徹「別に嘘じゃねーよ。ただこのチビ、やたら美味そうに食うから」航「人のものは欲しくなるタイプっすか……」徹「木之本てめぇ、人聞きの悪いこと言うんじゃねぇ」

航「樹はなんか甘いにおいがするね」樹「え?そっかな」徹「菓子ばっか食ってっからだろ」樹「とーるだって一緒に食べてるじゃんか」航「徹さんはさすがに甘いにおいはしないなぁ」徹「やめろボケ組、想像して自分で気持ち悪くなったじゃねぇか」

女「ねぇ、隼人君ってソッチの人?」隼「そっち?」女「男の子が好き、とか…」隼「No!オレは博愛主義だからね!男の子も女の子もみんな好きさ!もちろん君のこともね」女「えっ」隼「物おじしないその真っ直ぐさは敬愛に値するよ」女「えっ、えっ」春「そこ!誰彼構わず口説かない!(スパーン)」

美「あんたソッコーオッケーしたわね」徹「悪いかよ」美「別に悪かないけど。知らない子だったんでしょ?」徹「可愛かったし健気そうだし正直すっげー好みだったんだよ。断る要素がねぇ」美「あんたって実はふつーのバカ男子よねぇ」徹「どういう意味だおい」 告白された直後

大「おいこらシッポ!変なことしたら許さないんだからな!」渚「誰がするかチビガキ。本当はこっちだってお前らに関わりたくなんかねぇんだよ」大「チビでもガキでもねー!シッポ!つり目!」渚「うるっせぇぞブラコン野郎!」春(……胃が痛い……) 16話は基本こんなん

「いじめられる奴にも悪いところがある?だからいじめられても仕方ない?HAHAHA!なんてクールな思考だろうね!それなら聞くよ。オレは君を殺してもいいのかい?君の思考に殺意を抱かせるところがあったんだから、それも仕方ないんだろう?」 おちけつ隼人

あんたはワガママだって言ったね。自分が嫌なだけだって。確かにそれは子供じみたワガママかもしれない。…でも、私は嬉しかったよ。他の誰でもない、私の太陽が私たちを欲してくれたってことだもの。そのワガママは眩しすぎて、本当にもったいないくらい。だからさ、大樹。笑って私たちを照らしてよ?

ねぇ。あのね。ボク、すごく嬉しいんだ。ダイキはボクのこと、すぐ呼んでくれたね。抱きしめてくれた。家族だって、言ってくれた。すごくポカポカしたよ。スキだよ。ダイスキだよ。だからね、泣かないで。笑ってよ。ダイキが笑ったら、ボクはもっと嬉しいよ。痛くなくなる。だから、だからね……。

サ「あぁ……俺らは長話に付き合わされるだけだろうけど、春樹はなんか、そこにずっと住まされそうだよな」春「嫌ですよ。断じて嫌ですよ」大「春兄縁側とか似合いそうだもんな!」春「黙れ」黯「茶菓子は出るかっ?」春「そういう問題じゃないですからね!?」/ダメだこいつらまとまらん

セ「御主人、その先はまずい」春「え?……うわっ。いつの間に縁側ゾーンに」空「縁側ゾーン。やたらと老婆が集結し、下手するとがっちりホールド確保、縁側でのんびりと話すかのごとくお茶菓子などで攻められながら延々と長話に付き合わされるという魔のゾーンである!」春「空兄、説明お疲れ様」

「ばあさんや、ワシもああ言われてみたいのぅ」「いやだよじいさまったら、年甲斐もなく。んもぅ。……ご主人様ん♪」「ばあさん……!」 葉「ほら」春「ほらじゃない……全然ほらじゃないから……orz」/老人率が半端ないドキパラ学園ではもはやお馴染みの光景である

「それにしてもあれだな。本編ならワンコロの声は周りに聞こえないからいいけど、ドキパラだとふつうに聞こえるわけだから、お前ら、そっち系の趣味かと思われてもおかしくねぇっつぅか。御主人様とか何のプレイですかっていう(笑)」「何で葉兄はそういうこと言うかな!?」

「御主人」「う……やっぱりその呼び方、どうにかならないかな……?」「それは命令か?」「いや、さすがに命令なんてものじゃないけど……」「それなら無理だ」「うぐ……」「命令なら従うぞ」「……もう。ずるいなぁ、セーガは」「それは御主人の方だろう」「そんなこと言われても」/厄介なヒト

隼「蛍クンが一番力あるってのは妥当だね!」蛍「まぁ……背も俺の方が高いし、昔から空手やってるしな……」隼「春樹クンは……悔しいのぅw悔しいのぅww」春「人間って武器を使えるからいいよね」隼「ソーリー、落ち着いて春樹クン、辞書はデンジャラス、それは武器じゃない、人間の英知だよ」

隼「だってオレは紳士を目指すんだよ?大樹クンは身長とか体重とか、お姫様ダッコ初心者には易しそうでバッチリじゃないか。是非練習させてほしいね」大「暗にチビだって言ってんじゃねぇよ!?」隼「ノープロブレム!隠すつもりはなかったよ!」大「このやろぉお!?」春「二人共よく飽きないね……」

隼「大樹クンが歩けなくなったときもお姫様ダッコしてあげようとしたのに」大「したらコロス」隼「これだもんね!Why!?」大「だっておかしいだろ!?」春「ここは日本だし僕らは男だし」隼「ノープロブレム!オレは男女平等主義さ!だから!さぁ!お姫様ダッコを!」大「来んなぁあ!?」

「オレの最近の夢なんですけど」「夢?」「そう!西條サンをいつかお姫様ダッコするという夢さ!」「待て。落ち着け」「筋トレでバリバリ鍛え上げるんで待っててくださいね!」「いやまずお前が待て」 本編でも隼人は無駄にお姫様ダッコにこだわる輩ですハイ

春「もうお父さんなんてワガママは言わないから」隼「やだな春樹クン。赤ずきんちゃんにお父さんは出ないじゃないか」春「いや、あの、せめてお母さんの役じゃなかったの」隼「不満かい?じゃあ葉サンが狼、オレがお母さんでどうかな!」春「何で僕が不動のおばあさんなのかって話だよ!?」

隼「Hey春樹クン!オレたちで赤ずきんちゃんをやったらさ!」春「うん。……うん?」隼「大樹クンが赤ずきんで」春「はあ」隼「オレが狼、蛍クンが猟師」春「あぁ、何となく分かるような……」隼「で、春樹クンがおばあさんならベストだと思うんだよね!」春「ちょっっっと待て」

「西條サン!」「ん?」「知ってますか。10センチ差ってキスしやすい身長差らしいですよ」「へ、へぇ……で?」「これはいわばDestiny!」「……」「するしかないと思いませんk」「そういうことをさらっと言うなバカッ!」 隼人さんの口調がつかめてないのはごめんなさい

あいつを女だなんて思ったことは一度もない。引っ張り上げたときやのしかかってきたときに、ちっこいとか、軽いとか、ふにゃふにゃで頼りなさそうだとか……自分とはまるで別の生き物だってビビったことはあるけどよ。本当にあのチビは昔から得体が知れないっつぅか。バカだってことだけは確かだけど。

春「……一瞬納得しかけたけどお母さんって……せめて僕だって父親がいいよ……」葉「いや、お前の性格じゃ確かに父親っつーより母親だわ」春「どういう意味」葉「むしろ小姑だな」春「」 一応春樹の外見は父親似という設定。忘れがちですが。

空「俺、思ったんだけど」春「どうしたの、空兄?」空「葉と春樹って、たまに兄弟っていうより夫婦っぽいよなぁって」「「……は?」」空「あ、待って違う」葉「お前、とうとうボケたか」空「わかった、お父さんとお母さんだ」「「……」」 子供に該当する奴を見事思い浮かべてしまった二人

「春樹クン!」「あ、おはよう隼人くん」「はいこれ」「?…何の紙?」「春樹クンと大樹クンのツイッター用アカウントさ。メルアドとパスワードがこれ」「は?」「あ、オレもうフォローしてるから☆」「え、何の話……えっ」 日向兄弟がツイッターを始めた理由

大樹「顔文字ー(´・ω・`)」隼人「@大樹 やあ(`・ω・´)ノ」大樹「@隼人 すげー!どうやんの(´・ω・`)」隼人「@大樹 ナイショ☆(`ゝω・)」大樹「@隼人 (´・ω・`)」大樹「何やってんの……」大樹「あ」春樹「ログインし直すの忘れてた」隼人「春樹クンwww」

「シヴァ兄、薬嫌いなのか?」眠たげな顔を覗き込む。「薬が嫌いなんてシヴァ兄も子供だなー?ちゃんと飲まなきゃダメだぜ!」にししと笑って注意してやる。もっと言ってやれ、と後ろで声を飛ばすサーバランス。その声と一緒に彼の手も伸び、頬に触れたと思った刹那、ぎゅうと横に引っ張られた。

「咲夜……お前変な奴だな」「HAHAHA!オレは博愛主義で目指せ紳士ですからね!」子供らしく無邪気な笑みで、相変わらずの電波な発言。「でも良かったですね、西條サン。オレが紳士で」「ん?」天然モノの金髪がさらりと揺れる。笑顔。「そうじゃなかったら、オレ、とっくに襲ってるからね」

「…大樹」抵抗の手を止めて、頭に手を乗せる。昔、何度かやったら怒ったっけ。だけど今の大樹は、途方に暮れたような顔でこっちを見るばかり。もう、お前の方が強いのに。俺になんて勝てるのに。「…何だよ」「仕方ないなあ」「…うるせー」お前は俺がいなきゃ、どうしようもないんだからさ。

「何でだよっ。何で避けるんだよ!オレ、何かしたか?だったら謝るし……、っ、オレ、おまえがいなきゃつまんねーよ……どうしていいか…わかんねぇよ……」 力でも体力でももう十分に勝ってるはずなのに、強いはずなのに、そう言うあいつの顔は、ぼろぼろに泣きそうで、ひどく情けなくて。

「おー!俊と文彦ー!どしたどした?」「デザート作ったから持ってきたよ~!」「作ったのは俺だアホ!」「デザートっ?やった!今食べようぜ!」「こら大樹!お風呂入ったらすぐ髪を乾かせってあれほど…!…え、あれ、…こ、こんばんは」 ガミガミ小言を言うところを見られて気恥ずかしい春樹さん

葉「薬飲め」大「わ、分かってるってば」葉「飲めねぇのか」大「飲むって!後で!」葉「今飲め」大「自分のペースで飲むんだぜー!」葉「ほれ水」大「ちょ、だから後で」葉「もう薬も袋から出しちまったから無理」大「うわああバカぁあ!?」

支「みんな戻って来ないよ!どうしよう!」秋「夕飯の時間なのに戻ってこないとは確かに珍しいな」支「基準そこなのカイシュー!?」粗「和菓子でも置いときゃ釣れるんじゃね」支「それ寝太郎だけだから!」学「みんななら旧校舎に行ったペン~」支「何してくれちゃってんの学園長ぅう!?」

舞「うふh」大「お前は来んな!」舞「何でよ!魔法少女が流行ってる今、あたいの力は必要なはずよ!」大「お前結局魔法使えねぇじゃん!」舞「コスチュームチェンジは大事よ!」大「オレを巻き込むな!」舞「大丈夫、あんたには才能があるわ!」大「何の!?」舞「魔法少女の!」大「嫌だってば!?」

爽「大樹お前…!杏里とイチャ…イチャイチャしやがって…!」大「はあ?」ほ「恋は盲目、というやつですよ」大「お前らみんな意味わかんないんだぜ…」杏「大丈夫だよ、大樹も相当意味わかんないから」大「Σどーゆう意味だよ!?」 不思議探検隊は基本カオス

杏「ねぇねぇ大樹、大きくなってお金持ちになったらさ」大「ん?」杏「実験していいかなっ?」大「……だれを」杏「そりゃあ大樹と春樹くんだよー。ずーっと気になってるんだもん。ふふー」大「意味わかんねぇよ!?やだからなオレ!」杏「不思議萌えってやつだよ」大「わかりたくないっ!」

学「よくある話だペン……工事をしようとすると怪我人が続出……ありえないものを見たと取り乱す者もいて、まるで呪われたような……」大「げっ」蒼「バッカみたい」ア「心霊写真とか撮れるかもなー淳平」淳「あ、はは。既に経験済みですよ……」

学「そういえば、学園の西の端には使われなくなった旧校舎があるペン」大「ほえー。何でまた?もったいねーじゃん」学「古かったからペンね~……そのせいでケガする生徒も多かったペン。だから新校舎の設立以来、立入禁止になったペン」春「取り壊し、しなかったんですか」

ラブ☆テロリスト。テロリスト部で、ドキパラ学園を賑わせるメイン部隊。生徒会を乗っ取るのが夢。告白の手紙やプレゼントが彼らの手にわたると大々的に晒されるため非常に恐れられている。馬に蹴られそうな部だが新参者がイケメンだと噂され、数々の女性が彼のために学園内を馬で駆け回るとか何とか。

男「実は僕、君のことがずっと……うわ!?」女「消火器…!?」男「誰だ!」デ「そこに愛があったなら。そこにトキメキがあったなら。奪ってみせようホトトギス。消してみせよう恋の炎」女「まさか…」デ「我らラブ☆テロリスト。二人の恋に火の用心☆じゃあな若者!」女「やだ、かっこいい」男「」

松さん。ドキパラ学園における風紀委員長、かつ、入れ歯飛ばし大会の優勝者。その威力は巨大カラスを撃退できるほど。彼女のディープキスは魔界への入口と噂される。推定75歳。密かに生徒会長にホの字。

大樹「えんー!聞いてくれよ!」エン「ん?どしたー?」「今日の夕飯に歯が散らばっててさぁ!」「歯!?」「事件かもって思ったんだけど!」「お、おぅ」「松さんの入れ歯だった!」「あ、うん、さすがに俺もオチが分かってた」「屋上から食堂に飛ばしちゃったんだって」エ「Σそれは知らねぇ!」

砂「それとも欲情しちゃった?やぁだ、春樹のオマセさん」春「いい加減セクハラで訴えるよ?」大「セクハラって“あくせく働いてハラ減った”の略だって聞いたぜ!」春「よくあくせくなんて知ってたな」 感心するところじゃない

砂季「春樹ってモテたりしないの?」春樹「何、藪から棒に」砂「中坊なんて頭いいかスポーツできりゃ女の子はホイホイされるじゃん?」春「そんな身も蓋もない……あのね砂季姉。それより下着を一緒に洗わせるなって言ったよね?」砂「下着位でガタガタ言いなさんな。男はやっぱ包容力よねー」春「」

「やめてください」→「あの、本当に」→「何なんですか」→「怒りますよ」→「だからあの」→「やめっ……」→「失せろ!」or「いい加減にしやがってくれませんか目障りです」 春樹七変化(違)最後は反射でクワッとなるか、冷静にキレるか。

「スライムの肉まんも出たよねぇ」「……あれ、ぶっちゃけ食べ物の色じゃねぇだろ」「でも味はふつーに肉まんだって言ってたよ?」「お前どうせ『かわいそうで食べれない』とか言い出すんだからやめとけ」「言わないデスー」「信じられねぇな」「うー」「仲間になりたそうな目でこっち見んな」

「あー、ちょっとぷよぷよは久しぶりかもな」「とーる」「んぁ?お前甘口選ぶんじゃねぇだろうな。中辛で統一って言ったろ」「そうじゃなくて」「何だよ」「カレー食べたい」「知らん」「じゃあ肉まん」「知らん」「ぷよぷよの肉まんが出たのだよ」「知らん」

「春樹さん、お疲れさまでしたー!」「大樹くんもお疲れ様。難しそうなシーンだったけど、よく一発でいけたね」「…へへー。春樹さんがフォローしてくれたの、知ってますけどね」「大したことはしてないよ?」「それでもいいんです。とにかくありがとうございました!」「どういたしまして、かな?」

【葉×万葉②】性的事情は色々とチャレンジャー。アグレッシブ。マニアック。こだわり始めると変な研究心で暴走し始めるので周りはしばしば引くし止めに入る。喧嘩をしても互いに謝らない。何となく空気で終わらせる。そんな曖昧な空気だが引きずらない。とにかく周りを脅かすはた迷惑なカップル。

【葉23×万葉23①】怖い。俺様×俺様で収集がつかない。互いに煽るもんだからますます収集がつかない。しかも負けず嫌いすぎるもんだからいよいよ周りが避難を始める。ふざけた言葉の応酬では相手の本音を探ろうと試行錯誤の日々。そんなことを繰り返している内に気づけばハマっていた。

【大樹×樹②】ちょっとした言い合いはしょっちゅうだけどスキスキオーラは不動なので仲直りも早いというかなし崩し。普段が普段なだけに片方が意識してギクシャクすると周りは微笑ましいを通り越してイラァ…とする。超絶に鈍感&圧倒的知識不足なので進展するには友人のガツガツとした押しが不可欠。

【大樹17×樹17①】お子ちゃまカップル。いちゃつき度はナチュラルに高い。しかし色気がない。雰囲気もない。やたら賑やかで周りを巻き込む。まだお互いわいわいと楽しいのが好き。空回りが多いけれどいつでも一生懸命、ふとしたときに男気溢れる二人だから、互いのそんなところに恋に落ちた。

【春樹×春花②】何となく糖度の低い二人だけど、お互いある程度の知識はあるうえに空気を読めてしまうので、一応やることはやっている。ただし至ってノーマル。むしろ淡泊。表に出さないだけで互いが大事なので、どちらか一方でも怒らせてしまうとヤバイ、と周りから密かに恐れられているカップル。

【春樹18×春花18①】優等生カポー。模範生。図書館デートとかしちゃう。互いに素でいられる空気が居心地良くて気づけば一緒にいた。喧嘩をすると冷戦状態が凄まじく周りがやたらとヒヤヒヤする。先に折れるのは春樹。一緒にいられればいいやというスタンスなのでハタから見るとまるで熟年夫婦。

女はすっ込んでろ、なんて言われて思わず目を釣り上げた。「このっ…」「どいてろ」「とーる!?」「あっちは俺に話があんだろ。相手の言う通りお前はすっ込んでろ」「……!」誰に言われるよりも腹が立つ。蹴り上げなかったのを褒めたいくらいに。ふざけんな。ふざけんな!いつも弟扱いするくせに!

樹「毒味したとーるがお腹壊したのだよ…」徹「まさかガチで毒が盛られてるとは思わなかったわ」樹「盛ってないもん!」航「どれ?」樹「あ!え、こ、コーキ!ダイジョーブ!?」航「…うん、美味しいよ?」徹「お前の胃袋ぜってぇおかしい」樹「コーキは胃も強いんだね!」徹「お前はそれでいいのか」

隼「ハッピーバレンタイン!」春「わ!?」蛍「…ビックリさせんな」隼「そんな怖い顔しないで!ほらほら、オレからチョコをプレゼントだよ!今日は愛を配る日なんだろ?」蛍「ってその量……まさかクラス全員分……」隼「イエス」春「さすが博愛主義者……」 そしてきっと隼人は貰う量も多い

「あぁ、そうだ、逆に俺がチョコをあげたら笑うか?」「蔑むか泣いて逃げます」「……泣き顔も、まぁ、捨て難いんだけどなぁ」「もうやだこの犯罪者」「いや、ほら、今はやってない」「僕は過去を笑って流せるほど大人じゃないんで」「中身は、なんつぅか、そんなに老成してるのになぁ」「黙れ」

「そういや、今日はバレンタインだそうだな」「チョコをくれとか言い出したら本気でドン引きますからね」「いつものことだろ、そりゃ」「まぁ」「それにチョコは好きだが、別に強要はしないぞ、俺は」「はぁ」「言ってるだろ、俺は、お前の笑顔が見たいって」「ブレませんね絶対嫌です」 春樹と野田

それはふいに通りすぎた、風のような、囁きのような。「……?」「大樹?どうした?」「あ、いや」「遅刻するぞ」「あ、待てよ春兄ー!」気のせいかもしれない猫の鳴き声に、行ってきますと心の中で呟き、元気いっぱいに走り出す。きっとどこかで見ている、大切な君へ。/君はここにいる

「とーる、とーる」「何だよ」「おでん」「……お前は本当に食い物ばっかだな」「何だよー。いいもん、いつきだけで食べるもーん」「食わないとは言ってねぇ」「素直じゃないなぁ」「うるせ。振り落とすぞ」「安全運転しなきゃじゃんかー」「だったら尚更降りろ」「ケチ」「チビ」「チビじゃないー!」

蛍「日向って器用だな……要領もいいし」春樹「え、そうかな」隼人「HAHAHAオレは器量がいいよ!」蛍「」 なまじ本当に美少年だからイラッとする

大「あー!葉兄がなんか食べてる!ずりぃー!」春「ちょ、大樹。お前は夕飯食べただろ」大「今食いたいんだぜ!春兄、オレもなんか食う!プリン!」春「だめ。もう寝る時間。歯も磨いたし」大「また磨けばいいじゃんかー!」春「だめだってば。消化にも悪いし。ほら寝るよ」葉(何だこのオカン……)

「やっと終わった。かったりぃ」「お疲れ様。夕飯残ってるけどどうする?」「正直面倒くせぇ」「でも何かは入れた方が……お茶漬けでも作る?」「お、頼んだ」「桃も買ってあるからさ。余裕あったら食べなよ。葉兄好きでしょ?」「おう。サンキュ。(……何だこの嫁……)」

支「ブロッコリーとかwwwwwwあれ凝縮された森じゃんwwwwwwwww」大「@俊 吹いた!」掛「@俊 アホだろwww金かせ」春「ちょっと面白かったです。カリフラワーは凝縮された…なんでしょう……」支「@春 難問来た」

春「卵お一人さま一個……でも大樹がいない」掛「@春 行くか?俺は牛乳が欲しい」春「@掛 本当ですか!行きます!ありがとうございます(*^o^*)」支「@春 春樹君の顔文字出たwwレアww」掛「@支 お前も来い」支「@掛 えっ」掛「@支 ケーキ作る」支「@掛 あいあいさー!」

掛「これから飯ご馳走する。準備なう」春「ご馳走になってきます。楽しみです」支「そこですかさず俺登場!(・∀・)まーぜーてっ」大「俊いた」掛「@支 てめぇ」 材料の分量とか狂うだろうがと文句言いつつもとっさに調整して問題なく作れちゃうふーみんを受信…!

