ついのべ集

ひとまず面接を受けてきました。
終わった瞬間、後悔と反省による怒涛の嵐。
さすがに駄目かもしらん……。
あうあうあうあう、せめて同情票でもいいから通過しているといいのですが……
怖いorz


そんな状況ですが(だからこそ?w)、ツイッターでもそもそ呟いている「ついのべ」のログまとめ。
基本的に全部独立してます。
そして当然ながら、全て140字以内。


#1
「あっあっ、そこ……!いやっ、駄目……っ……あ、ぁ……」
「……お前黙れ」
「うっさい!あんたもちゃんと応援しなさい!」

飛んでくる枕。俺の顔面にナイスゴール。
うるさいのはお前だろうが!ちくしょう頑張れ日本代表!


#2
彼が甘党だということは、噂で聞いていたけれど。

「す、好きです!」
「…ごめん。俺、結婚するなら佐藤さんとって決めてるんだ」

本当に申し訳なさそうな顔で頭を下げる彼。去った後も呆然として動けない。
ああ潮、私はどうして潮なの……。
<お塩とシュガレット>


#3
「大好きなのに離れなければいけない運命。悲しむ染色体に俺がいるからと優しく寄り添う対の染色体。けれど訪れる悲劇、減数分裂ゆえの2度目の分裂。再び1人になり自身は新たな命のために生を貫く…。繰り返し営まれる呪われた愛の行為すなわち減数分裂!」
「命の誕生を呪いって」


#4
わたしの部には幽霊部員がいる。少しおどおどした、だけど眼差しがとても優しい男の子。
彼は本当に演劇が好きなようで、演劇部が休みの日でさえ一人静かに部室にいる。もう10年以上、皆勤賞だ。
わたし以外にも見えればいいのに。


#5
後ろで男がブツブツ言っている。やめて。来ないで。怖い。怖いよ。
男の声が高くなる。耳鳴り、キーン。恐怖のあまり私の意識が潰れていく。
意識が完全に消える間際、男が溜息をつくのが分かった。

「ようやく成仏してくれるか」


#6
どんなにくだらないものでも、低俗な言葉の成れの果てでも、需要があれば供給は成り立つ。そういうもんだ。

「見向きもされない貴方の文は?」

私という需要者がいるさ。


#7
七夕。一年に一度の逢瀬。なんてロマンチック。私は他のどんな日より好きかもしれない。

「待て、休めるだけ私が偉い」
「めでたい俺を忘れてもらっちゃ困る」

あら、盆と正月が一度にやってきた。


#8
天の川、なう。
船酔いやべぇww
それにしてもあいつは元気かな。昨日はTLにいなかったようだけど……。
よし、リツイートされた数だけあいつに「愛してる」って囁いてくる。






はぁああああああん受かりてぇええええ働きてぇええええええ
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