ゲームサンプル

霧生ヶ谷のmixiコミュに以下のように投稿してきました。


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以前からひっそりちょこちょこ進めていた、霧生ヶ谷でゲームを作ってみたいなぁというプチ企画。

全・然っ……!!

――進みそうにもないので、ちょっと、途中だけでもと思いましてスペースをお借りすることにしました。
単に進んでいないだけなのですが、「サンプル」という形で。
もしかしたら最終的に完成しないかもしれないけれど、それでも雰囲気だけでも伝えることができたらなと。
新しい霧生ヶ谷の可能性を見出せたらなと。

そんな自己満足の元に公開してみようと思います。

ゲームに詳しい人がいたらむしろ助けてください(^q^)
システム云々もそうですが、ストーリーの流れやら戦闘バランスやらマップ作りやらで大苦戦しています。
特にマップで苦戦していますw

簡単な紹介ページを作ったんで、詳しいことは以下のページに。
ダウンロードもこちらからお願いします。

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Hemingway/2282/game/top.html

他にも色々と言い訳はありますが、その辺はダウンロードしたフォルダ内の「ReadMe」にて。


※サンプルとしての注意
・町1つ分しか進めない
・ストーリーが甘い(詰めていない)(とりあえず流して進めているという感じ)
・だから唐突に始まるし唐突に進めなくなる
・(上と関連して)他作者さまの霧生ヶ谷キャラがほとんど出てこない
・立ち絵は1パターンのみ
・戦闘バランス? 何それ美味しいの?
・無駄に重いorz(12MB弱あります)


※今後
・とりあえず色んなキャラクターを出していきたいです。切実に。



すでにいくつかミスやバグがあるんですけどね……!
そういうのも発見した場合、コメント欄やらメールやらメッセージやら自サイトの掲示板やら拍手やら……
どんな形でも構わないので教えてもらえると嬉しいです。

それでは、失礼しました。



※今回、こうしてあずさが作ったものを途中公開したのはあずさ自身の独断によるものです。
協働者さま方には確認が取れておらず……。
大丈夫だろうとは思うのですが、もし、何か問題があるようでしたら速攻取り下げますので、その旨、お伝えください(´・ω・`)


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実は少しだけためらったんですが……勇気を出して。

そのためらった理由としては、「こんな途中のものを!?」「ほとんど他のキャラ出せてないのに!?」「てかショボくね!?」という作品の低クオリティ故、というのももちろんあるんですがw

実は、霧生ヶ谷で新しいことをやる……というのが少しだけ怖いんですよね。


少しだけ、語ってもいいでしょうか。
長くてまとまりのない文になりそうですが……。



私はやっぱりモノを書くことが好きですし、
色んな人の色んな世界を見て、それを共有してコラボしてみたり、広げていったり……そういうこともすごく楽しくて。
誘っていただけて良かったなぁ、と、思っています。

ただね。
当たり前なんですが、シェアワールド……シェアード、共有、ということは。
たくさんの人がいて、様々な人が交じり合って、成り立っているんです。

そしてその輪が広がれば広がるほど、世界観も大きくなっていき……きっと、魅力も増していくのでしょう。

ただ、ね。
たくさんの人がいるということは、それだけ色んな考えがあって。
その考えはもしかしたら真っ向から対立してしまうのかもしれなくて。
好き勝手にやることによって、不快に思う人が多かれ少なかれいるんじゃないか……って。
いつの間にか、そう、考えるようになったんです。

単に漠然と思ったわけじゃなくて。
実際、小さな衝突があったのを見てきました。

もちろん少しくらい衝突があっても、話し合うなり何なりして仲直りをすればいいのだと思います。
それでも……私は、怖いなぁと、思ってしまうのです。

私自身、ありました。
むしろ私は本当に霧生ヶ谷が好きで、霧生ヶ谷そのものが楽しくて、
替え歌だとかラジオだとかオフ会だとか、「モノカキ」に関係ない分野にまで手を出してきました。
ゲームもある意味その延長になるのでしょう。

