リハビリに

2010/09/26 Sun 23:37

倭鏡伝の番外小説をちまちま書いていたんですが……ううううううん。
なかなかどうしてまとまらないです、こんばんは。あずさです。


大樹の力についてちょっとしたフォローといいますか……
本編11話で出てきた、力がコントロールできなかったって時のことに少し触れようとしたといいますか……

ううううーん、うーん、うううううん。

リハビリとはいえ、何だか上手く進まないです。げふん!
それに最近はギャグはあまり書けないのです。
いや、そもそもこの話、ギャグじゃないんですけどねwww

でも日向兄弟の何でもないくだらないやり取りに久々に心が躍りました……
そうだよね……
この兄弟って本当にくだらないやり取りが多いから私は好きなんですよ……(ぇ


例えば

*****

「よっ。春樹、宿題か?」
「うん。……あ、葉兄、ここ分かる?」
「自分でやってこそ身に付くってもんだろ、頑張れ」
「……分からないの?」
「お前可愛くねぇな」

 ジト目で見れば、「だって」と春樹は軽く頬を膨らませた。しかし葉としても「だって」と思う。小学生の問題だなんてはるか遠い記憶の彼方だ。さらに言うなら正直どうでもいい。

「そもそも何やってんだ、お前」
「んー……今は理科、かな」
「理科ねぇ。理科を発明した奴を俺は知ってるけどろくでもない奴だったぞ。ちなみにそいつの初恋の人が里香って名前だったらしい」
「またいい加減なこと言う……あっ」


*****

とか、そんな感じ。マジどうでもいい。何だ理科を発明って。
上記の通り、時間軸だと春樹は小学生です。小5かな。大樹が小4。
葉兄はまだ王様じゃないけど倭鏡の方に入り浸っている時期。
ニートにならないよう、倭鏡に入り浸る代わりに王様のお仕事についてちょっとお勉強しなさいよ、っていう時期ww
でも時々はこうやって戻ってきて弟ズをからかったりしているのです。


あと


******

「買い物? オレも行くー!」

 どこから聞きつけてきたのか。
 二階からばたばたと慌しい足音が聞こえ、次いで居間に飛び込んできた小さな影があった。

「チビ樹」
「チビじゃねえ!」

 もはや反射としか言いようのない速度でこちらの呼びかけに応えたのは日向家の三男坊であり末っ子である大樹だ。


******


大樹と葉兄はこうじゃなくっちゃね……! ね……!
なんか久しぶりに自分で「うっはwww懐かしいwww」とか思ってしまいました。いかんやろ作者として。なあ。
ちなみに当然この後も葉兄が大樹をからかったりもにょもにょ。
あぁ……! 懐かしいテンション……!

そんなわけで久々に日向兄弟に出会った気のするあずさです。
駄目駄目作者です。いえーぃ。


初めにも言いましたがギャグじゃないですよ。ですよ。
どちらかというとシリアス……うーん。
ほのぼの……うーん。
しんみり? うーん。
自分でも何を書いているのか分からないのがバレバレですね。仕方ないですね。人間だもの。あずさだもの。


無事に書き上げられるといいのですが……


没になったら潔く本編を打ち込んでこようと思います。まる。
スポンサーサイト
メモやら小話やら | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示