支「(*^o^*)」大「@支 (´・ω・`)」支「@大 やぁww見られてたww恥ずかしい!」大「@支 げんきそうなんだぜ(´・ω・`)」支「@大 元気だよ!大樹君は元気?」大「@支 げんきだぜ!(´・ω・`)」支「@大 大樹君ww実は顔文字それしか使えないでしょww」 カオス

秀一「俺、お前の名前読めなかったわ」蒼泉「うん、まぁ。あまりこの漢字ではなさそうだよね」秀「きらきらネームってやつか」蒼「うるさい名前負け」秀「ひがみはみっともないぜナンパに連敗したあの日の俺よりみっともない!」蒼「中二でナンパに命を懸けるお前を尊敬するよ」秀「いやあ」褒めてない

葉「お前は厨二か」春「中一です」 春樹はボケに回ると本気かわざとか分からなくて困る

大「えっと、え、もう夜…」隼「大樹クン、アウトー」大「うう!?」隼「『こんな時間だね、今日は帰さないからオレの胸にカモン』!」蛍「『暗い』」春「『闇がさざめき天の先は数たに瞬き始める』」「「「!?」」」 #夜という文字を使わずに夜が来たを文学的に表現してみろ

春「コウスケさん。死なば諸ともですよ」コ「やめろ!俺は死ぬならカナエとがいい!お前となんて死んでも嫌だ!」春「じゃあ軽く死んでみます?」コ「軽く!?」春「だって、死んでも嫌だと言うので」コ「こういうときだけ都合良く言葉のあやってもんを忘れるんじゃねぇよ!」

春「こうなったら仕方ありません」コ「え、おい、写真なんて撮ってどうす…」春「カナエさんに『コウスケさんに襲われます』と送り付けます」コ「ぎゃああ!?やめろ!とてつもない誤解が!」春「肉を切って骨を断つ」コ「落ち着け!」春「自分を卑しめてでも相手を陥れる、そんな生き方もありかなと」

春「女子ってすごいですね。これはジャージの一つや二つ履きたくなります」コ「春樹!その発言は、あのカッコを認めることは、男としての矜持を捨てることになるぞ!」春「そんなもんスカート履かされた時点で失いましたが何か」大「春兄、目が死んでるぜー」 なんかあったご近所さん

コ「お前は十分可愛げのないクソガキだよ」春「やだな、コウスケさん。コウスケさんにだけですよ」コ「それが可愛くねぇって言ってんだよ」春「良かったじゃないですか。特別(笑)ですよ(笑)」コ「うるせえ!(笑)はやめろ!」春「うるさいのはコウスケさんの大声です」コ「ああ言えばこう言う!」

「ドン引きってゆーじゃん」「うん」「すっげー引いたってことだろ」「きっとね」「どどべってゆーじゃん」「言わないよ」「すっげーどべってことだぜ」「お前が勝手に作ったんだよ」「進化したらドンドベになんねーかな」「ならないよ」 ゆるゆる日向兄弟

「自国の文化を正しく知ることは大事だと思わないかい」「ドヤ顔しないでくれるかな」 隼人書いてて楽しいけどツイッタで発散してしまって書く気なくなるのがあかんね……もう満足し始めている

「ねえねえ大樹クン、姫始めって知ってる?」「んぁ?…ひ、ひめはじめ?」「知らないのかい?プークスクス」「な、何だよこのやろー!?あれだろ!えっと、だから、カルタみたいな!?」「ノンノン、あれは」「隼人くん、人の弟に何を吹き込もうとしているのかな…?」 はーいセコム入りましたー

「そういえば、初詣に行くのはいいけど隼人くんの宗教って?」「ん?オレは日本の神様好きだよ!やおよろず!ハーレムだね!」「え、あ、うん……?」 博愛主義のオレにはピッタリさ!By隼人

隼「さあ!お年玉をプリーズ!」春「鉄球でいい?」隼「Oh…春樹クンからそんなベタなボケは欲しくなかったよ」蛍「…俺がお前を投げるか」隼「蛍クン、落としてもないし玉でもないよ?原形はドコだい?」蛍「少なくとも意識を落とす自信はあるぞ」隼「Oh…バイオレンス…」

「グッモーニン!Chu!」「…イケメンは気障なことしても様になるからずるいよね」「何だい、春樹クンもやってみればいいよ。ほらChu!」「お断りします」「…今何気なくオレの投げキッスを避けたね?」「見えないものは避けれないよ」「いいからオレの愛を受け取ってくれよ!」「お断りします」

しまった。次の攻撃を予感しとっさに目を瞑り耐えるが――痛みはない。そろりと開けた視界に飛び込んだのは、いつの間にか頼もしくなった背と、倒れ伏す相手の姿。「…大丈夫か…?」すぐには動かない体を引きずるように尋ねると、振り返った少年は不敵に笑う。「誰に鍛えられたと思ってるんだよ?」

悔しい、って思い始めたのはいつからだろう。あんなに細い体で、あったかい手で、なのに傷だらけで。優乃姉を傷つけられるのが悔しくて、色んなものから全部ぜんぶ守りたいのに……結局優乃姉には敵わないって思っちゃう自分が、何より悔しいんだ。【家族的な大→優】

「だからもっとちゃんと見ろって言っただろ!」「な、何だよ春兄のバカー!ドアホー!」「単純単細胞短絡的!その性格を直せ!」「うるせー!春兄のどどべー!」「……どどべ?」「どべってゆーじゃん!超どべだからどどべだぜ!」「え、あ……うん」 大樹はどべの意味もわかっていなかろう。私もだ。

「ん」「…野田さん。お見舞いの度に不思議なものを渡してくるのは何なんですか」「いや、まあ、タダで帰すのも悪いかと思って」「その割にはチョイスが微妙すぎて嬉しくないです」「だって、俺、動けないだろ。だから、まあ、ほら」「…はあ」 甘やかし方の分からない大人と甘え方の分からない子供

空「まあでも俺も弟いいなぁって思う」葉「あっそ」空「二匹いるんだから一匹くらいくれても良くね?」葉「やんねーし人の弟を動物扱いしてんじゃねぇよ」空「えー。大樹は可愛がってやりたい」葉「きめぇ」空「春樹には尊敬されてみたい」葉「」空「何だその可哀相なものを見る目!」

空「俺思うわけ。お前からの愛は痛いと」葉「愛とか気色悪いこと言ってんじゃねぇよ潰れろ」空「ぷちぷち潰すのなら任せろ」葉「もげろ」空「そうカリカリすんなって。じじいは労わんなきゃだぞ?」葉「同い年の俺までじじいってことじゃねぇか」空「お前じじいになってもブラコンっぽい」葉「黙れ」

二人きりで、楽しいという感覚がわからなくて。だけど少し周りを見たとき、幸せそうな周りに抱いたのは羨望より、妬みより、ある種の焦りと不安。だから笑わねばならないと努力を始めた。「だって、俺が笑わないと、あずみも笑えないだろ?」

きょろりとした視線。それが落ち着きなく何度も右往左往。「…ユキちゃん?」「ダイちゃん起きた~?」「あ」途中で寝ちゃったんだよと教えれば、僕を見つけた彼はひどく安心した様子で笑顔になった。だから僕もにっこり笑う。あのね、ダイちゃん。「僕はいなくならないよ?」/迷子のような

「気にしなくていいの」頭を撫でて、母は言う。「春ちゃんは、春ちゃんだもの」そうして撫でる手は温かいのに、笑顔がなぜか上手く見えない。ねえ、何でそんな顔をするの。――泣けないのに、涙なんてこれっぽっちも出てこないのに、なぜか泣きたいくらいに胸が軋んだ。/泣けないコドモ

「春兄あれ!あれも買う!おいしーんだぜ!」「だめ。予算オーバー」「いいじゃんかー!」「また今度な」「ママ買ってー!」「ダメよ、いい加減にしなさい!――って何やらせるんだバカ!」「春兄が勝手にノッたんだろー」 意外と普段からノリノリな二人です

すき。たった二文字が言えない。この気持ちは不確かで、不安定で、言えばそれだけでぱちんと弾けてしまいそうで。楽しいのにね。嬉しいのにね。何でかな。この手の温もりが、怖い、だなんて。「樹。寒くない?」「ん、ダイジョーブ!」あのね。あのね。二文字の代わりに、たくさんの言葉をあげたいな。

「難儀なもんだな、優等生ってのは」そう言って君が笑うから、ムッとして口を尖らせた。「葉はずるいね」「お前がその生き方を選んだんだろ?」「…それは、まあ」なら気張るしかねえよな、そう言って手をヒラヒラと。太陽の光を遮らない屋上だからだろうか。何からも縛られない君が、ひどく眩しい。

「いいかい、春樹クン。よく考えてごらん」「う、うん」「大量のボウフラが一斉に出てくるのと、大量のオレが華麗に出てくるの、どっちがマシだい?」「え……どっちもちょっと……」「(´・ω・`)」

剣「ねー陽兄」春「ビクッ」剣「ん?どうかした?」春「あ、いえ……」隼「ねぇどんな気持ち?自分のことじゃないのに反応しちゃうのってどんな気持ち?」春「うわぁあ!?隼人くん!ビックリさせないでよ……ボウフラだってもっと控えめに出てくるよ」隼「Oh…ボウフラと同列扱い…」

「いいか、風邪には二種類ある。バカだから引かない風邪とバカだから引く風邪だ。そんでお前はバカだから引く風邪を引くパターンだ。わかったかこのやろう」「とーるがバカだってことは」「てめぇ顔貸せや」「バカだなぁとーる、いつきの顔は取り外すせないのだよ」「試すかチビ」「ふみゃああ!?」

「ないな。あれだけはないな。校則で禁止レベルだな」「とーる、なにぶつくさ言ってんだよー?」「ハニワルックだけは男子として認めちゃなんねぇ……ってお前はもうちっと防寒しろよ!上着くらいあるだろ!」「外走ってたら暑くなったんだもん」「どんだけ風の子だよ!」

「お前なぁ、ガキじゃねぇんだからピーマンくらい食えよ」「やだ」「いいから食え」「やだやだ!やだってば!来るなぁあ!とーるのアホぉおー!?」「ぐはっ!?」 っていう攻防があったに違いない

さらさら、きらきら。透き通るように目立つ髪。「綺麗ですね」思わず呟けば、「Thanks!けどオレは、みんなみたいな黒も好きだな。最高にクールじゃないか」金髪以上に弾ける笑顔。目がちかちかして思わず黙り込む。――春樹さんと大樹はもう帰っちゃったって、ますます言いにくい。【隼人と椿】

「ひどいです」その声は絶対零度。パズルを崩したのが相当逆鱗に触れたらしい。「大体こんな狭いところで暴れるなんて」「なぁ春樹」「思慮に欠けてると思いません?」「頼むから犬に話し掛けないで俺に直接言ってくれ」「ああ、いたんですかドジッコ狙いのコウスケさん」「…ごめんなさい」【春樹様】

ポンと軽い音。手から降り注ぐ花びら。種も仕掛けもある行為に相手は目を丸くし、だけどすぐに呆れ顔。「手品が好きなのはわかりましたけど。何度やるんですか」「何度でも」お前が笑ってくれるまで。そう言えばますます渋面になるのがいっそおかしくて、俺はさらに花を咲かすのだ。/笑顔咲け【野田】

父のように。母のように。時に厳しく、優しく、冷静に、気高くあれ。そんな教えも刻まれているけれど。「王、どこへ?」「ちょっくら自分探しの旅に」「は…?」「ま、日没までには戻る」――時に少年の心だって必要なのだ。/「王は日没までに見つかる程手軽な人ではありません」「何だそのマジレス」

「とーるとーる!さっきすっごい美人さんを見つけたのだよー!サラサラのふわふわのお目めぱっちり!もうメロメロのきゅんきゅんのどぎまぎってやつだね!たまらないね!」「いちいち表現が古臭いなおい」 美人さん=大体は猫か犬辺り

大「うっせーシッポ!」渚「はあ!?チビがほざくな、大体俺はシッポじゃねぇ!」春「はいそこ静かに」渚「~~!?いってぇ…!」大「フライパン!?白くなかった!黒かった!ヒキョーだぞ春兄!」春「いつからハリセンばかりが武器だと錯覚していた?」 おい、何で春樹がネタに走ってるんだ…おい…

あずみは『黒色の髪の毛で目の色は金色。幽霊専門の退治屋で、腕前はCランク。性格は狂ったで、武器は西洋刀。吸血鬼専門の退治屋と犬猿の仲。』 http://shindanmaker.com/128464

あずまは『オレンジの髪の毛で目の色は茶色。妖怪専門の退治屋で、腕前はAランク。性格は努力家で、武器は大鎌。悪魔専門の退治屋と犬猿の仲。』 http://shindanmaker.com/128464

樹「ししょーがいっぱいなのだよ!」徹「うぉぉ……うようよいるな」樹「お持ち帰りしていーかなっ!?」徹「だめだ」樹「えー!」徹「世話できねぇだろ、やめとけ」樹「ええー!」 私はお持ち帰るけどな…!

「ハロウィン近いな!」「近いなー」「えん、なんかすごいこと言ってたよな」「すごいこと?」「『鶏肉乗ったトマート』?」「なんか色々レベルアップしてね!?」 Trick or treatが言えない彼ら

大「さっきあいつらが言ってたのなんかかっけぇ!オレも言うー!ちーす!ざーす!」春「日本語を喋れ、日本語を」大「ふぎぎぎはぅにーのへーへしゃへへにぇー」

葉「『俺の弟がこんなに可愛いわけがない』(ドヤァ」春「そんなありったけにドヤ顔されても」大「ようやく可愛いじゃなくてカッコイイってわかったんだな!(ドヤァ」葉「あーチビ樹は本当におばかわいいなー」大「んなっ!?」

「ねぇねぇ春樹クン。オレもあれやりたい、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』」「うん……?」「でもオレには妹がいない」「うん」「だから代わりに春樹クンで『僕の弟がこんなに可愛いわけがない』をやってくれよ」「意味がわからないよ」 春樹と隼人。隼人は一人っ子。

「うー、喉痛い」「風邪、流行ってるみたいだからね。うがい手洗いちゃんとしろよ」「むぅ。春兄、のど飴買って」「……仕方ないなぁ」「あ、あんまスースーしてないのがいい」「……もう普通の飴買いなよ」「えー!」 大樹はハッカなんかも苦手だろうな

春樹がケータイだったら:目覚ましがしつこい、計算やカレンダーを打ち間違ったら細かく指摘してくる、登録外の電話が来るとやたら心配してくる、電話が長いとやたら電話代を心配してくる、変なアプリや音楽をダウンロードすると嫌な顔をする、充電切れるのが早い 割と実用的(?)だけど小煩いね

大樹がケータイだったら:ちっちゃい(←)、でも容量は結構ある、着信音量がいつの間にか全開、置き忘れられたら泣く、メール・電話を喜んで受信、ゲームプレイ中に口出ししてくる、電話にも割り込んでくる、コンビニに行く程度でも「連れてけ」とすぐねだる とりあえず構ってちゃんだと思うよ

「俊ちゃんさんはおっきいねぇ」「そっかー?」「だから任せてるのだよ」「ん?」「ししょーのこと!」言って、にぱりと笑う。この大きな体なら、大切な人をきっと優しく包み込んでくれるから。この大きな手なら、しっかりとつかんで、離さないでいてくれると思うから。だから、悲しませちゃやだよ?

「たつ兄!」見えた背中に駆け寄り、飛びつき。「今日は女の子を助けたのだよ!」「お、すげぇじゃん!でもあんま無茶はすんなよー?」「うん!」屈託なく笑い合い、その勢いでハイタッチ。ねぇねぇ、少しでも近づけてるのかな?大切な、大好きな、ヒーローの手。

「バカ。何でケガするかなぁ」「お前に言われたくねぇよ。少しは考えて行動しろ。俺が割り込んだから勝ったようなもんだろ」「そ、そんなことないもん」ふてくされたように頬をふくらませる相手にため息を一つ。不器用によれよれな包帯を巻かれた手で、軽く額を小突いてやった。全く、世話の焼ける。

豆が潰れてかたくなって、ゴツゴツした、大きくて強くて、優しい手。それが何度も毛並みを行ったり来たり。目の前の尻尾もまたぶんぶん揺れて、満更でもない様子。「樹、どうしたの?犬、かわいいよ」「何でもないデスー」いつもならその手は自分のものなのに、なんて。言えるわけないだろ、バカ。

「チビ樹は身長だけじゃなくて手もちっちゃいなぁ」「はあ!?」「ほんとのことだろ」「だぁ!うるせー!」握られた手を力任せに振りほどき、思い切りグーにして突き出してやる。だけど葉兄はそれもあっさり受け止めて、その大きな手で頭を撫で回してくる。ああもう、いつか絶対抜いてやるからな!

風が冷たくて、手と耳が痛い。体が軋みそうになる。寒い。まだ冬には少し早いというのに。「はっるにー!」「うわ!?」「一緒に帰ろーぜ」「大樹!急に飛びつくなって何度も…!」「ほら早くー!」「引っ張るなってば!」怒鳴り、つられて足を速め――笑ってしまう。握る手と笑顔が、あったかくて。

ことりと訪れた重みに目を丸くする。「葉?」そっと体を向ければ、傾く頭。きつく閉じた目。珍しい。こんなに無防備なのも、ぐっすり眠っているのも。何だか少しだけ子供みたいに見えて、小さく笑う。「お疲れ様、だね」ねえ、その広くて頼もしい肩には、どれだけのものが乗っかっているのかな。

一度滅んだ世界で、失われた技術を求めて。狂った機械人形と、生きのびた人間と、生まれた機械人間が――何はともあれ交錯する。何を目指すか、何を求めるか、何に、なるか。くるり外套を翻し、三日月のように少女は笑う。「吠えんな、少年」まだ、何も、何も始まっちゃいないのだから。

「ちょwww蛍クンwww見てるこっちが恥ずかしいwwwシャイニングボーイだね!シャイな君が輝かしくまさにそれは二重の意味でシャイニングボーイ!」「黙れ」「ひでぶっ」 それはもう華麗な一本背負いでした。(春樹談)

「杉里くんってさ、僕のことを日向、大樹のことを日向弟って呼ぶよね」「ああ」「…呼びにくくない?」「…それは、まあ」「何なら名前で呼ぶのはどうかな」「え。…いいのか?」「うん。その方がお互い分かりやすいだろうし」「……は、…っ、…」「杉里くん?」「……やっぱ、いい」「そ、そう…?」

「笑ってるだけで怖いって言われた……」「そりゃブラック春るんの真髄はスマイルにあるからね!スマイルがホラーってやつだね!」「へえ?」「あ、それ、ほらそれ!Nooo!」「何か言ったかな?」「ソーリー!オレがかたじけなかったでござる!」「…お前ら、何だかんだで仲いいな」 中学生トリオ

大「春兄、灯台もっと苦しいって何だ?」春「……もう灯台しか原形ないじゃんか」大「む?」春「もう耳だけで覚えるのやめなよ。絶対訳わかんなくなるんだから」大「何だよそれー」葉「変なもんだよな。チビ樹が一番敏感なのは耳だろうに」春「……きっと日本語が一番不得手なんだよ」

隼「ナイスアイディアを思いついたよ!プリクラ!撮ろう!」春「え」蛍「男だけでプリクラとか……普通にきついだろ……」隼「これもまた素敵なメモリアルさ」春「それ以前に男性だけじゃ禁止されてたはずだよ」隼「Why!?…むぅ…大樹クン、ちょっと女装してきてくれないか」大「何でだよ!?」

蛍「大丈夫か?」春「ご、ごめん……ちょっと疲れただけだし大丈夫だよ」大「春兄、だらしないんだぜー」隼「そう言うなよ大樹クン、春樹クンは繊細(笑)なのさ」春「そこの二人、ちょっと黙ろうか」大「春兄が怒った!」隼「キャー♪」春「ってこらぁ!店内を走り回らない!迷惑だろ!」蛍(母親か)