――そうやってちょっと変わったことを勢いでやってしまったわけですが……
多くの人が霧生ヶ谷には参加しているので、とてもではありませんが全員参加というのは困難です。
そのため特に話す機会の多い人を中心に行動することになります。

内輪。
そう捉えられても仕方ないのかもしれません。
だからキャアキャアと数人ではしゃいでいたら、他の周りの人にとっては置いてけぼりな感じになるでしょうし、つまらない、不快だと感じてしまうのも無理はないのかもしれません。

……ただ、私個人としては。
始まりやキッカケは限られた数人でも、気軽にその中に入ってきてほしい。
どんどん広げていってほしい。
あくまでもキッカケを作りたかっただけで、他の人をハブるような、そんなことがしたいわけじゃない。
そう思って色々とチャレンジしていたんです。

私は。私はね。
一人でやれることには限界があるし、色々な人とやることで本当に世界が広がるなぁと思って、その多彩にできることが楽しかったんです。
例えばこのゲーム企画だって、私は全然立ち絵なんか描けないけど、緋雨さんに手伝ってもらいました。
(霧生ヶ谷に関係ありませんが、前回作ったノベルゲームもですね!)
それだけですごく見栄えが良くて、ずっと「ゲーム」っぽくなりました。
いいなあ。素敵だなあ。
そう強く思いますし、本当に感謝しています。
イラストをもらうたびにワクワクしました。

同じモノカキでも一人と三人じゃ全然違うわけで、世界観やキャラクターにも幅が出てくるわけで、
そういう意味では小説であろうと何であろうと……とにかく霧生ヶ谷では、たくさん、たくさん楽しませてもらっていたんです。

だけどどうしても、先ほども述べたように「内輪」でやられることを面白くなく思う人もいると思うんです。
私が何人かの方と動いたことによって、不快に思う人もいるのかなと、思うんです。
それが私は怖くて。不安で。

このゲーム企画も主に動いているのは私を含めた3人なので……それで、少し、怖くなったのでした。

不快にさせたいわけじゃないんです。
楽しみたいし、できることなら、楽しんでほしいんです。

だけど色んな人がいる弊害で、それが上手くいかないこともあって。


もちろん私に落ち度もあったんですよ。
告知が遅れただとか、きちんとまとまっていなかっただとか、周りの気持ちを疎かにしていたんだろうだとか。
だけど考えたらキリがなくて。

だから今回のゲーム企画も、自分に落ち度がない自信なんてこれっぽっちもなくて、「大丈夫かな」「そもそも誰も興味ないかもなw」なんて不安になってしまったんですね。



すいません。同じことをグルグルぐるぐると言っているだけですねw
あぁ、あと気になっているのはこのゲーム、一応「3つで1つ」みたいな風になっているので、サンプルを上げたことでネタバレになるんだろうか……というのがちょっと(´・ω・`)
他の協働者さんたちにとってはアウトだったでしょうか……。
やっぱりもう少し粘って連絡を取ってみるべきだったかもしれません……。

あかん。考えたら怖いことばっかり(´Д`;)


分かりにくく長々と語ってしまいましたが、要するに。
私はコミュ力がないんで人に嫌われたり不快に思われるのが非常に怖いです、ってことですww
私自身は相手を好きな分、相手に嫌われると悲しいです、ってことなのですww

そんなに怯えるなら参加するの辞めなさいよって感じですけどね。
でもやっぱり書いたり語らったりするのは楽しいんですよ! 好きなんですよ!
萌えは溜め込むより語り合う方が高まるし昇華できるものなんですよ!

あれですよ……両思いになったからこそ不安になる、あの心理ですよ……。


まあしかしあれです、一番問題なのはゲームが完成するのか非常に怪しいってことです(´∀`*)←
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あずさ

Author:あずさ
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二つ名:囁(アビス)
あだ名:エゴイスティックスケコマシ
四字熟語:好色生活
(※二つ名メーカー、脳内メーカー等による結果)
アイコン:朧夜緋雨さまから

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