もうちょい!

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■ドキパラ『17:いやもうホント勘弁してください』


存在は濃いのに出番が超少ない某お方が出てきました。
いよいよ壱の騒動も終わりに近づいております。
ただ……ドキパラは期待を裏切っていきますので、その辺をお忘れなく。

ひさっちにこの前会った時に展開を見せたのですが、彼女も始終「wwww」という感じでした。
「そこでこいつかよ!」みたいな。な。

あとこのカラスさん、最初10メートル超えるんじゃね?って書いてましたが、さすがにデカすぎると思って半分に修正しました。
すいませんwww
いやね、3メートルでさえ結構でかいですからね。
ちょっと上野に飾られているジャイアントパンダを見て考えを改めましたですよ。
10メートルあったら死ぬわ、これ容赦なく死ぬわ。


ちなみに今回、春樹がセーガを止めるわけですが……
春樹はなんやかんやでやっぱり、頭がいいキャラなんですよね。
作者のせいで上手く書けてはいませんがw

気持ちとしては本当にもうさっさとカラスを目の前から消してほしいんだけど、セーガに倒してもらえるなら倒してほしいくらいなんだけど、
でも。
でも、そうしたらその先どうなるの、っていう先をきちんと考えられる子。
単にお勉強ができるっていうだけじゃなくて、考えることができる子。

まあ、考えすぎて何もできなくなっちゃうことがあるのが欠点といえば欠点なんですけれどね。
ちなみに大樹は考えるよりも閃き派だなぁ(笑


うーん、私はあまり、自分のキャラを超人とは考えていないんですよね。
だから欠点とか未熟な点がぼろぼろある。それはもうボロボロ出てくる。
私が超人を書けないだけかもしれませんが。

だから春樹や大樹を書いているときは、その辺のバランスに悩みます。
春樹は十分中学生らしくないんですけどねwwww
それでもやっぱり、子供だからこその未熟さみたいなのはあって、それをどう表現すればいいのかなぁと悩みます。
ただまあ、その辺が書いていて楽しいところでもあるんでしょうね。
そんでもって葉兄はなんか別格ですけどね←
あの人、何やってもいい気がしてきた(ぉぃ
私は彼が未成年だなんて信じないぞ……春樹より年齢疑わしいぞ……。


ちなみにもそもそとやっぱり14話を執筆なう。
ですが展開がもっさりしてきて、2封目にして案の定詰まっています。
プロットでは6封目で終了でしたが、2封目を分けて7封目までにしようかなぁ。
もしくは蛍と隼人の出番をがっつり削ってしまおうか。
分量的には後者の方がすっきりするんですよね。
うーん、でもせっかくだから彼らももう少し書いてあげたい気がする……。


「お、蛍と隼人じゃん」
「……っとに、お前らは……」
「な、何だよ? 何でいきなりため息!?」
「オレも蛍クンに賛成だね! 君たち兄弟は危なっかしくてしょうがないよ!」
「何だよそれーっ。これはオレのせいじゃねぇし!」

とか。

「いやいや、ああ、そうか。若いな、お前ら」
「……何?」
「だってそうだろ。自分たちだけで解決しようとするなんて、なぁ」
「ヘイ! ヘイ、ヘイ、ストップ、オジサン。子供だと思ってバカにしてるのかい?」

とか。
そういうやり取りを入れようかなぁと、思っているのですが、なくても、いいかなぁ。(←まどろっこしい)


そうそう、とりあえず2封目では葉兄さんが出てきますよ。
13話では出ませんでしたが、今回はちょこっと出ますですよ。
多分このシーンは削られない、はず。多分。


せっかくなので(?)追記に少しチラ見せポーイ(ノ・ω)ノ三■

***こんな感じで***


 考え込んでいる自分に視線が降ってくる。いつの間に玉座から降りたのだろうか、葉が乱暴に頭を撫で回してきた。

「うわっ」
「何だ、泣きたくなったのか」
「……そうじゃないよ」

 そういえば泣けないかもしれないと相談したときも心配されたなと、春樹は他人事のように思い返しながら苦笑した。

「泣きたくなったときは言えよ、俺が力づくで協力してやるから」
「怖いよ」

 わざわざ「泣かせてください」と頼むだなんてどんなマゾだ。春樹にそんな趣味はない。

「それに、泣けなくても別に僕が困らないならそれでいいって言ってくれたでしょ。葉兄も、父さんも母さんも」
「まぁな」
「だから僕もそれでいいよ」

 言い、小さく笑う。
 そのままを受け入れてもらえたことに安心したし、実際、生活面で困ってはいない。だからそれでいいと春樹も今の今までやって来たのだ。
 もし泣けないのはおかしいと責め立てられていたら春樹ももっと気に病んだかもしれないが、幸いなことに春樹の家族は色んな意味で大らかだった。
 異世界の者と結婚しようとするぶっ飛んだ思考の持ち主が両親なので当たり前といえば当たり前なのかもしれない。

「心配かけてごめんなさい。それじゃ、行ってきます」
「気をつけろよ」

 短い言葉のやり取りを交わし、今度こそ春樹は王室を出た。


***ちょっとは「お兄ちゃん」やってるよ***



でもご覧のとおり、やっぱり今回の倭鏡伝、テンションが全体的にローな気がします。
重いわけじゃないんだけど、「高くないなー」という感じ?
うーん、こんなものだったでしょうか。
もしかしてノリを忘れてないかなぁと少しばかり心配な今日この頃ですwww
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