「…日向」「うん?どうしたの、杉里くん」「なんか、その……疲れてるな」「え。……わかっちゃう?」「いや、何となくだけど…」「参ったなぁ……ごめんね、心配かけて。何でもないよ。ちょっとバタバタしてて」「…無理はすんなよ。お前、すぐ頑張るから」「ん、……ありがと、杉里くん」「…別に」

【倭鏡伝設定】篠崎さん(@_tig__)。倭鏡に住む風来坊で神出鬼没な少年。子供たちが遊んでいるとよく現れる。その歌声は相手をシンクロさせるもので、ある時は他者を笑わせ、悲しませ、眠らせる。たまに春樹に会うと「ちゃんと食べてるんですか」とご飯を恵まれる。

【倭鏡伝設定】唯夜(@yuiya001177)さん。倭鏡における出雲空のバイト仲間。空とサボりをチクり合ったりどちらが要領良く仕事をこなせるか競い合ったりしている。賄いが得意。時々王様と賭け事をするが別に強いわけでもなく不利になると口八丁で空に押し付ける。手から何か出る。

雪「僕とダイちゃんの何年にもわたる絆、なめないでくれるかな~?」奏「ハッ、友情に時間は関係ないんだよ。質、中身の問題なの。わかる?」雪「なにをぅ~」大「なぁなぁ、さっき饅頭もらったー!一緒に食おーぜ!」「「……」」大「あれ?嫌いだったか!?」「「……食べる」」 大樹のKYさは異常

「木之本×徹とかマジウケんじゃん?」「何を脈絡もなくおぞましいことを言ってんだ三島ぁ!?」「必死すぎワロスwww」「せめて俺を前にしろや!」「だってあんたの方がちっちゃいしー?」「何が!?」「背と心。あとは……」「見たことないくせにざけんなぁああ」 ミカリンは雑食

「……ふぅん、なかなかのモノを持ってるじゃない」「そっちこそ」「……私は合意さえありゃいつでも樹を食える自信があるわ」「あたしは春花の身体で知らないところはないっていう自信があるわ!」「「……」」「ここは」「協定ね」 ミカリンと里桜ちゃん。同族嫌悪から和解へ。獲物は別。怖ぇ。

「夢を見てもいい。けど、現実を捨てちゃダメだ」 そう言った君は、悲しそうで、呆れてそうで、そして、苦しそうだった。

((どうしよう、意味がわからない))←幸子と徹

「俊ちゃんさんをいつきのライバルに認定するのデスっ」「ライバル?何でまた」「何となく強くてカッコ良さそうだから!」「マジでかっ」「マジなのデス」「ぁっぁっぁっ。じゃあそんなライバルに飴やんぜぇ」「わーい!でも何で?」「ライバルだからよ」「マジでかっ」「マジだ」「「いっひひひ」」

「みかと、りおと、万姉とししょーと……とりあえずみんなを見てから春姉を見るとなんか安心する」「黙って」 お前よりはあるぞと言わないのは、きっと、優しさ←/胸の話

「じゃあバリカンならいいな?」「ぴぃいいい!?」 樹の受難は続く←

「あのね」ぴょこっ「さっ、」ぴょこっ「……ししょ、」ぴょこっ「~~もぉおー!ししょーはハンマー持つの禁止ー!」「えー。だって樹が持つのやだって言うから」「ししょーが持つのもだめー!」「やだよー」「やだじゃないもんー!」 ぴょこぴょこハンマー再び。

「リア充爆発しろ木っ端みじんに爆発しろそのまますり下ろされて地の果てで溶けてもずくになっちまえ」「見苦しいわよ徹。あとせめて藻屑じゃないかしら」「三島!傷口に塩やらからしやらを塗り込むんじゃねぇよ!」「馬鹿には何塗っても効かないと思って」「このやろう!?」 ミカリンはドS。

「あああもー!また負けた!」「はっ、俺に足の速さで勝とうだなんて10年早いんだよチビ」「うっさい!小学生のときはいつきが勝ってたじゃんかー!」「昔の話だろうが!」「何度も挑んできたくせにーっ」「うっせぇ忘れろ!」((……本当に、))/いつからこんなに、違っていたんだろう。

「……」「樹?」「……」「あの、顔近いんだけど……」「……」「……樹?」「あ、顔赤くなった」「……そりゃ、なるよ」「へへー」「もう見ちゃダメ」「わ!?……ずるいのデスー」「ずるくないよ」「ずるいもん」「オレがこうしたいだけだよ」「……やっぱりずるい」 このバカップルが!

「樹って抱き心地いいよね」「えっ」「なんか、ちっちゃくてふわふわしてて、ぎゅってするの好きだなぁって」「なっ……!?なぅ……!」「どうしたの、樹?」「な、ななな何でもないっ!」「?」 自分もぎゅってされるのが好きだなんて、言ってやらないんだから!/でもポロッと言っちゃったりする←

【15話あらすじ】大樹がさらわれて三日。動きがなく焦れていると、「おや、春樹くんじゃないか。大きくなったねぇ!」そう声を掛けてきたのは――歌月渚の母!? 混乱する春樹に彼女は尋ねる。「ところでうちの馬鹿旦那と馬鹿息子を知らないかい?」 何が? 何で? 押し寄せる怒涛のオカン魂!

樹「新聞だって」徹「お前新聞なんて読んでもわかんねーだろ」樹「む、わ、わかるもん!バカにすんなーっ」徹「ニュースだってロクに見ねぇくせに」樹「とーるだってそうじゃんかー!」徹「馬鹿にすんな、俺は現場の佐藤さんくらい知ってるわ!」勧誘「あの、新聞……」 現場の佐藤さんがんばれ

あずささんはオリキャラがしつこい新聞勧誘員に会ったらどうするかについて語ってくださいな。 http://shindanmaker.com/129356 大樹「よくわかんないんだぜー。春兄ー?」春樹「すいません、親は出かけているのでちょっと。兄ならいますけど」葉「あ゛?(睨」で撃退

春「キュンキュンキュン!キュンキュンキュン!」コ「どうした!?」春「私のハードディスクに記録しているのであります」コ「マジでどうした!?」春「しにたい」コ「おおおいお前が言うとシャレに聞こえねぇよ落ち着け!」春「いやむしろコースケさんが落ち着いてください」コ「え、あ、ごめん」

「あの豚眼鏡め」「さんをつけろ」「豚サングラス」「そうじゃない」 っていうやり取りが浮かびました 大丈夫通常運行だ

「さっちゃんししょー!いつきも武器ほしい!」「は?」「お揃いにしたい!」「……樹にはこっちの方が似合うと思うぞ」「ってピコピコハンマーじゃんかー!似合わないデスー!ししょーみたいな刀の方がカッコいいもんっ」「でもぴょこっぽいよ、これ?」「うー!」 ぴょこぴょこハンマー……げふん

「なんか、わかんないのだよ」「あ?」「よく、わかんない……」あの大きな手が、強い眼差しが、温かい優しさが、惜しみなく自分に向けられているなんて。/それを奇跡と呼ばずに、何と呼ぼう。

「木之本の奴、最初はでけぇワンコだと思ってたけど、時々化け猫じゃねぇかって思う」「何だよそれー?」「お前には懐いてっけど、俺には時々すっげー怖ぇぞ。無言の圧力とか」「コーキが?何で?」(十中八九お前が原因だド阿呆) それでも離れようと思わない辺り、随分ヤキが回ったもんだ、なんて。

「たつ兄が、とーるとあまり身長変わらないのに何となく低く見られるーって嘆いてたのだよ」「はん、そりゃあれだ、器の問題ってやつよ」「…?そっか、心のあったかい人は手が冷たいみたいなアレだね!?」「どういう意味だてめえ」 たつ兄は心がでっかいって言いたいんだよ☆

木「えー!春るんの弟くん?いつもお兄ちゃんにはお世話になってますー」林「むしろお世話したいですー」森「させてちょうだい」 大「春兄、あいつら怖いんだけど」春「言わないで」 春(どうしてこうなった)

【15話】幼女「あたし、大樹が好きだよ」男「は、それなら我の方が好きと言えよう。何より身体の相性がいい」幼女「これだからあなたが嫌い。あたしは大樹の心が好きなの!」男「黙れ小娘、貴様のせいで我は……」大樹「だあああオレを挟んでケンカすんなぁー!」【ネタバレ…?】

葉「春樹。お前も来い」春「え?」葉「チビ樹だけじゃ何言ってんのか話がわかんねぇから通訳しろ」春「ああ……うん」大「何だよそれー!」 同じ日本語なのに通訳を欲される大樹と日常的にそれをこなす春樹

「お前は本当に可愛くて可愛くて仕方ないなぁ」「……押し付けたい仕事でもあるの?」「俺からの愛情を素直に受け止められないなんて可愛くねぇぞ?」「日頃の行いを振り返ってから言ってよね」「ツン期か?」「会話しようよ」 葉兄と春樹。素直に弟ぶれない。兄はフリーダム。

「はーるにー」「んー」「暇なんだぜー」「この本読み終わったら相手してやるから」「……」「……」「……まだ?」「まだ」「うー」「……わかったよ」 ソファの後ろから身を乗り出してもだもだする大樹とそこそこにあしらう春樹(でも根負けする)。大樹は構ってちゃんだよ!

「うげ。春兄、雨」「あー……天気予報では晴れだったのに。はい、折りたたみ」「……春兄の鞄って四次元ポケットだよな」「は?」 大体なんか持ってる兄。ハリセンに至っては鞄から取り出している気配もなく現れる←

「春兄は体力なさすぎなんだぜー。もっと運動しろよ」「う、うるさい……お前こそもっと集中して勉強しろってば……」「そ、それは今関係ないだろ!」「耳元で叫ぶな体力削れるっ……」って山登りの間ずっと喧嘩してそうな二人。春樹はぜーぜーしてると思うよ、もやしっこだから。ハハハ。

「はるにっ、春兄ぃい!こわ、こわいの!怖いのやってた!やってる!」「はあ?何だって?」「だから怖っ……なうあぁ!?」「え、何!?魚さばいてただけだろ!?」 血まみれの包丁を持ったまま振り向かないでください春樹さん。怖いです。

「ぎゃああ無理!無理ぃー!とーる消して!消してぇえええ」「っ……」「とーるううう!?」「え、あ、あぁ……、うぉ!?」「くぁwせdrftgyふじこlp;何で進めっ、うえっ、うあああ」「うるせぇ間違ったんだ黙れお前の悲鳴の方が怖ぇわ!」 場がカオスすぎてひどい/恐怖マンガ

春樹「ふーみんって、ムーミンに似てますよね」掛川「……え、あ!?響きがか!?」 春樹が突拍子もないことを言い出したら掛川先生は困惑するだろうと風呂上がりに唐突に思った(説明が長い

「七不思議なんだけどよ」「ぴぎゃ!?」「……相変わらず怖がりだなてめぇは」「こここ怖くなんかないしっ!怖がりなのはと、とーるだし!」「めちゃくちゃ声震えてんじゃねぇか」「これは違っ、あれ、落ち武者ってやつなのだよ!」「そっちのが怖ぇわ!せめて震えとけよ!」

「春兄タコ!超でけぇタコ!」「落ち着けってば。海なんだからタコくらいいるよ。喋る剣だとか人型になる狼だとかがいるんだから馬鹿でかいだけのタコだってそりゃいるよ」 現実逃避中の春樹の常識がインフレしすぎててやばい

【?】「お前の腰掛け、貸してくれ」「え……私もこれから使うのですが」「大先輩に何たる口の聞き方だぁ?そんなんじゃいつまでも俺様のようにはなれんぞ」「私が先輩のようになったら、二人共忘れ物が多くて困ってしまいそうですねぇ」「なるほど、そいつは困った」ああ、なんと世知辛いのでしょう。

【?】「僕は僕でしかないのさ。それ以外の情報が君には必要かい?それがないと僕は、君は、世界はどうにかなってしまうというのかい?」おやおや、まいった。参りました。この利発そうな坊やは、天狗の私よりも鼻が高そうです。といっても私の鼻は、ただの借り物、共有物なのですけれど。

【15話ネタバレ】「今まで僕は、下手な甘え方をしていたのかもしれない。無理をしても見放さないでいてくれるセーガに甘えてた。……だけどこれからは背負うよ。自分の責任と、委ねられる信頼を。だからセーガも……僕に、預けてくれる? 僕と一緒に、背負ってくれる?」

今が当たり前であることが、幸せで、大切で。だから壊したくない。壊れたくない。「ずっと一緒にいてくれる?」それが残酷な願いだと、少女は知らない。

「…あまり心配をかけるな」「…ごめんね?」「俺に謝るんじゃなくて自分を大切にしろと言ってるんだ」「う…」「…今日はずっと一緒にいるからな」「え」「それで帳消しだ」「帳消しも何もそれって結局僕のためじゃ」「御主人。答えは?」「…うん、ありがと」 何だこいつら……←

そういや先輩方を止めに入った後、春樹はセーガに説教されてそうだなと思ったのでした。 「御主人」「…はい」「俺は無茶をするなとあれほど」「ご、ごめん。ついうっかり」「結果的に無事だったから良かったものを。せめて飛び出す前に俺を出せ」「ごもっともです…」 主…従…?←

春「オリオンさん、G…」オ「うわぁあ!?」春「…Gショックの落とし物があったそうですよ」淳「あ、オリオン、じぃ…」オ「ななな何だ!?」淳「…じいちゃんがお土産だって」シ「オリオン、ゴキブリ」オ「何だもう騙さr……うわあああ!?」 三度目の正直。そしてドストレートなシヴァ君。

「春兄ー。今日、気づいたら中庭で寝ててさ」「そんな無警戒な…」「起きたら陽斗センセーとかタマとか萠とかシヴァ兄も近くで寝てたんだぜ」「あぁ…」「あ、あと俊センセーも」「……どういうことです支倉先生……?」「ちょ、春樹君何で俺だけアウトなのかな!?添い寝くらいいいじゃん!ねぇ!?」

「そんなとこでじっとしてるなんてじじくさいぞーっ」「うっせぇチビ……ってあちぃ!おま、頭熱いわ!」「んむ?」「帽子も被らずに駆け回るバカがいるかこの馬鹿!熱中症になりたいのかアホ!」「うわっ。…とーるのじゃおっきすぎるのだよ」「文句言える身分かてめぇ」「うははジョーダンだって!」

「痛い!叩いた!?」「泣くなうっとうしい」「だからって叩くことないじゃんかー…」「お前はアホみたいに笑ってりゃいいんだよ。お前が泣いてると調子狂うわボケ」「……ごめん」「別に。泣き虫のお前が泣くなんざ慣れてんだよ」「…意味わかんないってば、もー」 要するにいつも調子狂いっぱなし←

「お前は馬鹿だなぁ」「朝からしみじみ言うな、バカとーる」「額面通りにしか受け取れないんだからほんと馬鹿だろ」「意味わかんないのだよ」「だから馬鹿なんだよ」「バカバカゆーなっ」「あんたら馬鹿二人、朝っぱらからバカバカやかましいわ」 バカがゲシュタルト崩壊

「私ね、大ちゃんができて三人兄弟だってわかったときに、ドラ●ンボールの格好をさせてみたいと思ったの」「……母さん。あれ、三兄弟じゃなくて親子だよね?」「春ちゃんはいつから乙女の夢を壊すようになったのかしら?」「痛い耳痛いですごめんなさい無粋なツッコミを申し訳ありませんでしたっ!」

【七不思議】君が僕を覚えていないというのなら、僕はきっと喜ぶのだろう。だって僕が望むのは、君の笑顔、幸せ、そして呪い。僕は君の、君だけの、素敵な素敵な、哀れな道化師。

春「ハゲる前に胃がどうにかなりそうです」陽「気を揉むのをやめりゃいいだろ」春「簡単にできたら苦労しません」陽「まぁ、教員にまでこんなに注意しにくるの、お前くらいだろうしなぁ」春「……」陽「ん?」春「……むしろ先生にばかり注意している気がします……」 気づいちゃいけなかった現実

【七不思議】ねえ、泣かないで。寂しいなら僕らがいてあげる。僕らは君を裏切らない。信じていいよ、これは絶対にだ。君のために、僕らはいくらでも道化を演じてみせようじゃないか。終わらない夢を、終わらない悪夢を、愛しい君に。

春「支倉先生、仕事して下さい」支「え、してるしてる、今はたまたまだようん!」春「全くもう……少しは掛川先生を見習ってください」支「え、何でそこでふーみん?えええ何でちょっと照れた感じなのちょっとぉー!?」 春樹の中で掛川先生の株が急上昇なう←

【七不思議】ソレは七つへ散り果てた。彼女を守らんと、癒さんと、救おうと。見れぬ未来、消せぬ過去、動かぬ現在。光と、闇と、希望と、絶望と、夢と、幻と、そして。……ただ、ただ、歪んだ世界で愛を唄おう。彼女のために。彼女の世界のために。

「売られた喧嘩は、お買い得じゃなきゃ買いたくありません」「どーゆう意味だ!?」 春樹と渚。相手にするのも面倒ってことだよ言わせんな恥ずかs嘘だよ落ち込むなよ渚。

春樹「あの、皆さん落ち着いてください。メイド喫茶って誰得ですか」支倉「俺得だよね!」春樹「ちょっと黙ってください」 こうですか

「……って言うの。なんか意外ってゆーか。春樹くん、なんか知ってる?」「あー……うん、まあ、その声が無理みたいなんだよね」「声が?」「聞いてるだけでゾワゾワして生理的にダメだって」「……あの大樹が?」「あの大樹が」「……声まで嫌われるゴ●キブリって……」 さすがとしか。

「ねえねえ。大樹ってさ、声聞こえるから、怖そうな動物とかともすぐ仲良くなれたりするでしょ?」「うん?おう」「じゃあね、ゴ●ブリとかも平気なのかなーって」「むり」「え?」「無理、やだ、ないない、ありえねー」「え?え?」 大樹と杏里。大樹、お前……。

「なー、春兄も行こうぜーっ」「え、でも……僕、別に話せることないし……用件もないし」「そんなの気にしなくてダイジョーブだって!会えば何かてきとーに話なんて出てくるって!」「うーん、でも、人が増えすぎると迷惑じゃない?」「そんなん笑ってりゃ何とかなるってー!」 春樹お前は卑屈すぎだ

葉「手乗り大樹」大「はあ!?」葉「あぁ……悪い、うっかり。間違えた」大「間違えたってあのなぁ!」葉「手乗りチビ樹」大「悪化したぁ!?」 #言葉の頭に手乗りをつけると可愛さが増す

「う……人混み、気持ち悪い……」「だから春兄、来なくてもいいって言ったじゃんか」「だからってお前を一人で行かせるわけにはいかないだろ、危なっかしいんだから」 っていう っていう ナチュラルに互いを心配している辺りが本当にこいつらブラコンすぎて全くもう

「とーるソフトクリーム!ソフトクリーム食べよ!ソフトクリーム!」「おい、無駄にはしゃぐな。お前ちっこいから見失うだろうが」「見失うとーるが悪いんデスー」「何でだよ!見失ったら置いてくぞ」「迷子の呼び出しするもん」「やめろよ恥ずかしい!」

「談話室にみんないるって!オレも!オレも行くー!」「お前まだ病み上がりだろ、ダメだってば」「春兄のあほーどあほーあたまでっかちー!」「ハイハイ寝ろ今すぐ寝ろオヤスミ」「うわああん!?」 というやり取りで補完しておきます ぐすん

春「だからストーカーすんなって言ってるんですよ。気持ち悪いです」野「まぁ、暇だし」春「働けニート。…しかしよくもまぁ、ここまでボロボロに言われてめげませんね」野「いや、だって、お前の罵倒って何となく愛を感じられるっていうか」春「」 どうしよう、この人、心底気持ち悪い(春樹の心の声

「エロ本の一つもないなんて春樹クンは潔癖症のフシがあるよネ!」「隼人くん、言いたいことはそれだけかな?」「オレが二冊ほどプレゼントしようか?大樹クンだけ仲間ハズレはかわいそうだからね!」「心配無用。今から隼人くんの期待しているR18に突入だよ」「ノォォ明らかにグロ方向!」 隼人…

「さくらと結婚したら、たつ兄がお兄ちゃんになるんだって!だからいつき、さくらと結婚するー」「待て、その理屈はおかしい」 小学生時。新作見てうっかり←

春「ひどいですよ、忘れられないせいでもし雪宮先生が夜のオカズになったらどうするんですか!?」支「春樹くん落ち着いて!俺を責めたい気持ちは分かるけどその発言は君も大火傷だから!アッチッチだから!」 ふたりは こんらん している ! ……すまんかった。

「たつ兄は強いねぇ!」「お、そっか?」「うん。最近はケンカもだけど、たつ兄はまず、中身が強いのだよっ」 そう言って君が笑うから、一緒になって笑うけれど。本当はあまり自信がない。だって、君にこの気持ちを伝えることもできていないのに。/届け。

「あれ、クラブリー先輩……確か補講じゃ?」「げっ。何であんたがそんなこと把握してんのよ。そもそも斬られるかもしれないってのに、ふつー気安く声かける?」「え、でも……それはそれというか、何というか」「……あんた、優柔不断って言われるでしょ」「……割と」 うーん…?w

好きな人にいきなり呼ばれた。 相手「ねぇ」 ⇒ 樹「なになに?」 ⇒ 相手「そばに居てくれる?」 http://shindanmaker.com/143271 樹「うん?何言ってんのさー」 だって、そんな答え、当たり前すぎて。/だから代わりに、とびきりの笑顔を差し出す。

