もんもん?

少々、考えることがあって。
だけどその考えはまとまらない……というより、何をどう考えればいいのかもよく分からなくて。
そういうことがちょっぴり、続いています。

分かってはいるのです。
分かってはいたのです。

何かをすれば、それは少なからず何かを巻き込み、何かを、変えるのですから。
良くも悪くも。
大なり小なり。

それは何度も経験してきたこと。
何度もぶつかってきたこと。

だけど、ね……うーん。
かといって私は経験を活かせるほど頭が良くないんだろうなぁ……とも思うわけです(´・ω・`)

だからつまらないことでも悩んで、そして悩むだけで、何の解決も策も浮かばないんだろうなぁと。
途方に暮れるだけなんだろうなぁと。

ソレは多分、今も続いているのに、きっと止めることはできないんだろうなぁと。
……それとも……杞憂で済めばいいんですけどね。
色んなことに対して、色んな人に対して、気に病みすぎなのかもしれないんですけどね。

よく分からなくてもやっとします。
もやっとすることしかできないですw


そんなわけで拍手レス等のお返事はしばしお待ちください。



追記に、以前書いたよそのお子さんとの擬似兄弟ネタの小話。


設定
クリアちゃんと大樹が双子の兄弟。
優乃ちゃんがお姉ちゃん、シヴァ君がお兄さん。


気晴らしに書いたのでめちゃくちゃ短いですが、興味のある方はどうぞー。


***

・温泉旅行の昼間、海に行ったワンシーン
・大樹一人称
・短い


 たっくさん海ではしゃぎ回っていたら、少しして、シヴァ兄が「休憩」とビーチに突き刺していたパラソルの下に移動した。
 シヴァ兄は強いけど、ちょっと、うん、ちょっと体が弱い。
 ふつうに家で過ごしてる分にはあんまわかんないけど、やっぱりはしゃぎすぎるのは良くなかったのかもしれない。
 オレとクリアは顔を見合わせて、何となくしゅんと肩を落とす。
 オレら、ムキになって騒ぎすぎたもんな。反省。

 そうやって二人で少し落ち込んでいたら、優乃姉がポンって軽くオレらの肩を叩いた。
 優乃姉がこうやって叩くと、何となく元気を分けてもらえたような気がして嬉しくなる。

「ほら、二人共」
「優乃姉」
「おねえさま?」
「あっち、見てみろ」

 優乃姉が指を差したのは、シヴァ兄が休んでるパラソルの方。
 オレとクリアはつられるままにそっちに顔を向けて。
 見ると、シヴァ兄が笑って小さく手を振っていた。

「ほら、大丈夫だろ? 休めばすぐに良くなるさ。だから二人もそんな顔してないで、遊ばないともったいないぞ」

 オレとクリアはもう一度顔を見合わせて、互いに笑って大きくうなずく。
 太陽の下で眩しい優乃姉の笑顔と、パラソルの下で微笑うシヴァ兄の笑顔。
 それは夏の太陽なんかに負けないくらい、強くてあったかくて、オレたちの気持ちを明るくしてくれるんだ。


【海と笑顔とパラソルと】


(その後休んでたシヴァ兄をナンパしに来た男たちが――すごい笑顔のシヴァ兄に蹴散らされていたけど、あの笑顔は、ちょっと怖いかも)


***


実は大樹の一人称小説は初めてな気がします。
だからどう書いていいか美妙に分かりませんでしたw
いつもの台詞みたいにはしゃぎすぎてたら読みにくいでしょうしねw
んー、難しい!
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