不完全燃焼?

これから呟くことは、ただの、一人ぼんやりさびしい子による戯言なのです。



ドキパラのセーガさんは、こっちの世界に来てまだまもないので、ちょくちょく常識からはズレることがあるんじゃないかと思います。
平和な世界で魔方陣描いて呼び出そうぜ!なんてことはないでしょうし、
今まで呼び出された世界はどちらかというと危険だったり怪しげだったり、そんな世界だったんじゃないかと思います。
まあドキパラ学園も相当に奇怪な世界ではありますが。
色んな意味で危ない気もしますが。

だから


「御主人。大丈夫か」
「え、う、え、えぇええ!? ちょ、セーガ! いきなり人吹き飛ばしちゃ駄目だよ……!」
「だが」
「確かに今の人、ちょっとガラ悪かったかもしれないけど……僕、道聞かれただけだから……」


ということを何度かやらかしているんじゃなかろうか。
最終的に、ゼロさんにこの世界の常識を教えてもらえばいいと思います。ワンコ教室。わんわん。
セーガはご主人様のためなら賢くあることができるでしょうし、すぐに覚えてくれると思いますヨ。

春樹は春樹で、いいご主人様になるにはどうすればいいのかなーっていうのをサタンと時々話していればいいと思います。
で、話を聞くたびに「無理やわー」ってなる。
というかサタンは割と素な気がするので……主としてどうこう意識している、というより、「まぁどーんと構えてみりゃいいんじゃねぇの?」くらいのことしか言ってくれなさそうな。
むしろ本人もよくは分かってなさそうな。
二人して「よく分からんわー」状態になってそうな。そんな気がしなくもなくもなくもない。


そんでいつの間にか


「セーガ!? また吹き飛ばしちゃ駄目だって……!」
「殺気があった」
「え」
ゴ━━━━(# ゚Д゚)━━━━ルァ!!」
「ひぃ!?」

 ↓無事に逃げて

「だから御主人は甘いと何度も(くどくどくど)」
「は、はあ……ごめんなさい……(あ、れぇええ……何で僕が説教されることに……)」


という、「主…従……?」みたいな関係になってしまうのだと思います。


そして最終的に


「でも助けてくれてありがと」
「当たり前だ」

黯「……なあー、大ー。あそこなんか妙に眩しいんだけどよー」
大「んぁー? ああ、いつものことだし気にしなくていーんじゃね?」


っていう、それがうちの主従クオリティです。毎度そんなもんです。
この主従は飽きもせずに本編だろうとドキパラだろうと日々主従愛を築き上げていくのでしょう。
ほんとよく飽きないね。主にあずささんが。
こんな代わり映えのない調子じゃ読者さんが先に飽きてしまう気がしてなりません。

でもこれ以外の2人が私の脳内に存在してくれない……




結論。
(ドキパラじゃなくて本編でもいいのですが)
主従熱がまだあるので何か書きたいのにもはやネタがない。


代わり映えが……なさすぎるんですってこの2人……!(じたばた
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