「粗西先生は授業中寝ててあまり話してくれないし、注意しようにもハリセンは避けられるか止められるだし……」「春兄も寝れば?」「おのれは学校を何だと」「いだだだボーリョク反対!」「暴力じゃない、躾だ」「何だよそれー!?」 兄弟二人揃うとやかましい。あ、大樹は一人でもうるさかった。

春「そういえば支倉先生ってロリコンだとか…あぁ…えっと、愛情範囲が幅広い、です、よね」支「やめて!下手なフォローは余計傷つく!さりげなく距離取らないでドン引かないで!?」春「人の好みに口を出すつもりはありませんが援交は犯罪です」支「トドメもいらない!誤解だからー!」 こうですか

「それより花火大会!ううう悔しいのだよううう」「うるせぇな!あーもう。だったらあれだ、電話してダチ呼べ」「?とーる、どこ行くのさ?」「コンビニ。花火買ってくるまでにバケツも用意しとけよ」「……!任せとけっ」

「花火……行きたかったのだよ……」「あー。仕方ないだろ、今から行っても間に合わねぇし」「音だけ聞こえて何も見えないとかゴーモンじゃんかー」「お前が言うとデーモンの親戚みたいだな」「でぇもん?」「お前と会話してると色々ゲシュタルト崩壊しすぎてやべぇ」

「……」「何見……げっ」「とーる」「おい、こら、手を離せ。服引っ張るんじゃねぇ」「おっきいくま」「買わねぇし買わせねぇぞ。お前が月末に小遣い足りなくて泣くのが目に見えてんだよ」「でもくま」「忘れろ、視界から消せ、記憶を消せ」「うー」「そんな目で見ても駄目だ!」 保護者か←

「ヒーローだぁ?俺よりチビで軟弱のくせにくだらね、いってぇ!?」「それ以上たつ兄をバカにしたら怒るからね!」「はん、昨日みたいにすっ転んで泣きそうになってもヒーロー様は来てくれないんだぜ?」「ぎゃー!?何で知ってんのバカぁー!?」「俺の目の前で転んでたろうが」「う、うるさーい!」

「たつ兄、どーしたのそのケガ!?」「んぁ、ちょっとな」「痛そうなのだよ……」「だいじょーぶ!ほら、全然だぜ!」「でも、」 困った人を助けずにはいられない。そんなたつ兄の姿はすごくカッコイイと思うのに、そんなたつ兄が好きなのに、何でかな。時々すごく、その姿を見るのが痛いんだ。

「たっつ兄ー!」「!樹。……、なぁ?」「んむ?」「スカート、ちょーっと短くねーか?」「うぇっ、そっかなぁ。ん~……でもダイジョーブ!ほら!スパッツ履いてるから!」「うわあああめくらなくていい!いいから!」 しかも往来でとかやめてください←

徹「わっか日和における俺の存在感の無さは異常」樹「ゆいやんに【いとこ】でも影薄いって言われてたのだよ」徹「はあ!?むしろ【いとこ】は俺が主人公じゃねぇの!?」樹「しかもとーる視点寄りの時に言われてたのだよ」徹「おおおおい!?」 不憫だから仕方ないよ(´ω`*)

「大樹クンの料理は色々すごいって聞くけど、実際、どんな味なんだい?」「ないよ」「ナイ?」「完成したことがないんだよ。大樹の場合、料理という行為がまず殺人的だからね」「Oh……」 その後「完成させるまで付き合ったら……」「隼人くん、僕に死ねと?」「Oh……」ってなる。

「樹!」「ぅはい!?…ってとーるじゃんか」「見ろこれ」「…!アイスの当たり棒ー!うわぁうわぁとーるすごい!天才だー!」「だろう?俺にかかれば朝飯前だけどな!」「……アイスの当たり棒でそこまで騒げるあんたらが不思議だわー」 そらテンション上がるよね。

「俺、一度でいいからお前が俺に泣いて謝るのを見てみたい。今までひどいこと言ってすみませんでしたって」「お葬式では泣いてあげますよ」「ひでぇ!」「だからこの先ずっと無理ですね。諦めてください」「俺が泣きそうだよ馬鹿野郎!」 泣いてやるから葬式はいつだ、と言わない辺り、デレなのに←

川「えー、素直で可愛いと思うけどな?」春「な、何言ってるんですかっ。からかわないでください」コ「そりゃもっと素直になってくれれば少しは可愛いと思うけど」春「男子中学生に可愛いとかドン引きですやめてください」コ「見ろこの違い!!」 春樹と川岸とコースケ。

「春樹お前!もう少しくらい俺にも可愛いげ見せてみろよ!」「お言葉ですけどコースケさん、僕がコースケさん大好きですって言ったらどう思いますか」「気色悪い!」「でしょう?」「え、何が」「…ちぎれればいいのに」「何が!?」 コースケと春樹。読者にショック受けられたほど春樹が可愛くない。

「…………あたっ」「お前、時々無表情で一点ガン見すんのやめろ」「え?」「なんか見えてんのかもって思っちまうだろうが」「むぅ……?」 師匠にも言われてたけど、うちの犬もガン見してんの怖いんだよな…。何が見えてるんだ。

春樹は好きなものを取っておく派。大樹は先に食べる派。「終わり良ければ全て良しっていうか、満足して終えたいっていうか」「一番お腹空いてる時に一番好きなもの食べた方が一番おいしいじゃん!」

「おら」「ぴ!?ななな何!つめた!?」「缶ジュース。自販で買った」「くれんの?」「何でだよ。でもまあ、頭下げるってんなら考えてやっても――」「わーいクダサイ!」「……お前、こーゆうことに関しちゃプライドないよな」

「ねえねえ、とーるってむっちりなの?」「……は?」「みかがそう言ってたのだよ」「意味わかんねーわど阿呆。別にむっちりって体型じゃねーだろ」「んぅ?……あ、ちがった、むっつりだ!」「どのみち不本意だわっ!」

「とーるもやってもらえば分かるよ」「やだよ!男に髪乾かしてもらうとかふつーにキモイわ!」「じゃあ私がやったげようかぁ~?」「うげ、三島……お前もふつうに怖いわ……」「いいから黙って頭出しなさい(頭皮ごとぶちるぞ)」「副音声怖ぇええ!?」 何だこのカオス。

「グレイは髪乾かすの上手いよ?」「上手いよ、じゃねぇよ!お前もう高校生だろうがっ。髪くらい自分で乾かせ!」「とーるはあの気持ちよさを知らないから!」「知るかんなもん!」「気持ちよくて、いつき、寝るもん」「無い胸を張るな!だからお前一体いくつだよ!」 本当にいくつだよ←

「おいこら餅ほっぺ」「もちほっ……!?何だよそれぇー!?」「いや、なんか聞いて」「ていうか!それとーるのせいじゃんかぁ!?」「あ?」「すぐいつきのほっぺ引っ張るからぅ!?」「はん、よく伸びるお前が悪い」「うううう!?」「ぐっは!?」 鳩尾に一発← いじり過ぎは禁物やでぇ……

「とーるがエロイかエロくないかで問題になってるのだよ」「のっけから意味わかんねぇぞおい」「なんか、こう……声が?にじみ出るかどうか?んむ…?」「俺ほど心身共に爽やかな奴もいまい」「あっはははは」「遠慮なく笑い飛ばしてんじゃねぇよ!」「ふぎぎぎいひゃいいひゃい」

「……どんな姿でも、セーガはセーガだもん。僕はセーガを信頼してるし、それはいつだって変わらないよ」「御主人……」「……でも、どちらかといえばもふもふの方がいいかな……」「……そうか」 だって!だってあえて比較するなら、そりゃあ、もふもふしたいじゃないか!←

「……御主人のためなら、この毛など」「待って待って僕は大丈夫だからセーガ落ち着いて!?まずその鋏から離れよう、ね、ほらこっちおいで」「ハゲた俺は嫌いか?」「え、いや、そういう問題じゃ……」 プライドなんて二の次である。

「男ならガチで正々堂々しょーぶだろ!」「大樹、わたしは女だ」「ぅあっ……に、にんげんならせいせい」「猫又だ」「あううっ」「…………」「い、生き物なら!!」「大樹、少しは退くことも覚えてみてはどうだ」「だってえええっ」 大樹と猫又さんのシロ。

「チビ樹はちっちぇくせに振りがでかい。しかも単純で単調、よって動きが読みやすい。ついでに表情に何でも出てる。フェイントがフェイントになってねぇ、むしろフェイントに失礼だ泣いて詫びろ」 掃除中に出てきたメモ。葉兄、相変わらずの言い草である。

「ねぇねぇ、ギャップ萌えって何?」「あー…木之本っていつもへにゃへにゃしてるけど、試合の時はキリッとしてたりするだろ。その違いにキュンとする、みてぇな?」「?どっちもコーキだし、どっちも好きだよ?……ちょ、何、髪ぐしゃぐしゃ、やめぇえ!?」 リア充っぷりにイラッ☆としたのさ

「とーるにはこのピーマンをあげよ、ぅぶ!?」「……」「うううう!?~~飲み込んじゃったじゃんかバカぁー!?うぇえ苦っ…うえええぇ…」「良かったな、好き嫌いしなきゃ伸びるかもしれないぞ」 口に突っ込んで飲み込むまで手を放さない。鬼畜な…。

「うええ春兄からっ、からっ……うええ痛い!すーすーいたいー!」「だから勝手に食べるなって言ったろ、もう。ティッシュに出しな」 ってのは日向家じゃ割と日常茶飯事。

「葛切り食べたい」「……いや、そんなコアに攻め込まれても。ないよ」「えええ!食べたいんだぜー!」「ないものはないの」「じゃあ買いに行こーぜっ。夕飯も買わなきゃって言ってたじゃん!オレ荷物持つし!なっ」「ったく、仕方ないなぁ……」 なんやかんやで弟のワガママに弱い春樹。

「樹、あれだ、スク水だけはやめとけよ」「わかってるってばー」「あとあれにしとけ、ほら、胸のとこフリルとかついてるやつ。それならごまかせる!」「徹、さすがに気持ち悪いと言わざるを得ないわ」 徹は樹の胸(と書いて「為」と読む)を思ってry ミカリンの水着は色々と凄そうだわ

「売ってる服だとあまりサイズがないのだよ……」「ちっこいからな」「うっさいなぁ」「お。これならサイズ合うんじゃねぇ?」「え、ほんとっ?いつきでもダイジョーブ?」「でも似合わねぇわ」「うわぁん!?」 ちくしょう、友人め、期待させといて!

「階段一つ上でもまだ俺の方が高いのな」「む、二段上がればいつきのが上だもん」「それでお前の方がまだ低かったら引くわ」「う、うるさいなぁもー!」 リアルでは階段というかエスカレーターでしたが←

「ちょ、とーる重い。痛いから頭に顎乗せんなバカっ。聞いてる!?おーい!?」「聞いてない」「いたたたそのまま喋んないでってば、ちょ、何これ!?何!?」 徹も疲れてるんだよ……というかお疲れモードの友人に私がやられることがあったのであった←

航樹と樹への3つの恋のお題:朝になった、夢じゃなかった/大事にしたいんだ/きっと大丈夫だよ http://shindanmaker.com/125562

「コーキ」「ん?」「手ぇ貸してなのだよ」「手?こう?」「ん。……おっきいねぇ」「そうかな」「……いつきの名前書いてもいい?」「いいけど……何で?」「書きたいからなのデスー」「そうなの?」 物じゃないって、分かってる。でも少しくらい、主張してみたくて。/自分のものには、名前を。

「とおるん」「……だから三島、お前は一体何なんだ」「あんたってナニ小さそうよねぇ」「!!?」 これはひどい。ひどすぎる。

「そーいえば海亀と桃が茶碗のしみ゛ゃう!?え、何!?いつき今何で叩かれたの!?」「いや、気づいたんだけどよ。俺、お前の頭叩くと和むわ」「なごっ……!?」

「えーと、ほら、あれ。当テテンノヨ」「肋骨をか?」「むぅ。肉なのだよ」「せめて脂肪って言えや」 この二人の会話を延々と聞いていたら馬鹿になりそうである。

「へぇ、よく知ってるじゃなーいー?」「何年一緒にいると思ってんだよ」「ふぅん?」「何だよその目。笑ってんじゃねぇよ」「べっつにぃー?」「てめ……」「とーるー!見てこれ小テスト良かったー!ヤマ勘当たったのだよー!」「抱きつくな鬱陶しい!……おい三島、ニヤニヤしてんじゃねぇ!」

「あいつは基本、相手が男だろうが女だろうが抱きつくのも全力投球だからな。遠慮なんてねぇし。……後ろで手を伸ばしかけて引っ込めて、結局ためらいがちに抱きつくなんて……そんなあいつらしくないあいつを見たのは、それこそ木之本相手が初めてだよ。木之本本人は気づいてねぇだろうけど」

「徹きゅん」「!?三島、何の冗談だそれ」「何となくよぉ。暇だったからつい」「お前毎回唐突にキャラ変えてくんな。ビビるわ」「失礼ね。腐女子の友人に紙の中で犯してもらうわよ」「全く意味は分からないがやめろ!お前の考えることなんざロクなことじゃねぇ!」 ミカリンはあらゆる意味で雑食

葉「大丈夫だチビ樹。お前がどんなに小さくてちっこくてチビで子供でガキで馬鹿でどこからか拾われてきたおちびだとしても、素晴らしく寛容で賢くて頼もしいお兄様はお前をたっぷり愛してやるからな」大「何だよ!?何なんだよ一体ー!?」

葉「まあ、あれじゃねぇの。王族って身分柄、ある程度精神は早熟するっつーか。言っとくけど春樹、お前も全然中学生っぽくねぇからな」春「うーん。そういうもの、なのかな」大「よく分かんないんだぜー」葉「……」春「……」大「え、何だこの沈黙!?」 大樹……お前、どこから拾われてきた?

「とーる見て見て!浴衣!作ってもらった!」「はん、馬子にも衣装ってか」「おじーちゃんかっ」「馬鹿か!」 お前らのボケ漫才は分かりにくいわ。

「お前はただアホでバカなだけじゃない」「う?」「すごくバカでアホなんだ」「……」「おい、べしべしすんな、か弱い一般市民をいじめんじゃねぇ」 徹はか弱い(笑)一般市民(笑)ですん

「ゲームのとーる、弱いのだよ」「お前がヘタクソなんだよど阿呆。猪突猛進すぎんだろ、頭使え」「ちょとつもうしんって?」「あ?……ちょーっと……もうしーん……みたいな……?」 ああ、この子たちは可哀相なんだ。横で聞いていた美嘉はそう思ったそうな。

「とーるの字は分かってマスー」「ならいいけどよ」「でもゲームの中では勘違いされてそのままコードネームをクリアって名付けられちゃった設定なのだよ」「お前の脳内設定面倒くせぇ!」「とーるらしいじゃんかー」「お前の俺に対するイメージに異義ありすぎだ!」

「てかどうした?そんな宿題でもあったか?」「んにゃ、ゲームのコードネームにしようと思って!あの徹に似せたやつなのだよ」「おいコラ」「ん?」「まさか俺の名前を“透”だと思ってねぇよな?何年の付き合いだか分かってんのか猿?」「いひゃいほっへひっひゃうぁ」

「とーるとーる。透明って英語で何だっけ」「あ?あ~……クリア……とか?クリアファイルって言うし」「ふむー。どうやって書くっけ?」「知らん。辞書使え」「辞書ー……あ、ガッコだ。とーるのは?」「聞くな、俺もに決まってんだろ」 二人ともバカな子。

【GE】「貸せ、俺もお前作ってやる」「えー」「……」「…?」「…やっぱやめた」「うぇっ?何で?」「身長いじれないんじゃ不可能だろ」「身長なんて気にしなくていーじゃんか」「馬鹿野郎、お前のアイデンティティが崩壊すんぞ」「うええ!?……あいでんてぇって何?」「分かんねーのに驚くな!」

【GE】「見て見て見て見てーっ」「うぜぇ!邪魔くせぇ!何だ一体!」「ゲームでとーる作ったのだよ」「あ?」「ほらこれ」「……」「目つき悪いのとか似てない?いつき天才じゃない?でもとーる、弱くてすぐ死ぬのだよ」「お前がヘタクソなんだろうが!勝手に殺すな!」 多分こんな感じ。メタい。

「アイスちょーだいアイス!」「だから言ったろ、くれと言われたらやりたくなくなるって」「よし!寄越せ!」「……」「痛い痛いグリグリ痛い!怒った!?怒ってる!?」

「口内炎治ったのだよ!」「ほぉ」「痛くないのだよ!」「へぇ」「だからアイスちょーだい」「愚か者め。くれと言われたらやりたくなくなるのが人情ってもんよ」「むぅ……じゃあくれなくていいのだよ」「合点承知」「うわぁあんとーるのバカぁあ!」

「面白い話をしよう」「む?」「ある一匹の犬がいた。その犬は全身真っ白で、シッポまで白かったそうだ」「?」「……シッポのこと、尾って言うだろ」「うん?」「尾も白くて、おもしろい」「……あぁ!」「ボケ甲斐のない奴だなちくしょう!」「とーる」「何だよ」「寒い」「わかっとるわ!」

【ネタバレ】「いや春兄がカッコイイのはいいんだよ!だって春兄だし!」「え、ありがとう……?」「ちくしょー神様だか何だか知らねーけど出てこいてめぇえ!お前のせいだぁあ!」『出るならお主の体を使うことになるが』『そうだよ、大樹?』「うわぁあやっぱり出んな出んなー!」

【ネタバレ】「春兄、15話なんだけどさ」「ん?」「オレがキャラ崩壊すぎるんだけど!何だよ高笑いとか女言葉とかさぁー!」「あぁ……ある意味、確かに……」「春兄はカッコイイくせにー!ずりぃー!ずーるーいー!」「そんなこと言われてもなぁ」

@null 「ほんと悪い。今一番不安なのはお前だもんな」「…ううん。私の方こそごめんなさい…あと、ありがと」「は?」「徹くん、ずっと手、握ってくれてたから」「!?あ、いや、お前危なっかしいし道分かんないのにはぐれたら困るだろ!だから!」「うん。だから、ありがと」ああ、その笑顔は。

@null 「あの、岡崎くん」「それやめろ。徹でいい」「徹、くん」「だからそうじゃなくてっ」「え、えっ?ご、ごめんなさい……?」「だぁあもう謝るな!お前は悪いことしてないだろ!」「ひゃ……!?え、と……」「~~泣くな!悪い、違う、俺が勝手にイラついてんだ……その、だから泣くな」

@null 「徹、あんた家すぐ隣でしょ。とりあえず送ってやんなさい」「はぁ!?んなこと言われてもどうすりゃ……!」「あの……ごめん、なさい。迷惑かけちゃって……でも、道、分からなく、て……ごめんなさい……」「~~分かったよ!おら、とりあえず帰るぞ!」「ひゃ!?」

@null 記憶喪失時の樹。気弱、情緒不安定、泣き虫、~君・~ちゃん・~さん、ぽやぽや、喧嘩?何それ怖い

「てい」「ふみゃ!?何すんだよ、もー!」「いや、目の前でゆらゆらしてっから、つい」「うぇ?……あー、今日暑かったから。体育のときのまんまだったのだよ」「ふぅん……」「ふぎゃあ!?だから引っ張るなぁ!」 ポニテいいよポニテ(´д`*)

「ししょー!」「お、樹」「……」「樹?」「ししょーずるい!お団子ずるいー!」「え、えぇっ?」「身長高く見えるじゃんかー!」「あぁ……そーゆう意味か……」

「おい、樹」「ん?なになに?」「……いや、別に」「何だよそれー」「……樹」「うん?」「あー……呼んだだけ」「うぇえ?先行くからね、もー」「樹」「もー!だから何って!」「呼んだだけだっつったろ」「はあ!?」 呼ぶたびに振り向く君に、同じカオなんて一つもなくて。/だから飽きないのか。

「何で俺はバケツ一杯の水をぶっかけられたんだろうか」「とーるが酔っ払ってうざい、何とかしてくれっていつきがみんなに言われたからなのだよ」「だからってもうちょっと方法あるんじゃね?風邪引くわちくしょう」「えっとほら、水もしたたる何とかって言うし」「肝心なとこ忘れんな報われねぇわ!」

「俺、お前が何でこんなに馬鹿なのか時々すげぇ疑問」「む、何だよそれー。とーるには言われたくないデスー」「いや、俺も頭は馬鹿だろうけど。お前はなんていうか、人間が馬鹿」「人間が馬鹿!?」

「いひひ。女の子も笑顔で帰ったし、今なら泣いてもいいのだよ」「誰が泣くかよ、調子乗んな馬鹿野郎。てか、お前は怪我してねーのかよ」「ダイジョーブ。だってとーる、フォローしてくれてたじゃん」「……」「だからお礼も兼ねて、泣いてもいいのだよ」「…泣かねぇっての」「意地っ張り」「うるせ」

「い、てぇ」「もー、バカだなぁ。変なのに捕まるから」「うるせぇチビ――いででで」「いつきが気づかなかったらやられてたかもだろー」「……うるせぇっての」「でも、女の子無事で良かったね」「……」「あの子にとってのヒーローじゃんか、ほら、しゃっきりしろ」「……お前が男前すぎてつらい」

