見栄っ張りのツケか

残業続きですが雑務を片づけるのに精一杯で、肝心の仕事が全く進んでいない気のするあずさです。どうもこんばんは。
常に何かに追われているこの心境。スリリング。

係長「頭の中は整理されてるかい?」
自分「は……あ、いや、え……は、ぁ」

素直すぎてごめんなさい。
全く整理されていないどころか大洪水です。

私はどちらかというと勝手にパニクって勝手に自滅するタイプでして。
今日も今日とて。
そういうのが積み重なった結果というか、気分というか、まあ、職場で小さな癇癪を起こしたんですね。
起こしたんですけれども。

自分「うがー! もう……うがー! ぅ……ガッ」

先輩「……」

自分「……足……机にぶつけました……」

先輩「wwwww」

痛みでぷるぷるしている私とは違った意味でぷるぷるする先輩。
ちくしょう。楽しそうな顔しやがりましてちくしょう。

自分「あかん……自分はもうあかんです……」

先輩「いやいやwあずささんは大丈夫だってw新採女子の中で泣いてないの、あずささんだけじゃん?」

自分「……泣いたことありますよ」

先輩「いやいや褒めてるんだって」

自分「いや○○の件で心にがつんときましたって」

先輩「いやでも泣かなかったでしょ」

自分「実は泣いてたんですよ」

先輩「いやいや本当に褒めてるんだって。この仕事、繊細すぎるとやっぱダメっていうか……」

自分「私とっても繊細ですけど」

先輩「俺も最初そう思ってたけど、実は一番強いじゃん?w なに言われてもへっちゃらな様子で。すごくいいことだと思うよ。やっぱ繊細すぎると心が病んじゃうからね」

自分「毎日病み病みですけど」

先輩「謙遜しなくていいからwwwだって泣いてないっしょwww」

自分「人前では泣かないタイプなんですよw」

先輩「wwwww」

自分「ちょ、いや、ほんとwお願いですから私を勝手にタフネスキャラにしないでくださいwww」

先輩「褒めてるんだってw」

自分「私は事実を言ってるだけですー!」


と、まあ……先輩ってば、全く聞く耳を持ってくれませんでした。
ちくしょうまた癇癪起こすぞゴルァ。

そんなわけでいつの間にかタフネスキャラの位置を確立しつつあります。
また一部ではドSキャラとしての位置も確立しつつあります。なぜ。


とはいえ、今に始まったことではないんですよね。
私はホントウのことを言ってるだけなんですが、その場の空気に合わせて多少茶化し気味になってしまうせいか、昔から面白いほど誰も信じてくれません。
みんなして反応が「wwww」という感じ。何だその訓練されてるっぷり。
どうやら周りからは「何を言われても傷つかない、強くて明るい、(オッチョコチョイで方向音痴で危なっかしい)子」と思われがちなようです。びっくりです。ただしカッコの中は否定できねぇ。
私自身は他人の些細な言動にはもちろん、自身の言動にも容赦なく傷つき、自己嫌悪の絶えない毎日なんですけどね。常に硫酸混じりの返り血。いてぇいてぇ。意味がわかんねぇ。
私のネガティブチキンっぷりをはっきりと把握してくれていたのは、某大学のお嬢くらいだったなぁ~……。
なんか、本音を言っても嘘くさく思われるってまるで葉兄みたいだなぁ~……(´∀`)


まあ、今回は別に深刻な場面でもなかったので、超シリアスに返されたらそれはそれで困ってしまったでしょうからいいんですがw
常時「女の子に好印象を与えるには」という前提で受け答えが行われる私と先輩なので、ちょっと先輩の返しでは高得点は狙えないなぁ~~などとこっそり思ったのでした。
先輩、まだまだ甘いですぜ。
なんて。
すいません。結局はそんなくだらないオチです。


とりあえずしばらくは残業が続きそうです。
あ、この時点で心が折れそう。なんというガラスのチキンハート。バッキバキだぜ。
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