何でもかんでも首を突っ込んで、危なっかしくて仕方ない。何言ったって聞かなくて、お前は暴走機関車か、なんて茶化してはため息を。それについていけるのはきっと自分だけだ、なんて。そんなこと、あるはずがなかったのに。/(なんてばかばかしいことを)

何でもはっきり言うよな、とよく言われる。考える前に言葉が出ているのだ。それが当たり前だった。今までそう思っていたのに、どうして、いつものようにたった一言が言えないんだろう。「ねえ、コーキ」「ん?」「むぅ……やっぱり何でもないのデスー」ああ、ほら、また。/「ちゅーしよ。」

「ふぁー、疲れたぁー!」「おぉ、樹、そんなところにいたのか」「なに、改まって。さっきから見てたじゃんか」「いや、ちびっこに紛れて分からなくなってた」「うがー!?」 公園でちびっこのサッカーに混ぜてもらったりもする。

「とーるー。そういえばもうシャンプー切れ……」「……」「……あ、ごめん」「ギャ――!?ちょっ、おま、こらぁああ!?ふつー逆だろっ、せめて逆だろちくしょおおお!?」

「チビ樹は何もかもが小さくて愛しいなぁ」「何だよ何もかもって!?」「身長も、心も、そして……」「うわあああ黙るなああああ」

「おい、何だよ大変なことになったって」「徹、もうちょい落ち着いて入ってきなさいな」「急げっつったのお前だろ三島!」「ハイハイ怒鳴らない。いーい?あのうるさい男が岡崎徹よ。ま、幼馴染みってとこかしらね」「は?何言っ……」「岡崎……徹、くん?」「えっ。樹お前何言っ、えっ」 記憶喪失←

「ないわー」「……」「ないわー」「おい」「うぇっ、何!?」「お前少しだま、」「ふぎゃああなんか動いたぁああ」「だか、」「帰るぅううおうち帰るぅうう!」「ここが家だろうが!」「うあああないないこの展開ほんとないうわあああ」(何で俺、こいつとホラゲやってんだろう……) うるさい←

「私、別にあんたに興味はないけど。暇だってなら、味見くらいはしてあげてもいいわよ?」「やめろ、暇じゃない、超忙しいです、おい樹ちょっとこっち来い助けろ!」「いつきご飯で忙しいー」「この裏切り者ぉ!?」 ミカリン強いな、おい……

「これだからあいつを女と認めたくねぇんだよ……」「あんたが男として認められてないのよ」「」 ミカリンは華麗に人の傷をえぐっていく。

「あーうー。暑い、溶ける、着替えるー」「おー……ってアホか!」「いた!?」「ここで脱ごうとする奴がいるかど阿呆!」「とーるしかいないじゃんか」「俺がいるからだすかぽんたん!」

「お?すげぇ人」「この前試合あったんだってー。そんで活躍したらしーよ」「あー、それで。……っていいのかお前」「んむ?」「いや、だって……あいつ、女子とも話してるし」「すごいよねぇ。コーキってモテるんだなぁ」「……」 初期段階。

「樹さん」「……」「勝手にヤキモチ妬くのは構わないが俺に八つ当たりするのはやめてくれませんか」「……してないもん」「さっきから俺の背中を絶え間無く叩いてんのを無自覚とは言わせねぇぞ」「えっ」「マジで無自覚かおい!」 便利な八つ当たられ役←

「うぐ」「どうした」「アイス……」「こりゃ俺のだ」「……そうじゃなくて」「食いたきゃ自分で買え」「だから違うってば。食べたいけど口内炎痛くて食べれないんデスー」「……おら」「ちょ、なに、だから食べな、~~!?」 食べないと言い出したら食わせたくなる心理(ただのイジメ

「夏ー!海!山!プール!花火!」「あぁ……」「かき氷!スイカ!アイス!」「……」「冬ー!スキー!カマクラ!おでん!肉まん!アイス!」「ある意味予想通りだよちくしょう、食べ物から離れやがれ」「ひょぁあ!?ちょ、冷た、氷押し付けないでよ、冷たぁ!?」

春樹「暑い、死ぬ、ちょ、大樹くっつくな暑苦しい!」大樹「ハリセンで叩くことないじゃんかー!?」

春樹「寒いの嫌です駄目です無理です凍死します僕もう前世熊ですからむしろ今から冬眠しますからさようなら」大樹「春兄、落ち着け」

「おま……もう少しリアクションしろよ!スカートめくられたんだからキャーとか言ってみろって!」「うええ……だってスパッツ履いてるし」「いや、そりゃ、見えたから分かるけど!けどな!スパッツだって恥ずかしくねえの?」「?スパッツ見てとーるは嬉しいの?」「割と嬉しいよ!」 徹の黒歴史ェ…

「三島!樹に変な言葉教えてんじゃねーよ!」「えー?なに、図星だったワケ?」「そうじゃなくて!ろくに意味もわかってないあいつが言うと、聞いてるこっちの罪悪感がハンパねぇんだよ……!しかも無邪気にどーゆう意味か質問されてみろ!」「ゾクゾクするわね」「」 女って、怖い(徹談

「とーるのばか、あほ、どあほー!」「黙れ貧乳」「うっさいホウケー」「!?な、おま、そんな単語どこで……」「?みかが、けなされたらこう言えって」「……あんにゃろ……!」 何ということでしょう。

でも別のスイッチ入った時は後ろから控えめにぎゅってする。航樹君が振り返ろうとしたら「見ちゃだめデスー」とか言う。ドキドキと幸せを噛み締めてみたりする。何だこの乙女。

「コーキ!」「あ、樹。どうしたの?」「うへへ」「?」「ぅえへへへ」「??」 腕にどーん!ぎゅー!としがみついたまま謎の笑いに突入。ハイテンションな時は割とあることだから、よく分からないけど航樹君もニコニコとされるがままなんだろうな←

「イチゴメロンパンってさー」「ん?」「イチゴなのかメロンなのかパンなのかよくわかんねーよな」「……パンだろ」 大樹の思考ってば基本的にゆるゆるすぎて。お兄ちゃんは色々と心配です。

「魔王!」「フハハ、よくぞ来てくれたな、勇者よ」「勇者…!」「姫を返せ!」「ぐふぅっ……」「何だ、他愛もない……姫、大丈夫ですか!」「馬鹿者!私が魔王だ!」「え、じゃあ今切ったのは……え!?」 っていうのも有りかね。この場合結果としてゆいやんが姫になるな。

「とーるの変態」「解せぬ。たかだかキス程度でその扱いは解せぬ」「た、たかだかって何さー!」「……」「なに!?何で今いつき撫でられたの!?」「ハハハお子ちゃまでちゅねー」「!?」「すまん、悪ふざけが過ぎた、話せば分かる、まずはその足を静かに確実に床に下ろそう、あくまでも床にだ」

「とーるも見せてよ」「え、やだ」「何で」「何でも……あっ」「すきありなのだよ!えっと……」「……」「……」「……おい、いたたまれなくなるからやめろ、元カノのちゅープリ画像とかほんと消してなくて悪かったなもったいないんだよ何となく!」 あちゃー……思考が不憫←

「お前、また変な写真増えてんな」「んー?てか勝手に見んなよー」「お前の携帯ほど見て罪悪感ないものなんか……っておい!何だこれ!」「あ、この前とーるが爆睡してたから、つい」「勝手に撮んな!消すぞ!」「ちょ、勝手に消すなー!返してってば、ずるい、手ぇ伸ばすなぁ!」 ぴょんこぴょんこ

「はー……笑った、苦しかっ、ひゃう!?」「随分楽しそうだったなぁおい?」「え、あ、あの」「せっかくだからもっと笑っとけ?」「ちょ、やめ、あは、あははははっ。くすぐ、ぅあはは!?や、やだって、にゃははは、ごめっ……うわああん!?」 調子に乗りすぎたらあかんね。

「あは、あははは!ばしゃーって!センセーにとーるばしゃーって!あはははは!」「人の不幸を文字通り腹抱えて笑うんじゃねぇ」「だってだっ…おな…おなかいたっ…あは、はははっ、苦し、とーるのあほぉー!」「さらに罵倒!?凹みそうになった自分がバカみてぇだろうが」「バカじゃん」「黙れチビ」

「あっちぃ…ぶわ!?樹てめぇ!」「うはは水鉄砲なのだよー!」「んなもん学校に持ち込みやがってアホか!」「涼しくしてやろうっていう優しさじゃんかー」「どこがた!くそ、それ寄越せ!」「やだよー!ってちょ、バケツは反則ー!」「待ちやがれこらぁ!」 バカなことできゃーきゃー騒いでりゃいい

「ウーロン茶も、コーラも、あるんだよ」「やめろさや化するぞ」「あんたらそんなギリギリなネタを本編で使ったらマミられるわよ」

大人になっても「とーる元気ないぞー。今日は飲むかー!」「お前てんで飲めないじゃねぇか」「ふふん、ウーロン茶もコーラもあるのだよ」「シラフでそのテンションのお前を尊敬するわ」「うへへ」「褒めてねぇ。皮肉だ」とか言いながら一緒にいてほしい二人(´ω`*)

「付き合ってくださいって言ったら、いじめっことは遊びに行けないって言われた」「“たつ兄”が『あんなんと遊んじゃダメ』って言ってたからな」「……ん?」「そもそも樹が“たつ兄”に憧れ始めたのはお前が原因だよど阿呆」「岡崎怖ぇぞ、意味わかんねぇぞー!?」 ゴローザマァwww

「お前みたいな意味のわかんねぇ突き抜けた奴と一緒にいたから感覚が麻痺したんだ……きっと俺は普通の女じゃ満足できない変な体になっちまったんだ……」「こっち見て訳わかんないこと言うなよー。ドーナツ食べる?」「人の不幸をドーナツで片付ける気かちくしょう」 飽きやすい、いや、物足りない?

「留年ってなんかカッコイイよねぇ」「は?」「英語しゃべれるようになったりさ!」「……お前、それ、留学じゃねぇの?」「んぅ?……似たよーなもんだよ!」「全然違う上にお前が留年とかシャレにならんわ!」「とーるには言われたくないなぁ」「んだとコラ」 バカ二人組。

「どっか行きたい」「倭鏡行くだろ」「行くけどたまには他のとこも行きたいんだぜー!友達海外とか行ってるしー!」「どこ行きたいっていうんだよ」「アメリカ!」「知ってる国テキトーにあげるな」「ほ、他にも知ってるぜー!」「とにかく他所は他所!うちはうち!」「えー!」 夏休み。母と子供か。

お前だって女の子だろ、なんて。そんなことを言う資格は、きっと無いのだ。だから。「……仕方ねぇチビ猿だな」「チビじゃない!」「じゃあ猿」「猿でもないー!」――認めてやるしか、ないじゃないか。

「お前、もう少し相手見ろよ。人数考えろ。俺が来なかったらさすがにやばかったじゃねーか」「だって女の子、怯えてたじゃんか。見過ごせないだろー」「だからって」「たつ兄なら絶対助けたもん。相手なんて関係ないよ。いつきはあの子を助けたかったの」 無茶で、無謀で、無鉄砲。

「例えばよ」「ん?」「この世界の全てをお前にやろう、って言われたらあんたはどうする?」「んー。その全部を使って大切な人を守れるようにする!」「何それ」「それでその人を笑顔にするのだよー」 対で考えてみたら、なんというか、欲張り出した←

雪斗「ダイちゃんから“春兄”って言葉を取ったら生きていけない気がする」大樹「え」 ユキちゃんが真顔で言い出す程度にはブラコンである。ブラコンいいじゃないブラコンえへへへ。

「おー。春兄春兄、外人!すげぇ!金髪!」「指差すなバカっ。大体、金髪なら隼人くんで見慣れてるでしょうが」「え?」「え、って……」「あいつは外人ってゆーか……宇宙人っぽいじゃんか」「……(どうしよう、否定できない……)」

「で、どうすんだよ」「教室戻って待ってる」「いいのか、見てなくて」「邪魔したくないもん」「へぇ」「……信じてるもん」「嘘つけ」「ウソじゃないっ。泣くぞバカ!」「泣いたら笑ってやんよ。って痛ぇな!泣かすぞてめぇ!」「泣いてなんかやんないもん!」「へぇー?」「何だよその言い方ー!」

「追い出されたじゃんかバカー!」「俺よりお前だろ!騒ぐから!」「とーるが変なこと言うから!」「変なことって何だよ、変なことって。俺は見たままを言っただけだろうが」「~~……、ごめん」「急にしおらしくなんな、気持ち悪い」「うっさいバカ」 どうしていいかなんて分からない。

「珍しいな、あいつの練習見るだなんて。邪魔しないようにするんじゃなかったのか?」「そだけどぉ……」「……おー。マネージャーと仲いいなぁ、あいつ?」「……そー?」「しかもなかなか可愛いんじゃねーの」「とーるハゲろ」「俺がハゲるとしたらお前のせいだ」 拙い嫉妬。

「樹、オレと付き合わね?」「ん?いーよ」「マジで!?」「今日ヒマだし。んで、どこ行くって?」「……。あれ、おい。彼氏出来て鈍感から覚醒したんじゃなかったのか?」「甘いな。そりゃ彼氏限定だ」 限定覚醒。何だ覚醒って。

「おまっ」「あた!?なに、何でいきなり叩くの!」「お前また着替えもせずに走り回ってたろ!」「そりゃ昼休みだし……でもとーるに迷惑かけてないじゃんかー」「汗で透けてんだよど阿呆!」 定番ですわな。

「何してほしい?」ニコニコと問われ、言葉に迷う。「えと……あのっ」「ん?」「……ぎゅー、って」「こう?」「……もう、ちょっと」傍にいてくれるだけで良かったのに。君が優しいから、どんどん欲張りになる。

「暑い……」「だらしないぞー」「お前はほんと元気だな……扇いでくれ」「うぇえ、仕方ないなぁ。ほら」「弱い」「えー?」「もっと」「むぅ……」「お前の力はこんなもんか、って痛ぇ、離れろ、俺は扇げと言ったんだ団扇は叩くものじゃねぇ!」 べしべし、から、ばしばし、へ。

「……喧嘩征伐しに行って、ケガして、コーキに怒られた」「……ま、頑張ったな」「っ……ずるい。とーる、ずるい」「俺はお前の彼氏じゃねぇからな。俺だって、もし、万一お前が俺の彼女だったら怒るし止めるわ。違うから認めてやれんの。分かるかド阿呆」「……」「泣き虫」「……うるさいばか」

「ちょ、ばか、バカぁ!振り返るときは言ってって言ったじゃんかー!」「いちいち言ってられるか面倒くせー」「待ってそこ開けちゃダメだって絶対何かいるって!」「じゃなきゃ進まねーだろ」「うわあああとーる呪われろ!」「えい」「ふぎゃああ!?」「ぐえっ、ちょ、首、絞まる!」 ホラゲなう。

「……なあ、樹」「ん?」「コントローラーを振っても意味はないんだぞ?」「知ってるよ」「だったらちっとは落ち着け」「だって上手く曲がれな、あぁあ」「だからお前やコントローラーが動いても意味ねぇんだって」 マリカなう。

「にがい…にがいよぅ…とーるはいつきのこと嫌いなんだ、だからこんな意地悪するんだ」「嫌いだったら放置しとるわド阿呆」「うそだもん、いたぶって楽しんでるんだもん」「俺どんだけ性格悪いんだよ」「この部屋の端から端まで」「絞めんぞ」「うわああんすぐ怒るー!」「熱あるお前面倒くせぇな!」

「馬鹿は風邪ひかないって言うけど、お前の場合、馬鹿だから風邪をひくよな。何だ傘もささないで雨の中って」「う、うるさいなぁ…犬にあげたんだってば」「とりあえず薬飲め」「やだ」「おい」「だって苦いもん」「いいから飲め」「やだやだ、や、いやあああ!そんなの飲んだら死んじゃうってばー!」

「とーるには目も口も鼻もあるよ!」「うぜぇえ!お前うぜぇええ!」「ちょ、何、褒めたじゃんかー!?」「どこがだ!?バカにされたとしか思えんわ!」「心が狭いぞー、とーるぅ。カルシウム不足?」「お前に牛乳突っ込んでやる」「え、ちょ、うあああ!?誰かあああ!?」

樹は可愛いもの大好きだから、服を見て「可愛いなぁ」って思う感覚は意外とある。でもそれを着ようという思考には至らない。樹にとって可愛い服は、着るものじゃなくて眺めるもの。

「とーる、口。見せて見せて」「んぁ」「青っ!あは、あははは気持ち悪っ!」「てっめ…てめぇも見せてみろこら」「いつきはイチゴ味だもーん。ぅぶ!?」「ハン、青くなれ」「げほっ…いきなり突っ込むなバカ…うああ頭キーンってしたぁ!」「ざまぁ。って待て投げる気じゃないよな!?落ち着け!」

「んー……コーキのお母さんを泣かせるような人なんて許せないし、嫌いだなって思うよ。思うけど……でも、コーキのお父さんがいなきゃコーキは生まれてこなかったんだもん。だからそのことは、いつきはその人に感謝しなきゃいけないのかなぁって……上手く言えないんだけどさ」

美嘉「バカねぇ。めでたく誕生したカップルの時間をぶち壊す輩は馬に蹴られた衝撃で凍った豆腐の角に頭ぶつけて死ぬわよ?」徹「聞いたことねぇよそんな死に方!」

「……」「グッモーニン蛍クン!さあさ!おはようのハグだy」「うるさい」「殴ったね!?親父にもぶたれたことないのに!」「……ああ、悪い。無意識に……」「Oh……蛍クン、謝罪はいいからツッコミプリーズ」「……」 寝起きの蛍と隼人。蛍は絶対低血圧だろ。隼人は通常ハイテンションである。

「おい樹、昼休み終わるから起きろ」「うー…」「頭フラフラしてんぞ」「んー…」「おい」「は!?……ちょ、あれ、頭動かない!?」「……俺、今すげぇお前のことが心配になったわ」 頭つかまれてることにも気づかないくらいにボケボケである

春樹は目覚ましで割とすんなり。まず洗顔してしゃっきりして、簡単に着替えたらご飯の準備。大樹は眠りが深いからなかなか起きないけど、ご飯のにおいで目覚める← 食欲で起きたら目もぱっちりだけどそれ以外だと半分寝ぼけたまま。葉兄は王様という身になって眠りが浅くちょっとした気配で目覚める。

「牛乳はなんかこう!むぁって!もぁーってすんだって!それに紙の味するしべちゃべちゃするしー!」「日本語を喋れ、日本語を」「何でわかんないんだよっ、春兄のどあほー!」「いいから飲め!」「いーやーだーっ」 日常茶飯事である

「ゲームしようぜゲーム!」「この前もしたろ」「オレが勝つまでやるんだぜー!」「そんなに付き合ってらんねぇよ、でかくなって出直してきなチビ」「誰がチビだ誰が!」「お前」「な、この、頭叩くなこらー!」 大樹と徹でもあまり変わらなかった←

「ユキちゃんユキちゃん身長分けろこのやろーぐりぐりすんぞぐりぐりー」「いっちゃん、身長は分けられるものじゃないよー」「ユキちゃんならできる!いつき信じてる!」「あははー信用されるのは嬉しいけどー」 大樹も樹も全然変わらなかった←

「お前、まさかと思うけど知らない人にホイホイついてくんじゃねぇぞ」「む……いつきも高校生なんだからそれくらい知ってマスー」「美味そうな菓子くれるって言ってもだぞ」「……。貰うだけ貰っちゃダメ?……あだだだ何でグリグリすんの!」

「ピョコー」「うぅ……ししょー、いつき、ピョコじゃない」「だって俺の後ピョコピョコついてくるから」「でも」「じゃあ俺のことも高宮先輩って呼べぇー」「ううう、さっちゃんししょーの意地悪!」「……ピョコも意地っ張りだよなぁ。可愛いぞーピョコー」「さっちゃんししょーの方が可愛いデスー」

「とーる」「徹」「?」「と・お・る」「何だよー、急に自分の名前連呼して」「お前がちゃんと呼ばないから!」「とーるって呼んでるじゃんか」「なんか間抜けなんだよそれ!」「変なとーる」「徹だって言ってんだろが。アホなのはどの口だこのやろう」「いひゃひゃ」「うわ、ブサイぅぐぅ!?」

樹「もー!いつきの頭は胸置き場じゃないー!」男子「代われ」男子「代われ」あずさ「代われ」

「俺、最近日本茶にハマってさ」「え」「飲んでみろって」「えぇー…うぇええ苦、にがいっ」「それがいいんだろ。あと飲み終わった後に口の中舐めてみ、甘いから。なんかすごくね?」「……とーる」「ん?」「和菓子食べたくなってきた」「おのれは食うことばかりか」「あだだだ頭グリグリすんなぁっ」

「シュークリーム食べたい」「…お前、昨日木之本とケーキ食ったんじゃ」「それはケーキじゃんか。それに昨日。いつきは今シュークリームが食べたい!表面がサクサクでね、中がふわふわ、甘いクリームがたーっぷり溢れてくるような」「俺まで食いたくなるから黙れ!」「食べようってばー」

「カタカナカタカタしててかったるい」「樹黙れ、俺の中のカタカナがゲシュタルト崩壊すんだろが」「だってカタカナなかなかカタカタって」「だからカタカ……カタナ……」「とーる噛みすぎ」「だぁあちくしょう!ガタガタ言わせんぞど阿呆!」 世界史の勉強中。勉強してねぇ。

「岡崎も腑抜けてんなぁ。あんなチビにいいように振り回されて」→樹とご対面→「岡崎、お前、アレを飼い馴らしてるなんてすげぇな……」「お前ら何があった」

「とーる」「んぁ?」「いつきは今、モーレツにお好み焼きが食べたいのデス」「あー……」「あつあつでさくさく、中がふわふわとろとろな生地にソースをたっぷりじっくりかけて鰹節とマヨネーズを乗せてぱくりと食べるのだよ」「……行くぞ」「わーい!」 食欲強し。

「お前があまりにも棒を連呼するから、最後の段まで棒がなくて綺麗につんだ(二重の意味で)夢を見た」「え、夢でもテトリスとかやり込みすぎじゃ……」「お前のせいだっつったろど阿呆」

「とーる、棒が、棒が来ない、棒……あっ、だめ、そこだめ、きついから、むり、や、だめだってば、うあああ」「頼むからテトリス中に俺を叩くのはやめてくれ」 この二人はよくテトリスやぷよぷよやるよ。対戦したら大体勝つのは徹。樹は下手の横好き。

徹「泣くなって」樹「ううう」徹「鳴くなって」樹「あほー、どあほー」徹「消す前にきちんとデータ移しておいたって言ってるだろ」樹「それでもいつきの心は傷ついたのデス。トラウマものなのデス」徹「あ、プリン食わね?」樹「食う」徹「ぷっちんでいいか」樹「ナイスセンス」 あっさり陥落。

徹「彼女自慢とかされてムカついたわけですよ」樹「それで何でいつきのゲームデータを消しに来ようとするのかなぁ?」徹「ムカついたわけですよ」樹「知らないってば、ちょ、あああリセット押すな押すなバカやめ、やめぇええ!?」 徹は徹で樹を振り回してたりする。いじって遊んでるともいう。

コ「そっかそっか、渚はまだ興味ないかぁ~。そういや春樹や大樹からもそういう話聞かないなぁ俺」徹「心開かれてないだけじゃね」コ「徹さんの態度が怖い!彼女発言以降怖い!」

徹「なんかこの流れだとコースケが一番不憫っぽい?」コ「待て待て待てぇい!でも俺には彼女がいるからな!リア充だからな!カナエがいる限り俺は負けない……!」徹「イラッ」渚「興味ない」コ「……ファザコン」徹「ファザコン」渚「な、この、黙れ!」

大樹「おいシッポ!」渚「シッポって呼ぶんじゃねぇ。大体一本で髪束ねてるだけでシッポなら、お前のとこの犬っころ(の擬人化)だってシッポじゃねぇか」大樹「はあ?」渚「はあ、って……」大樹「セーガはカッコイイからいいんだよ」渚「!?」 大樹は敵に対して、さほど悪気はないが容赦もない。

渚「俺は別にあいつにあれこれ言われてるわけじゃ……」春樹「そうですよ、コースケさん。それにコースケさんは僕ごときに振り回されるようなつまらない人間ではないでしょう?」コ「うわあああやっぱりお前可愛くねぇええええ」

コ「いや、徹…さん?はまだいいだろ」徹「どこが!?」コ「だって女に振り回されてるんだから。可愛いげあるだろ。俺らなんて……何が悲しくて野郎にハートブロークンされなきゃならんのだって話だよ!」渚「勝手に混ぜんな」コ「えっ」 年齢は一応、徹>コースケ>>渚になるのかな

「お前、口調もなんか男っぽいんだよ」「にゃにすんひゃよ」「おぉ、伸びる」「がぅ」「吠えんな。女らしくとか言う前にあれだ、お前に必要なのは人間らしさだ」 樹はたまに、文字通り鳴く←

「俺wのw前wでw泣wいwwたwくwせwにw」「セーガ、餌」『御主人……残してもいいか?』「あ、そっか……まずいよね。ごめんね、変なものを食べさせようとして……」『いや、俺が至らないせいで』「なぁ、おい、人を餌扱いしたまま二人の世界に入るのはやめてくれないか、なぁ」 野田ざまぁw

「とりあえず目障りなんで視界から消えてくれますか」「笑ってくれるなら」「消えてくれたら心の底から笑えるんですけど」「じゃあ泣き顔でもいい」「黙れ変態」 野田さんマジ変態。春樹様がんばれ超がんばれ。


「え、と。こっちでも春兄って呼んでも、いい?」「いいよ。だって、僕は君のお兄ちゃんだもんね」とか「春兄が見てるのは“オレ”じゃない!カメラの向こうの“大樹”でしかないじゃんかっ。オレは……っ!」とか……とりあえず大樹が別人すぎてキモチワルイwwwwワロスwww

「春樹さんが本当にお兄ちゃんだったらなぁ」「……なってみる?」「え?」「だから、兄弟に」 って始まる擬似兄弟生活とか意味が分からないぞあずさ本当に意味が分からないぞ。

「うあー、また間違ったぁ……ごめんなさい」「お疲れさま。今回台詞多いもんね。焦らなくていいよ、大丈夫」「……ほんとに春樹さんみたいな人がお兄ちゃんだったら嬉しいなぁー♪」「あは、ありがとう。僕も大樹くんが弟だったら……うーん」「えぇえっ」「あはは、冗談だよ」とか……大樹が別人←

隼人「小説で美少年設定と言われてもね!あまり得した気がしないよ!現にオレに人気が集まらないし」蛍「お前、見た目より、中身がその……」隼人「残念だって言うのかいっ?」春樹「あ、分かってたんだ……」隼人「Σ春樹クン!?オレは今猛烈に傷ついたよ!でも愛してる!」春樹「え、ありがとう?」

「夏だ!プール!いいねぇいいねぇ!水着も買うよー」「お前なんてスクール水着で十分……、」「とーる?」「やめろ、スク水だけはやめろ。お前だとシャレになんねぇ!」「Σ何が!?」 なんかこう、合法犯罪みたいな(矛盾

「あーうー。おなかへったぁ……」「おら」「むぐ。……ふああ!?ちょ、とーる!これ!噂の限定チョコじゃんか!」「うまいだろ」「うん!」「恐れいったろ」「うん!」「ハハハじゃあ俺にひざまづけ、未来永劫に」「調子乗んなどあほー」「あ、てめ、人のモン勝手に食うなよ!」

「瀬川、さん」呼ぶとすぐに振り返る。柔らかくて優しい動作。その流れが好きで、そして、彼は彼なんだと刻みたくて。だから何度でも、あなたの名前を呼ぶの。/HCSの春花と瀬川さん。セーガじゃなくて瀬川さんとして向き合っていくならこんな感じかしらと勝手に妄想。

「御主人」「…え?あ、ごめん。ちょっとぼんやりしてた」「疲れてるんじゃないか?」「そんなことないよ」「だが。…こんなところで気を抜くのは感心しないぞ」「だって、セーガがいてくれてるでしょ?」「……まあ、そうだが」 春樹とセーガ。無条件に信頼できる絆。主従。

@null 「昔は木之本が女子と話してても『コーキって人気あるんだねぇ』とか『友達は多い方がいいじゃん?』とか本気で言ってたわねぇ」「うわぁあ!?離してぇえ!」「話して?いいわよ、もっと思い出させてあげる」「いやあああ!」「三島、お前って鬼畜だよなー……」「ほほほほ」

「お前でっかいなー」「……」「ん?嬉しいのか?」「……」「そっかそっかー」「……もー!コーキは犬禁止ー!」「え?」「…ウソだばかー!」「え?」 そんな残念そうな顔されて禁止なんてできるかバカぁ!

「…」「…」「…美味いか」「ん。うまいのだよ」「あっそ」「美味しい」「分かったって」「幸せだねぇ」「お前の頭がな」「ひねくれものー」「また食うぞてめぇ」「一口なら許す」「よしきた」「うわああどこが一口ぃい!?」「普通だろ。お前の口が小さいんだよ、背と一緒で」「潰すぞ」「やめて」

「ううう」「なんだ、食うのか」「食うよ!これ以上とーるに取られたら困るし、とーるが変な食べ方したから可愛くなくなったもん。ばか。あほ。どあほー」「お。食ったらお前の顔に似たんじゃね?」「だうぁあ!?何だよそれー!」「ほらその顔」「~~っ!」「痛ぇ!全力で叩くな!」

「うへへ」「結局買ってやんの…」「いつきのお金だもーん。…う」「…どうした」「…可愛くて、なんかこう…食べにくい…」「あっそ」「あ、ちょ、顔ー!いつきのプ●さん食べたぁー!?」「うめぇ」「うわぁん!?」 徹は樹が食べれないとか言い出すと分かってたから買わせないつもりだったという←

「…!」「…」「とー、」「嫌だ」「ま、まだ何も言ってないじゃんかー!」「そこのパン買うつもりだろ」「そ、そうだけどっ。だって●ーさんだよプー●ん!自分のお金で買ってくるくらいいいじゃん!」「お前の好みマジ基準が謎なんだよ!お前がプーさ●とかなんかムカつくわ!」「何だよそれぇー!」

『びっくらでない』「……。ダイちゃん、ほらこれ、ここ~。押したら記号の一覧が出るでしょ~?」「うおっ、ほんとだすげぇ!ユキちゃんすげぇな!」「すごいのは僕じゃないと思うけど~」 っていう凸凹コンビが久々に見たいな!この二人書いてると和むんだわほんと……色んな意味でw

『今日部活のお手伝いしてくるから帰っていーよ(クジラ)』『ばか(クジラ)』『約束だからね!(クジラ)』 「今度はクジラブームか!」「うええ何でわかんの!?とーる気持ち悪い」「誰でも分かるわっ!つかバカって何だおい!」

「まぁ、お前はなぁ……露出しようにも見せるべき場所がないからなぁ……」「胸ばっか見てフラれたアホは誰だっけ?」「ハハハぶっ殺すぞお前」「踏み抜くぞ」「ごめんなさい樹さん足降ろしてくださいいや違う俺の上じゃなくて床に!床に!」

「服がないぃいい」「テキトーでいいだろ」「良くない!い、一応デート…だもん」「…たまには制服以外のスカートでも履けばいいんじゃねぇの」「お母さんが買ってきたの、可愛すぎるんだよぉ…」「デートなんだからいいだろ」「恥ずかしいじゃんかー!」「面倒くせぇなお前!」

「お前、たつ兄たつ兄って……あいつのどこがそんなに凄いんだ?俺よりちっちゃいし」「男は身長じゃないんだよバカとーる!たつ兄は心とスケールがおっきぃの!」「チビ猿がんなこと言っても説得力ねぇよ、ばぁーか」「ちょ、こら、頭叩くなぁ!」

さっちゃんに「お前は悪い奴っつーよりダメな奴だな」と酷評され、樹に「つまんないのはお前がつまんない人間だからだよ」と切り捨てられ、そんな彼女らを「面白い」と感じて構ってちゃんと化した残念な男、それが渡部先輩である

「おい樹」「あ、たにづん」「お前もうちょっとあれだ、年下の男なんかより渡部さんに構えよ」「はあ?あの人受験生じゃんか」「渡部さん受験勉強しないから暇なんだってよ。つまんねぇつまんねぇ言ってる」「相変わらずダメな人だなぁ」 樹にまでダメな人扱いされる位ダメな先輩、渡部さん。

「お姉様は身を守るために教えたんだがな? こっちから攻撃したら効果が薄いのが分からないのか? んん?」「ごごごごめんごめんなさいだって目の前でケンカしだすからふみゃあああ!?」

メモ/樹が万姉に教えてもらっているのはどちらかというと護身術。なのに特攻するからやたらとミスマッチ。そのため攻撃方法は少なくて大体金蹴りか鳩尾。すばしっこさで勝負。ゆえに打たれ弱い。ていうか痛いの嫌い。

メモ/渡部、葦原、谷津。中、大、小。そこはかとなくイタイ、「んだべー」、「~っす」。M疑惑、んぼー、小物感。3年、3年、2年。

「さっちゃんししょー!」「お、樹。俺のことは高宮先輩って呼べぃっ」「さっちゃん先輩!」「た・か・み・や」「高宮さっちゃん先輩!」「……」 樹と現パロサタン(高宮幸子)

「ししょー?強くて可愛くてカッコいいよ!ちっちゃいのにすごいよねぇ!いつきの目標なのだよ」って満面の笑みで言うわけですよ。しかし樹、ちっちゃいのはお前もだ。

三島美嘉。愛称ミカリン。いとこシリーズでも変わらずBLGLNL何でもござれのギャル寄りスイーツ(笑)。基本は楽しんだ者勝ち精神。巨乳。写真部。

「三島、お前のその胸はどうなってるんだ」「夢が詰まってるのよ」「男の夢か」「私は女の子もイケるわよ?」「……」「どうでもいいけどいつきの頭に胸乗せながら話すなぁ!重い!」「当ててんのよ」「当てるなってば!」「ホホホ。座ってるとちょうどいい高さなんだものー」 ミカリンぱいもでかい

「なんか時々さー、似てるって言われるじゃんか」「あ?」「いつきと、とーる」「昔からバカやってたからな」「とーるバカだもんね」「あぁ?」「でもさ、二人で色々やれるのは楽しいよねぇ」「……まあな」 【別々にうまれてきてよかったね。出会えて、よかった。】

「犬ー!いーなぁかわいーなぁ。な、春兄!」「そりゃ、まあ、かわいいけど……」「飼いたいよなーっ」「一匹でもう十分だよ」「ん?一匹なら飼っていーのかっ?」「もう十分だっての」「うぇええ?」

「かわいいよ」「えっ」「すごくかわいい」「あ、う、でもこの服、いつきにはかわいすぎるのだよ……」「服もだけど、樹がかわいいよ?」「ふぁ!?」ニコニコ笑ってそんなことを言われたら、何を言っていいか分からない。やっぱり着るんじゃなかった。服も心も落ち着かないったら!

ヒラヒラやフリフリは何とか控えめにしてもらったものの、それでも何だかやたらと装飾や形が可愛くて、裾も何だか落ち着かない。「……うわぁ」「何さ」「似合わねー」「るっさい!」そんなの自分が一番知ってるんだから!

樹は可愛いものは大好き。だから可愛い服も見てるのは好き。でも自分が着るとなると抵抗ありあり。何より動きにくいのが苦手。

「いっちゃん、デートならこれ!この服にしなさい!あぁでもこっちも可愛いわね、迷っちゃう!」「何でお母さんが迷うの!てかやだよ、そんな服」「可愛いのに」「可愛すぎるのっ」「まあまあとりあえず着てみなさいな」「な、何だよもーっ。いつきはオモチャじゃないー!」 乙女ママによる服選び。

変わらないわけにはいかなかったのだ。今までいた自分たちの世界は、自分たちだけの世界は、本当に狭くて、小さくて、だからこそ愛しくて。だけど自分たちが成長するたびに、その世界は、変わらざるを得なかったのだ。【ちいさな箱庭のなかで】

「でね、女の子なんだから、って」「ふぅん」「よく女のくせにってバカにされることはあるけどさぁ、そういうの、初めてで」「へぇ」「だからあんまり慣れなくて…」「あっそ」「もー!とーる、ちゃんと聞いてってば!」 (気付かないでほしかった) ――お前が“女”だということを。お前も、俺も。

「かっなめー。しはーん。央しはーん」「ん?……何だ、樹か」「たのもー!なのだよ」「やだ」「なんで!?」「怪我とかさせたらお前のとこの家族うるせーもん」「けちー!」 強くなりたくてちょくちょく知り合いの道場に通ってるかもしれないよねっていう。

彼は腕の中のチワワを離さない。笑顔でわしゃわしゃと撫でている。そこへ鳴る着信音。「あ、ごめんちょっと代わって」「ん」名残惜しそうながらも通話のために席を立った彼を見送り――「……ずるいぞー、お前」そこは自分の居場所なのに、なんて。腕の中の温もりを抱きしめて、ぽつりと呟いた。

さくちゃんに頂いた情報をメモメモ。他の人に抱き着いていたら無自覚嫉妬。猫は後ろからぎゅーでセフセフ。航樹君は犬派。チワワとか離さない←

「樹、送るよ」「えっ。いーよいーよ、まだ明るいし、そんな遠くないし」「オレが一緒にいたいんだけど。ダメ?」「……ダメじゃ、ない」 言わなくても差し出される手の、なんて大きく、温かいことか。

「とーる、外暗い」「んぁ、そうだな」「……」「気をつけて帰れよー」「送れバカ」「家すぐ隣だろうが」「そ、そだけどぉ……」「大体下手な変質者相手ならむしろお前が勝つって」「そうじゃなくてっ」「……あーハイハイ。怖がりめ」「違うもん!」 変質者よりお化けが怖い。

徹と樹へのお題:アンバランス、ベストポジション/(そう言ったらきみはきっと、怒るかな)/なきわらい http://shindanmaker.com/122300

樹と航樹へのお題:痛みを伴うやさしさ/「ごめんね、ごめん。」/誰を追いかけるの/セピア色に染まる記憶/(ようやく会える)/それは嘘だと聞いたって本音はいつも、 http://shindanmaker.com/122300

徹へのお題:とっておきの×××/(ようやく会える)/明日の約束をしよう @ 航樹へのお題:あの人と代われたらいいのに/(時間なんて、止まればいいのに)/かがみの中に落とし物 http://shindanmaker.com/122300

樹と徹へのお題:まっすぐすぎて、わらっちゃうね/「空から落ちてきたんだ」/これが最後。/蹴ったのは夢だった/(気付かないでほしかった)/敷き詰めたのはしあわせです

航樹と樹へのお題:奇跡がおきたらいいのに/「もっと。」/キスマークで主張してみる/ちゃんと言うから、好きって言うから。/「なんで?好きだよ?」/その手にみちびかれて

樹へのお題:どんなにかっこわるくても。/「だいじょうぶだよ」/明日の約束をしよう § 徹へのお題:どんなにかっこわるくても。/「ごめんね、ごめん。」/ちいさな箱庭のなかで § 航樹へのお題:それって、友情?/「だいじょうぶだよ」/完璧だってただの壁

@null 「たんじょーびは好きだけど」「うん」「好きだけどさ!」「うん」「……」「いい加減諦めろって。別にいいだろ、乙女座でも」「なんかやだぁー!春兄ずりぃぞ双子座ー!」「何がずるいのかさっぱりだけど」「なんか仲良さそうじゃん!」「え、ああ、うん……?」

@null 「とーる、肩濡れてる」「仕方ないだろ、折りたたみ傘なんてお前サイズなんだし」「小さいって言いたいのかコノヤロー」「その通りだこのやろう。おら、お前ももっとこっち来いっての」「もー、引っ張んなくてもいーじゃんか!」 別にくっつくことには抵抗のない二人。当たり前すぎて。

@null 「あめ」「んぁ?……げっ、ほんとだ」「うへへ、そんなこともあろうかと折り畳み傘があるのだよ」「嘘つけ。お前それ置き忘れてたのをようやく持ち帰ろうとしたとかだろ」「うっ。そ、そんなこと言う奴には貸してやんないからなー」「はいはい俺が持ってやるから」「あ、独り占め禁止!」

@null 「――って!頬染めてはにかみながら!可愛いだろなあ!……おい、樹?おいこら、てめぇ、人の話の途中で寝るな!」「ぐぅ」「起きろって言ってんだろ!」「くー……」「ったく、あー、可愛くねぇ奴」 付き合ってすぐは彼女にデレデレな徹。話が長いと樹は寝ますハイ。

@null 「徹くんって、樹ちゃんと仲いいよね」「え?あ、あー、まあ、腐れ縁ってやつ?」「航樹くんとの仲も気にしてるみたいだし」「あいつらは俺の弟みたいなもんだからな、しかもどうしようもない類の。それでついお節介をだな」「ふふ、優しいんだ。……でも、今は私だけを見てほしいな」

@null 「好きだな」「いつきも好き、だもん。大好きだもん」「じゃあ、オレは愛してるよ」恥ずかしげもない相手に言葉が、息が詰まる。「あ、あいして、」上手く言えずにどもれば、「もちろん」…お願いのつもりで言ったわけじゃないのに、その腕の温もりに、もう、何も言えない。【あいして、】

@null 「好きだよ」そうにっこり笑って言われ、柄にもなく顔が熱くなる。今までだって色んな人に言われてきた。そのときは嬉しいだけだったのに。いつきも好き、そうすぐに返せたのに。相手が彼だという、ただそれだけのことで。いとも簡単に世界が変わってしまうだなんて。【いともかんたんに】

@null 「(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)」「葉兄、ちょっと突き放したメール送っただけで増やすのやめて。忙しいんだってば」「(´・ω・`)」「……」

@null 瀬川と春花へのお題:あの人と代われたらいいのに/(もうやだ、このままなんてもう、無理だ)/なんで君だったんだろうね/だれかこの壁をこわして/「いまだけでいい。」/はじめから飛べるわけもなく http://goo.gl/m3uoG

@null セガ春へのお題:きっといっしょうをかけても分からないこと/(どこ見てるんだよ!こっちだろ、こっち!)/愛されているという実感 http://goo.gl/m3uoG

@null 樹と徹へのお題:呼吸を忘れてしまうほど/「いかないで。」/かがみの中に落とし物/好きだから好きって言った/(もしかして、それって天然?)/別々にうまれてきてよかったね。出会えて、よかった。 http://goo.gl/m3uoG

@null 樹と航樹へのお題:いともかんたんに/「あいして、」/背中合わせの恋 http://goo.gl/m3uoG

@null 「とーるこれやばい超やばいやばい!」「あ?何だよ」「これやばいようまいほんとやばい!」「俺はお前の語彙力がやばいと思う」

@null 「面白いか?その漫画」「ん。面白いよー」「ふぅん?」「むぐ」「……」「うまうま」「……」「……うああ!?いつの間にポッキーの袋が空にぃ!?」「お前www口元に持ってったら条件反射で食ってんのなwww」「うわああん後でじっくり味わうつもりだったのにバカー!」 餌付け(?

@null 「空手ならちょっとはやってるけどよ。何で始めたか?……何でだったっけなぁ。まぁ、何かとトラブル起こす奴がいるし……負けたくねーって思ったし……何にって、そりゃ、色々だっての。細かいことなんて知るかよ」

@null 「いつき運動好きだよ!体動かすの気持ちいーもんね!ん、放課後?……仲いい子のいる部活に混ぜてもらったり、徹と話してたり……あ、公園行くと小さい子たちがサッカーとか野球やってんの!あれに混ぜてもらうのも好きだなぁ。うへへ、みんな頑張ってるよねぇ」

@null 「樹?ああ、あの子は帰宅部よ、帰宅部。何でって……あー、確かに運動はできるしねぇ。いや、なんか、選べないからいいやって。全部好きだから選ばないって。時々練習に混ぜてもらうことはあるみたいよ?優柔不断ってのとは何か違うけど……まぁ、フリーダムな子なのよねぇ」

@null 航樹へのお題:無自覚と無頓着=鈍感/「なんで?好きだよ?」/さよならにわらって http://shindanmaker.com/122300

@null 樹へのお題:気付いてほしい/「ちゅーしよ。」/きみがいること=無敵ってこと http://shindanmaker.com/122300

@null 「徹さんじゃないっすか」「んぁ、あー…木之本だっけか」「うん、そう」「敬語使え。とはいえ、樹は俺の弟だからな。お前も弟みたいなもんか」「弟はとーるだろ」「お前だ」「じゃあ、どっちにしろオレにとって徹さんは家族みたいなものか」「……お前、こいつの彼氏やってるだけあるわ」

@null 「何じゃれてんのあんたら。……あら、新発売のキャラメルじゃない。樹、私にもちょうだい」「ん、いーよ」「おいぃ!?俺にはあんなに暴れといて!?差別だろうが!」「ムリヤリだから嫌だって言ったじゃんか、バカとーる」「んだとチビ猿!」

@null 「おまっ、暴れすぎだろ!」「ムリヤリ取ろうとするからだろ!手ぇ離せ!いつきのお菓子ー!」「へん、これはいただい、」「んっ!」「!?てめっ……俺の指ごと食う気か!?」「……んん。とーるの指はまずい」「よーし表に出ろ、今すぐにだ」

@null 「ん?お前何食ってんの?」「キャラメルー」「お前、何かしら菓子持ってんのな…」「うへへ。いつきのエネルギーなのだよ」「太んぞ」「う、うるさいな」「てなわけで俺にも寄越せ」「はあ!?」「お前の豚化を防いでやろうっていう優しさだろ」「何言っ、や、うああ乱暴禁止ぃいい!?」

@null 「お前見てると時々すっげームカつくわぁ」「むぐ。な、何だよぉ」「俺の気持ちも知らないで呑気にヘラヘラしてんの見るとイラっとすんなぁって」「とーるの気持ちって何さ」「分からんけど」「何それ!?」 分からないからモヤモヤするんだよ。

@null 徹へのお題:どんなにかっこわるくても。/(なんてばかばかしいことを)/どこからか借りてきたスマートさ http://shindanmaker.com/122300

@null 樹へのお題:どうしようもなく反発して、どうしようもなく引かれ合う/「かわいい。」/君なしで生きていけたらいいのか http://shindanmaker.com/122300

@null 「いっつきー」「ちょ、頭に胸乗せないでってば!重いじゃんか!」「ほほほごめんあそぼせ」「言いながら押し付けるなー!」「ごめんねぇ、置き場に困ってつい。……あら徹、羨ましそうね」「否定はしない」「そういう素直なとこ、好きよ?」 徹だって男の子。

@null 「今日誰もいないんだってば!」「だからって、いやむしろだからだよ!」「昔は何度も一緒に寝てたじゃんか!」「黒歴史だっ」「そんなのどうでもいいからっ……やだ、ねぇってば、一緒に寝ようよぉ……」「涙目で上目とかやめろマジでやめろお前もうホラー見るんじゃねぇよ!」

@null 「しっかし、ほんとキレイにギリギリでぶち折ったわねー」「怖ぇよ、あの迫力は意味分かんねぇよ」「樹、何かコツでもあんの?」「んー?んー……」「早く食えや」「あえて言うなら……いつきのポッキーに対する愛……かな?」「きめぇえ!うぜぇえ!」

@null 「ポッキーゲーム!いつき強いよ!超強いよ!」「あれに強いとかあんのか?」「やれば分かるよ!はいっ」「え、お、おう……?」→スタート→ブンッ→「ちょっ、えええ!?手も使わずに俺のギリギリで折りやがった!?」「うまうま」「おいポッキーゲームってこんなゲームだったか!?」

@null 「とーるとーる!今日さ」「あ、悪い。彼女と先約」「えっ」「また今度な」「……フラれんなよどあほー」「うっせ!じゃあな!」「……ちぇー」 徹に彼女がいる間は樹もつまらない。

@null いつまでも泣き止まないならその口塞ぐぞ、なんて。一瞬でも思ってしまったのは、きっと、サッカク。

@null 「まあ、怪我したのがお前じゃなくて俺で、良かったんじゃねぇの」「何でっ」「や、だってお前も……一応女、なんだし」「ふざけんな!いつも男だの弟だの言ってるくせに!」「でも」「ふざけんなっ!やだ、やだもん、血とかも出て……痛いじゃんか、バカとーる」「……泣くなってば」

@null きっと同じベッドで寝ても何も起こらない二人。徹の方は意識はしてしまうだろうけどw弟に手なんか出すかよって自分に言い聞かせたりする。まあほら多感な少年期だから仕方ないね。

@null 徹の樹に対する想いが恋なのかは多分本人自身も分からない。純粋な友情なのかもしれない。本当に大事な家族みたいなものなのかもしれない。やっぱり好きなのかもしれない。曖昧で不確かで不器用で歪つな、拙い想い。

@null 「お前、昔から泣き虫だったもんな」「違うもん」「べそかき」「違うもん」「じゃあ泣きやめって」「泣いてない」「意地っ張り」「うるさい」「お前はバカみたいに笑ってりゃいいんだよ」「……っ」「また泣く」「泣いて、ないっ……」「……はいはい」

@null 「おい、バカ泣くなよ」「っ、るさい」「別にお前のせいじゃないだろ」「うる、さっ…」「これくらい大した怪我じゃねぇって。お前に蹴られたり殴られたりする方が重傷だぞ俺は」「うるさいうるさいっ。いつきのためにケガなんかすんなバカとーる!バカ!どあほ!」「だから泣くなっての」

メモ/きみだけ限定、特別。/「だいじょうぶだよ」/たとえばいま消えてしまっても、きみは泣いてくれるだろうか/報われないものを知っているんだ/「いまだけでいい。」/鍵盤の上をあるくような http://shindanmaker.com/122300

「ふふ、少女に坊や」「お前時々妙に変なノリで登場するよな」「ミカリン基本的にノリノリだからね」「自分でミカリンとか言うな」「ところでキスにも色々あるのよー?知ってる?」「色々?」「ふ、挨拶のようなキスからエロエロなキス、そして妊娠するようなキスまで」「盛大に嘘ついてんじゃねえ」

「キスの練習をしようと思いマス」「…は?」「だっていつまでも慣れないから!」「…あー。つまり何だ、これから彼氏とキスしまくります宣言なのか?」「は?それじゃ練習じゃないじゃんか」「…彼氏じゃない奴とキスすんのか?」「はあ!?やだよ」「じゃあどうすんだよ」「…あれ?」「…バカだな」

「げっ、補習……しくったわ。最近問題なかったから気ぃ抜いてた」「三島、お前もかよ……」「あら徹。常連組のあんたと一緒にはしてほしくないけど」「うるせ」「樹は?」「あっちでグレイに怒られてるな」「今回自信あるって言ってなかった?」「回答欄がズレてたんだと」「……あらぁ」

「……なんか、とーるのカノジョってみんなあんな感じだねぇ」「あ?」「んー……なんかこう、ふわふわしてて、砂糖菓子みたいな女の子」「女ってのはやっぱりそうじゃないとなぁ」「ふぅん?」「それに比べてお前ときたら……いってぇ!?」 そんな夢ばかり見てるからフラれるんだよ、徹君は←

「あ、迎え」「うぇっ?あ、カノジョ?」「おう、悪いな。そんじゃ」「今度はフラれんなよー」「うっせーチビ」「チビゆーなっ」「猿」「バカとーる!」「男女!」「変態!」「誰がだ!」「あ、あの……」「あ、ごめんな驚かせて。樹のせいだぞコノヤロー」「とーるのせいだろーっ」 彼女ポカン←

「プリン!」「へぇ」「アイスっ」「ふぅん」「あ、パフェ!」「……待て、お前どんだけ食う気だ」「とーるの奢りなんだからいっぱいデスヨ」「俺がフラれたのを慰める会じゃねぇの!?」「慰めたげるからお金よろしくなのだよ」「何だその理屈!?」 相手が徹だからこそ通じる理屈。

「今日も待ちってか。忠犬ハチ公かお前」「んー……」「樹?」「……」「……寝てやがる」「……」「あーあ。寝てりゃ大人しいのな……」ガラッ「鮎柳って奴のクラスはここかー!」「ビクッ」「ビクッ」 空気の読まない乱入者。昼寝もおちおち出来やしない←

「お前もよく部活待ちとかすんなぁ」「んー、やっぱり帰るときとか色々話したいじゃんか」「そーゆうもんか」「そーゆうもんデス」「ま、好きにしろよ」「してるもん。でも暇だし、いつきも何か入れば良かったなぁ」「今更だな」「とーるこそ暇人だなぁ」「喧嘩売ってんのか」 放課後は大抵グダグダ。

樹へのお題:わらって、わらって、泣いて、/(これって聞いてもいいのかな)/きみの愛に蝕まれるならそのまま消えてもいい http://goo.gl/m3uoG

徹へのお題:報われないものを知っているんだ/(もうやだ、このままなんてもう、無理だ)/あいされてる、ということ http://goo.gl/m3uoG 不憫に磨きが…かかってもう…

だからミカリンとか、「何だあいつの攻撃性」って感じで。ビビるわーマジびびるわー意味わかんねーわー、っていう(?) 樹のことを散々女じゃないだろ男だろっていうのも、その幻想が大きいからとか何とか。まあ後者に関しては昔からの関係が大きいだろうけれど。悶々。

徹は小さくてかよわい健気タイプの子と多く付き合ってそうだなぁ。「先輩のためにお弁当作ってきちゃいました///」みたいな。なんか女の子に偏った理想というか幻想というか、そういうの抱いてそう。

「徹君」「うお、ビビった。何だよ気持ち悪いな」「ぬっふっふ見ちゃったー。あんたが彼女にフラれてるとこ」「げっ……」「あまりにも呆然としていたから記念に撮ったわ」「えげつないな!やめろよ!」「会心の出来よー。欲しかったら言ってねん」「ネガごと寄越せこら!」 ミカリンと徹。

「あれ、どしたの」「フラれた……」「……」「何か言えよ!ここで黙りこくられると寂しいだろ!」「バカだなぁ」「おまっ」「とーる、いい奴なのにねぇ。分からないままフっちゃうなんて、カノジョもバカだなぁ」「……」「可哀相だからプリンあげる」「いらねぇよ、つかそれ今食ってるやつだろ……」

「とーる、カノジョの写真見せて」「さっき見たろ」「あの変なのじゃなくて!」「変って……ただのチュープリだろ、他の奴もやってるし」「なっ」「……え、お前、俺より先に彼氏いるのに経験ないとか……?」「バカぁっ!!」「ぐぇ!」 華麗なる回し蹴りが。見事に。

「シルヴィアさんには癒されるわけよ、落ち着いてるし大人っぽいし、優しいお姉さんな感じで。分かる?」「シヴァ姉すごいからね!」「はぁ、お前も少しくらい見習えよ」「バイク乗り回したり?」「違ぇよ、何でアグレッシブなとこばかり真似しようとすんだよ」「カッコイイから!」「え、あ、うん」

「おい樹、何とかしろよ。俺がシルヴィアさんを見ていただけでグレイが怖ぇんだって……」「とーる」「ん?」「ストーカーは犯罪なのだよ」「知っとるわ!つか違ぇええ!たまたま通り掛かったから見るくらいいいだろうが!?」 どこまでも不憫←

「とーるとーる!カノジョできたってっ?」「ふ、まぁな」「見せて見せて!」「って言われてもな……この前のプリクラくらいしか、――あ、待て樹!」「これだろー?……」「な、何だよ」「と……とーるの変態ー!」「ちげぇえ!これは相手がしたいって言うから!」 チュープリだった←

「うぇ、変わった味」「作った本人が言うな!」「おかしーなぁ、ちゃんと書いてる通りにやったんだけどなぁ」「お前どこまでもバカだな」「……とーる」「ん?」「無理すんな?――あた!?ちょ、気遣ったのに!」「うるせぇ!今度から胃薬持って来い!」 黙々と最後まで食べてくれてた徹。いい奴。

「おま、しかもホールはねぇよ……何だよこのサイズ……」「だってレシピ、これしかなくて」「割れよ、算数くらい頑張れよ」「とーるならダイジョーブかなって」「俺があまり甘いモン食わないのを知ってて言うのはこの口か」「いひゃいいひゃいごめんなひゃ、むぐ」「俺だけじゃなくてお前も食え」

「とーる、これ」「……何だこれ」「ケーキなのだよ」「……まさか」「手作り」「お前の彼氏のための毒味なんて真っ平ごめんだっての!」「いいじゃんか別にー!」「グレイは!」「逃げた!」「ちくしょ……!」「とーるなら何があってもダイジョーブ!」「どーゆう意味だ!」

「お前が本当に男だったら良かったのに」「む、何だよそれ」「そしたらいつまでもバカやれてさ、俺も余計なことなんて考えなくて良かったのにな」「は?」「何でもねぇよ」 何で、お前は自分でも気づかない内に女になっていっちまうんだろうな。そんなこと、言えないけど。

おバカキャラな大樹と徹の違い考証。ボケ/ツッコミ、誰にでも態度変わらない/馬鹿騒ぎできる相手以外にはちょっと弱腰、ちっちゃい/ちっちゃくない、恋愛?何それ美味しいの?/彼女なんて幻想だちくしょう、思ったことズバズバ/捻くれてやや遠回し ……他は何かな

「~~だぁあもー!負けたぁー!」「ハン、リーチの違いってやつよ。足の長さ的な」「はぁ!?そもそも身長がっ……」「つまり樹はチビだと?」「あうっ……ちがっ、だ、もっ、~~とーるのバカぁー!」「バカはお前だバカ」 バカって言う方がバカなんですぅ(°3°)が地な二人

「とーる!どうだ!」「……ハッ!38?俺は40だぜ!」「えええ!?」「てなわけで俺リンゴジュースな」「くっ、次こそ……!」「それよりお前、グレイに怒られるんじゃねぇの」「うっ。い、一応赤点じゃないもん……」 基本的に低レベルな争いを繰り広げる二人。

「とーる」「ん?」「クリアが妹で、いつきが弟ってどーゆうことさ」「お前平気で俺らのサッカーとかに混じってきたろ」「遊ぶの好きだもん」「……するか?」「えっ」「そこで嬉しそうな顔すんのな……」「だってもう誘ってくれる人なんていないじゃんかー」「あっそ」「ちょ、何、うああ髪がぁ!?」

メモ/小さい時から一緒にいて、馬鹿やってて、本当に悪友だとか弟みたいに思っていて。だけど成長して、弟だと思っていたような相手に彼氏ができて、どんどん「女の子」になっていく。それが複雑で、手放したくなくて、だから何度だって言う。お前は、俺の「弟」だ。離したりなんか、するもんか。

「俺、お前の彼氏にはほんと同情する」「何だよもー。それ前も聞いたっ」「チビだしバカだし変なとこ男勝りだしアホだし鈍感だし」「うぐ……!?」「でも、……いや、だからか。なんかあったら、しゃーないからお前の味方になってやんよ」「……とーる?」「お前は、俺の弟みたいなもんだしな」

「試合が近いんだって」「へぇ」「生徒会も、文化祭が近いからって」「そだな」「…いつきはさぁ」「あ?」「人が頑張ってるの見るの、好きだよ?」「ほぅ」「今も変わってないはずなのにさぁ」「ん」「最近、なんか、ちょっとだけつまんない。…悪い子かなぁー」「…お前は悪い子じゃなくてバカだな」

「俺がEDになったらお前のせいだと思う。割と本気でそう思う」「ん?指と指くっつけるやつ?」「それETだろ!」「あ、プヨプヨやる?」「何でだよ!」「やらないんだ?」「やるわド阿呆!めっためたにしてやるわ!」「カー君かわいーよねぇ」「俺、お前と会話してることを時々すげぇ褒めたくなる」

「……」「……」「……わっ」「ふぎゃあああ!?」「おwwwまwwwすっげぇ悲鳴wwwwマジねぇわwwww……ん、おい?樹ー?」「……っ」「え、ちょ、何マジで泣いて」「死ねっ!!!」「ぐはっ!?」 ホラー見てる時に脅かされるとガチで泣くしガチでマジで容赦なく急所を攻撃する樹。危険。

メモ/かわいいって、好きだって、愛してるって言ってくれる。慣れないコトバで溺れそうになって、恥ずかしくて照れくさくて、嬉しくて。最後に何だか苦しくなって、いつも何も返せない。あのね、あのね。……代わりにぎゅっとするから、このキモチ、届けばいいな。

メモ/「とーる」あいつが呼ぶたびに、何故か笑いたくなる。間の抜けた、だけど何の疑いもない、真っ直ぐな響き。「伸ばすな、ちゃんと発音しやがれチビ」何度目にもなる小言も、そのたびに始まる応酬も。何があったって、いつになったって、きっと変わらないものだと思っていた。

メモ/樹。そう呼べばくるりと振り返り、何だよーとけたけた笑う。女らしくない口調、ガキっぽい反応。何でもないと返せば、マヌケな顔で瞬いて、飽きもせずにまた笑い出す。「変な奴!」あいつとの時間は変わらない。あいつといるときの空気は、何も変わらない。

「樹ぃ?あいつは、ああ、弟みたいなもんだし」「弟はそっちだろー」「うるせぇぞ猿」「バカとーる」「あ!?」みたいなのが理想なんじゃないかと、少しつかめてきたかもしれない。気のせいかもしれない。さっきからもやもや。研修に集中できてねぇ……

「はあ、俺がフリーでお前が彼氏持ちとかマジ世の中終わってる。せめてお前、彼氏じゃなくて彼女持ちの間違いじゃねぇの」「はぁ?」「お前男みたいなもんだろ」「はぁ!?……あ、部活終わりの時間!んじゃねー!」「……ソッコーでお出迎えってか。犬かあいつ」

「俺、ほんとお前の彼氏に同情するわ」「何だよそれー。いつきもとーるのカノジョに同情するもん……ったぁ!?」「いねぇよどちくしょう!」「あだだだでもこの前できたって」「フラれたんだよこれ以上言わせんな!」「痛い痛いごめんってとーるだから仕方ないよ!」「お前日本語勉強し直せや!」

「何アホ面してんだよ」「いひゃひゃひゃ!?ちょ、もー何すんだよっ。泣くぞっ」「泣くな、お前が泣くと色々うっとうしい」「とーるには言われたくないもん」「はん、俺がそう簡単に泣くかっての」「とーるは存在がうっとうしいのだよ」「てめぇマジで泣かすぞ」「いたたたた!?」

「とーる、とーる」「んだよ」「……暇なのだよ」「はあ?彼氏はどうしたよ」「……部活なのだよ」「グレイは」「生徒会なのだよ……」「……」「……」「……バーカ」「うっさい」「チビ猿は日本語も喋れねぇのか」「はあ!?」「お前な、それは『暇』じゃなくて『寂しい』っつーんだよ」

「意味分かんないし」「お前んとこの家族怖ぇんだよ、あと兄貴も」「優斗兄バカにすんなーっ」「してねぇよバカはお前だ!」「それなら良…くないよ!?」「本当にバカだな…オアシスはシルヴィアさんだけじゃねーか」「え、とーる、シヴァ姉に拳銃突きつけられたいの?」「違ぇよ俺どんだけマゾだよ」

「とーる、何でさっき無視したの」「知らん」「言えってば」「知らん」「蹴るぞもー」「蹴ってから言うな!しかもスカートで!」「スパッツ履いてるもん」「恥じらいを持てよチビ猿」「はあ!?」「いでででめり込ませるな!お前がグレイといたからだよちくしょう!」 多分小学生の頃にトラウマ負った

メモ/「とーると仲いいって?まぁ弟みたいなもんだからね!」「ちょっと待てや。樹からの弟扱いだけは解せんわ。グレイが実の弟だって事実並に解せんわ」「うっさいなぁもー」「お前マジで顔貸せ」「バカだなぁ、顔なんて貸せるわけないじゃんか」「したり顔で言ってんじゃねぇよバカはお前だよ!」

メモ/「ゲーセン行く行くっ。はい出発ー」「勝手に後ろ乗んな!」「ケチケチすんなよー」「お前、あのな……彼氏いんだろが」「うん?」「この尻軽女め」「え、いつき軽い?」「うるせぇ重いわパンクするわ!」「どっちだよバカー!?」「バカはてめぇだ!」 樹と透君。あれ徹だっけ?忘れた←

メモ/相手の痛みを知ってか知らずか。地に伏した相手の視線に合わせるように少女はしゃがみ込み。「男なら、正々堂々と勝負した方がカッコいいじゃん?」にしし、と。この場にはそぐわないほど楽しげで勝ち気な笑みを、何らためらいなく向けるのだった。

15話メモ/大樹芋虫、野田鈴、歌月母、出オチ、セーガ命令、鍵と扉、幼女神、儀式、人形、舞、鈴の音、神憑り

無自覚と無頓着=鈍感/「おいしいね!」/ちいさな箱庭のなかで/もっと望んでほしいのに/「独占欲ってやつ」/いまを彩るもの か……

とりあえずまだ愛じゃなくて恋なんだよっていう。っていう。ぐらぐらふわふわゆらゆら、覚束ない、そんな拙くて一生懸命なキモチ。……が、書けたらいいのになぁ(´▽`)←諦めモード

えーと……それから……?えーと……あとはまぁなんやかんやで乗り越えていくんじゃないかな……(力尽きた←

それからたくさんの好きが溜まり始めて、物足りなくなって、自分の方が、自分だけが好きなんじゃないかという焦燥感なんかも出てきたりして。好きなのに、好きだから。ぐらぐら揺れる不安定期。

次に段々と相手の色々な面が見えてきて、それが面白くて、いつの間にか興味を持ちはじめるようになって、そしてふいに、恋に落ちる。好きだと気づいてしまう。ただの受け身に近かった状態から、自分で働きかけるように変化。恋してます状態。

最初は生まれて初めて告白されて(というか今まで告白されても気づかずフラグクラッシュしてた)、好きとかよくわかんないけど、自分を好きって言ってくれるのは嬉しいし、嫌いじゃないし、でお付き合い開始。初めてのお付き合いにちょっぴりソワソワ。恋に恋する状態。うぬ。

メモ、15話予定/「あら、あらまあ、まあまあまあ! もしかして日向の春樹くんじゃない? あらぁ、随分と大きくなって。段々お父さんに似てきたんじゃなーいー?」「!? ? ……!?」突然わしゃわしゃと、それはもう理不尽なほど高速で頭をかき撫ぜられ、春樹は思わず固まった。

葉「チビ樹はチビすぎて、本当に俺らと同じ生き物か疑わしいよな」大樹「チビ樹ゆーな!同じ人間だバカ!」葉「ああ、すまない。俺らは人間じゃないって言うの忘れてたな」大樹「!?」春樹「葉兄、僕まで巻き込まないで」 大樹は、葉兄なら火星人でもおかしくないと思ってる←

いつもより静かだ。不気味なくらい。ちらりと見れば、妹のムスッとした膨れっ面。「喉が痛いのは風邪なんだから」そう注意すれば、目が少し泣きそうになって、口を悔しそうに引き結んで、不満を言う代わりにぎゅうぎゅうと抱き着いてくる。この妹は喋れなくても存在が賑やかだと、つい笑ってしまった。

で、その負の気持ちは他の主と守護獣に向かい――守護獣を使役する春樹やばくね、幽霊苦手な大樹もやばくね、っていう倭鏡風ホラーにならないかなーとかちょっと考えてみた(´▽`*)怖く書ける自信はないな

しかし主の命令とは強力すぎるもので、守護獣が死してなお、その関係を縛ろうとする。死霊となった守護獣を縛りつけてしまう。守護獣は命令に従えなかったことを悔い、そのような命令をした主を憎み、しかしやはり主を殺すことなどできず、悔い、憎み……途切れない負の連鎖。

主との絆が深くなればなるほど、守護獣は主を何が何でも護りたいと思う。だからその主が「自身を殺せ」と命令したとき、その守護獣はその命令に従えなかった。しかし守護獣にとって主の命令は絶対。そこで守護獣は、自らの命を絶つことでその命令を不可能なものへと変えてしまった。

メモ。春樹の指示が春樹自身を危うくする場合、セーガはそれに逆らうことがある。彼の指示より彼を護ることの方が重要で大事だから。けれどセーガを筆頭とする守護獣は、主の“命令”には絶対的に逆らえない。命令>主の安全(≧守護獣の意思)≧指示

メモ。大樹は無意識的に“力”をセーブしている。ラジオのチャンネルを合わせ、ノイズを除けるように、最低限で必要な分だけの声を聴くようにしている。自然や動物の声を聞く彼がその力を全開にしたら、暴力的なまでに膨大すぎるそれらは、痛みとなって彼を苦しめるから。

「葉兄も何か言えよーっ」「あ?カーネーション買うのに金出してやったろ」「そうじゃなくて!」「いいのよ、大ちゃん。葉ちゃんは大ちゃんたちが来る前に言ってくれたから」「えっ」「……何だその目。さーてチビ樹、お兄ちゃんと遊ぼうか」「ちょっ、待、いだだだ!」「素直じゃないなぁ、葉兄……」

「母さん、いつもありがとなっ」「あらあら」「定番だけど、カーネーション。僕からもありがと」「……ふふ、こっちこそありがとう」ってほのぼのしている日向家しか浮かばない。オチも何もない。ファミコン家族め。

「葉兄、何でこんなところにいるのかな」「可愛い弟たちが心配で心配で」「仕事は」「大丈夫だ問題ない」「あるよ!大有りだよ!大体王様がフラフラ出歩いていいと思ってるの?」「こんなところに王がいるとは誰も思うまい」「僕も思いたくないよ」 葉兄はサボリ魔。

「ん、来たのか」「……起こした?」「いや、少し前から起きてた」「……ちゃんと寝てるの?」「お前みてぇにうじうじ悩まないから寝付きはいいな」「う」「その内ハゲるぞお前」「寝て黙ってくれるかな」 王という身で眠りの浅い葉兄と、ちゃんと眠ってほしい春樹。オカン。

「……ふぁ」「……」「うー……」「……大樹」「……ん?」「遅いんだからもう寝ろってば」「春兄だって起きてんじゃん」「僕は宿題があるの」「春兄が寝ないならオレも起きてるんだぜ」「……全くもう」 でも結局寝落ちる大樹と、仕方なくベッドに運んでやる春樹。

だけど、相手を好きになればなるほど、その深みにはまればはまるほど、それだけじゃいられない。嫉妬や、独占欲、そういった醜い感情もどうしたって生まれてくる。「強くなる」や「成長する」という明るい面とは違った、大人、女性としての一歩を踏み込んでしまったとき――少女は、どうなるのか。

だから彼女が恋をしたとき、それは初め、やっぱりドキドキ、ワクワク、ふわふわしたものだった。明るくて楽しくて、胸がきゅんとするような、そんな素敵な、夢見がちな恋。

樹ちゃんについて。彼女はきっと、愛されて育ったんだと思う。大好きな家族や友人に囲まれて、恵まれて育ったんだと思う。人並みの不安や悩み、コンプレックスは当然あるけれど、それでもそれに屈しない程度には愛され、恵まれていた。だから彼女はあんなにも無垢に、無邪気に、無防備に生きてこれた。

日向兄弟で青鬼実況5:春「そのアイテムならあの部屋で使えそうだけど」葉「ん?あぁ、ここか。――っと。ちょww今のはマジでやられたwwwビビるwww……ん、チビ樹?」春「……葉兄タンマ。泣いてる」大「……」 大樹は限界突破した結果、画面に背を向けて、春樹にしがみついて泣いちゃう←

日向兄弟で青鬼実況4:大「葉兄!わざとだろ!?わざと死んでんだろさっきから!?」葉「いやいや、お前、これ操作しづれぇのよ。普段完璧なお兄様でもできないことあんのよ」大「嘘つけぇー!さっきから爆笑しやがって!」葉「だってお前マジ面白いんだもん」大「ヒロシと青鬼に呪われろバカー!」

日向兄弟で青鬼実況3:大「葉兄来てる来てるうああああ来てるってばぁー!?」葉「あ」大「死んだぁー!?」葉「捕まったら終わりとかww男見せろよヒロシww」春「歩数稼げば逃げ切れるみたいだね」大「次部屋ぁ!部屋入って部屋ぁ!」葉「見ろ俺の神回避」春「あ、そっち行ったら逃げやすいよ」

日向兄弟で青鬼実況2:春「……」葉「……」大「……。えっ。えっ、ちょ、何これ、え、怖ぇの?怖ぇやつなの!?」葉「言ったろ、ホラゲって」大「は!?――って何か動いたぁ!?」春「ちょ、大樹耳元で叫ばないで」葉「そろそろかね~……」大「Σぎゃあああなんか出たぁあああ」

日向兄弟で青鬼実況1:大「何だこれ」葉「フリゲ。ホラゲ」大「ふり…?ほら…?」春「また不思議なもの見つけてきて……」葉「とりあえずお前らも見とけ」→葉「タwwwwwwwケwwwwwwwシwwwwwww」


「大樹、僕ちょっと出かけてくるから」「!オレも行く!」「いいよすぐだし。用もないだろ?」「ジュース欲しい!」「もう買った」「アイス!」「それもある」「で、電池とか!」「そこの棚の二段目。じゃ、留守番よろしく」「……うー」 春樹が出かけるとあの手この手でくっついて行きたがる大樹。

ケーキ屋の前で動かない大樹を受信。「うー、これ美味そう」「じゃあそれ」「ああでもこっちも捨てがたい!」「……大樹」「うううこれ可愛すぎてやばい」「だ・い・き」「あうう」「……じゃあ僕がこれ買うから、半分こな」「!春兄天才!」「ハイハイ」「あっ、でもこのムースも」「今度にしろバカ」

「春兄春兄!これ!ほしい!」「……買いません」「何でっ」「お前似たようなクッション持ってるだろ」「これ抱きまくらだぜーっ」「同じだ同じ」「ぷーたを見捨てるのかよ!」「買う前から変な名前をつけるな!」 大樹と雑貨屋に行くとみなぎりすぎて進まない。

一方、大樹は春樹に甘露飴を放り込むというテロ行為をしばしばするのであった。悪気があるときもないときも含めて。「うっ……あま……っ」って春樹もまた悶絶。

普段は食べやすいように工夫するけど、喧嘩したりでイラッとした時、春樹は大樹にピーマンの塊を食わせたりする。「苦っ、苦ぁ!?うええ口の中苦ぁ……っ」と悶絶する大樹。大樹はピーマン、食べられないわけじゃないけど、進んで丸ごと食べようとは思わない。苦手寄り。

大「ユキちゃん、こんな字読めないぜー」雪「あははー。でも読み仮名振ってあるよー?」大「あ、ほんとだ……って長ぇ!超長ぇ!はみ出しすぎじゃね!?」雪「漢字もはしゃぎすぎちゃったのかもねー」大「元気だな、漢字」雪「ダイちゃんの元気には勝てないよー」大「そっか?」 こいつらマジカオス。

「こどもの日だぜー。オレらの日!」 浮かれた調子で満面の笑みを浮かべる弟に小さく笑う。「大樹は、子供だったんだ?」 いつもは違うと怒るくせに。そう指摘してやれば、言葉に詰まった弟はしばし目を泳がせて。「今日はトクベツ」 幼稚な言い訳に、やっぱり子供だなと笑ってしまった。

「でもたまに大樹に会いたくなる」「俺は春樹の飯が食いたくなる」「それww切実ww姐御の料理何で爆発するんww」「うっせーぞてめぇら!男のシンボルぶち切られたくなかったらさっさと持ち場に着きな!」「「「姐御サーセンっしたぁ!!」」」 今日も海賊さんたちは元気です。

大「うわああああ!?うわあああ!右!ちょ!右ぃいい春兄右ぃいいい!ぎゃああ早くううううあああああ」春「耳元で叫ぶなバカ!」葉「わっ」大「ぎゃあああ!?」 春樹:謎解き係り 葉:指示&脅かし係り 大樹:絶叫係り

大「シロー!オレもうお嫁行けないー!」シ「むしろ行けるようになったのでは」大「細かいことは気にすんな!」シ「そうか」大「そう!」シ「じゃあわたしが貰ってやるから安心しとけ」大「シロ…!」 相変わらず人外に懐かれる大樹である。あ、シロってのは猫又さん。メスだけど変身は老若男女自由。

だけどよく考えたら大樹が女の子になったらそれはつまり樹ちゃんじゃないか。 樹「まるで双子だね!」大「嬉しくねぇええ」舞「ふふん、だけどあんたは変身できないでしょ!あたいたちの勝ちね!」樹「な、何だってぇ…!?」大「オレ抜きでバトんな身体はオレだバカ!」 大樹がツッコミになるレア。

魔法少女の大樹ももう少しくらいネタがあればまた書いてやりたいなー。 舞「今日はポニーテールにしてみたのよ」大「何でオレなんだよちくしょー!?」舞「身体の相性が良くて…♪」大「お前身体ないだろ!?」舞「あんたの中、あったかい…//」大「」 大樹は泣いていいレベル。

「ほう、俺を抜くとはいい度胸だな」おうふ、葉に…あ、鉄パイプ、鉄パイプはらめぇええ!?「これで叩けばお前の頭ももう少しはっきりするんじゃないかと」壊れたテレビ!?いやテレビも鉄パイプなんかじゃ叩かないですよ!?「何言ってんだ。お前は、テレビじゃないだろ?」いやあああ  …葉兄怖い

大k、「ダイジョーブ!」いや私まだ何も「あずさならやれるぜ!」だから何も「ダイジョブダイジョブ、応援してるから!なっ!」ああああお前は何だ修造か修造なのかゴルァアアアアアアア!!?「Σうええええ何怒ってんだよ、ちょ、タンマタンマぁー!?」 っていうのもまた通常ですが何か。

春樹さん罵ってください。「そんなこと言われましても。僕にそんな趣味はないんですけど…」そこを何とか。「ええぇ…」君ならできるって。「できたくないですよ」遠慮するなよ。「いや、」お願い。「あの静かに」ねえ。「本当に鬱陶しい方ですねいい加減その口閉じろっつってるんですよ」キュン。

しかし三日と経たずに喧嘩するのであった。むしろ喧嘩しない日などない。 春「大樹と隼人君って、喧嘩するほど仲がいいってやつなのかな」蛍「Σぶっ」春「杉里君!?何で吹き出したの!?キャラ違うよね!?」蛍「いや…お前がそれを言うかと思って…」 春樹は大樹と仲いい自覚があまりない。

「……」「どうした?」「客観的に見た自分の小ささに凹んでるんじゃないかな!」「うるせー!」「ちょっ、春樹クン暴力反対!痛い痛い!」「いやそれ大樹だから」「理知的な大樹クンとは新鮮だね!心なし賢そうに見えるよ!」「お前マジで失礼だな!?」「だから暴力はアッ-!」 カオス。

向こう見ずで見栄っ張りで負けず嫌いで男勝りで、ひたすら強さに憧れて。だけど張り詰めていた糸が切れたときにボロボロ泣いてしまう程度には女の子。

「知らないよ、そんな、正しいこととか良いこととか。そんなのよく分かんない。でも、ムカつくの。大切な人を傷つけられて、いつきはそれがとってもムカつくの。お前のやってることはムカついて、許せなくて、だから」だから、少女はここまで来た。その単純な理由だけで。だから。「覚悟、しろよ」

このときの樹はきっと、ただただ当たり前の事実として。ふいに思いついた、ただそれだけのこととして、口にしたのかもしれない。しかし――。『殺しちゃ、ダメだよ?』 それは本当に素朴な響きで。深い意味などない、ただ字面通りの言葉で。だからこそ、彼らを言いようのない恐怖に陥れた。

梨奈「そんな装備で大丈夫か?」岳大「どしたの梨奈ちゃん」梨奈「そんな装備で男共を落とせるのかって聞いてんですよ」岳大「落とす予定がないんだけど!?梨奈ちゃんこそ大丈夫?」梨奈「大丈夫だ問題ない」岳大「嘘だっ!」梨奈「いってらっしゃイーノック」岳大「どうしよう普通の会話が恋しい!」

野田「お前に会って変わった相手なら、ほら、俺がいるじゃないか」春樹「黙りやがっていただけませんか。あなたにストーカーされるくらいなら一人でいつまでも引きこもっていたかったですよ」野田「お前……泣かすぞ?」春樹「あはは、笑わせていただきましたありがとうございます」 殺☆伐★

主人公核なのは梨奈ちゃんと岳大かなー。「あああスランプ!スランプです!」「大変だねー。また新刊?」「うんまあその岳大サンとりあえず掘られてこようか!」「梨奈ちゃんやめてマジでやめて!目が怖い!」「私のためと思って!」「俺に得がなさすぎる!」「新しい世界が見えるよ?」「いやあー!」

うちの演劇部キャラはカオスです。いかにもスポーツマン風な岩名部長、、学年トップのおっぱい星人三浦先輩、幼女で女王様な有栖先輩、ド腐女子オタクの梨奈ちゃん、涙もろいヤンキー少女桃子ちゃん、超能力少年岳大、男の娘代表薫くん、ツンデレ甘党美少年翼くん、霊感少女七海ちゃん。「人外魔境」。

春「あ、カナエさんは爆発しなくていいですよ?砕けるの専門なのはコウスケさんなんで」 コ「どんな専門だよ!?俺ただの人間だよ!」 春「コウスケさんならできますよ」 コ「微塵も思ってないくせに!」 春「木っ端微塵の方がお好きだったんですか」 コ「お前会話する気ねぇだろ!」

【春大花樹パロ】「大樹は男じゃんか!男の子だからって体力とか力もついて、これからもっと強くなっていくんじゃんか!……ずるいよ。いつきだって強くなりたいのに、好きな人たち、守りたいのに。何でいつきは女なの。何で力がないの。ずるいよバカ……」 書くかは知らない。

もっと頼れ、我が儘になれ。それくらいで壊れる絆じゃないだろうと言うと、御主人は困った顔をする。「セーガのことは信頼してるし、頼りにしてる。ただ、それに甘えたくはないんだ。当たり前だなんて思いたくない。一緒に築き上げてきた絆、でしょ?」だから大切にしたいのだと。ああ、なんて厄介な。

「(がりがりがり)」「……大樹、もう少しくらい」「(ガッ)だっ!?」「?どうした?」「……したかんだ……」「……全くもう。見せてごらん」 こいつら、一つしか歳違わないんだぜ

「違うんだぜ、これはオレが怖いとかじゃなくて、春兄が怖いのに一人にしたらかわいそうだなって」「ああそう、じゃ、オヤスミ」「うああああいきなり電気消すなってば春兄ー!?」「いいから寝ろ!」「……春兄のけちんぼ。いてぇ!?」「うるさい」 でも結局手を繋いでぐっすり寝ちゃったりする←

「春兄!一緒に寝よう!」「狭いって…」「いいじゃんかちょっとくらいー!」「くっつくな!離れろ!トイレに行けないだろ!」「オレも行くぅー!」「嫌だよ!」「ケチー!ドアホー!」「ああああもうだから怖いテレビ見るなって言っただろ!」「見たくて見たんじゃねー!怖くねー!」 日向家の日常

『うそつき』――子供は、子供ゆえに自分の世界しか知らなかった。それが“普通”で“当たり前”で“変わらない”ものだった。自分が周りと“違う”だなんて、考えもしなかった。「なん、で?」何で、みんな、いなくなっちゃうの?うそじゃないのに、何で。どうして。

@itsumonoTL 【三島美嘉】成績は平均程度。ギャルなめんなという気持ち半分、必要最低限できればいいやという気持ち半分。グレイの頭の良さは気持ち悪い← 樹のことは馬鹿だなぁと思う← 「馬鹿な子ほど可愛いって最近何となく分かったわ」「いつき分かんないや」「馬鹿だからね」

@itsumonoTL 【三島美嘉】派手目の格好や化粧をしたギャル系。グレイ目的で樹に近づいたが気づけば樹の保護者ポジみたいに。面倒見はいい。NLBLGLなんでもござれ。「私、合意さえ貰えればもうグレイも樹も食えるわ」「やめろ」
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あずさ

Author:あずさ
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二つ名:囁(アビス)
あだ名:エゴイスティックスケコマシ
四字熟語:好色生活
(※二つ名メーカー、脳内メーカー等による結果)
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