いってきまー

津波がどんなものなのか(大きさとか予想されている被害とか)いまひとつ分かっていないんですが、大丈夫でしょうか。
北海道はもう到達予定時間が過ぎているので大丈夫なのかな……?
皆さんもお気をつけください。(と言ってもどうすればいいかよく分からないですが;)


あと昨日は私信を忘れていました。
ひさっちー! 俺だー! 結婚してくれー! MAD楽しみにしてるー!

ちなみに飢えているかどうかと聞かれたら、最近はちょっとよく分かんないです(笑)
いや、飢えているっていうかさ、

これがふつうだよね??

っていう勢いなのでwwwwwうん、もう、通常運行ですよね?www

ある意味慢性的に飢えているとも言えますね! うふふ!

だから語りたい気持ちは谷を埋め尽くすほどに山盛りなんですが……てんこ盛りなんですが……っ
時間が……orz
しばらくまとまった時間は取れないかもです(´;ω;`)
でもどうしても溜まりすぎて(思春期の男子か!)噴火しそうなときは、耐えられずにヘルプ送るかもしれませんwwww
その時は「かわいそうに……」と思いながら救いの手を差し伸べてくださいwww
とりあえずMADにwktkしてます、正座してます、wktkwktk




ちなみに昨日の勉強は8時間でしたー。
計16時間45分。+予備校1日(2時間半)

今日はまだ3時間45分なのよ……
全体的にダラダラしすぎて集中力もあまりないです、肩痛ひ。
空兄にマッサージしてほしい……上手そう……なんかそーゆう無駄なスキルがありそう……器用っていうか、うん、エロイとか思った私自重。マジで自重。

これからボランティアに行ってくるのよ……ふぎぎぎぎ(゜皿゜;)ぴくしぶ見るのマジでやめよう、せめて週一にしよう←



追記に、霧生ヶ谷に投下しようと思いつつなかなか進まないブツをまた置いておきます。
女体化注意の続きです。


コレの続きです。
↑にも書きましたが女体化注意。



**********ここから**********


<魔法少女になることなのよ!>

 ――思わず「何じゃそりゃあ!!」とツッコみたくなることを堂々と叫んだ怨鬼。
 実際、大樹は何度も叫んでやろうかと悩んだ。しかしその後で「それもただの魔法少女じゃないのよ、悪い奴らをぶっ倒す正義の味方なのよ」と続けてきたので思い直した。ただいたずらに魔法少女とやらになるのはいただけないが、悪いことをするのでないのなら――むしろいいことをするのなら――まだ、許せるかもしれない。
 そんなわけであれよあれよと話は進められ、なぜかうどんロードまで戻ることになった。シロとカーラもついてきてくれることになったのは頼もしい限りである。ちなみにカーラは途中で着替えたらしい。ラフな服装だ。
 人でごった返している道を歩きながら大樹は首を傾げてみせる。

「うどん食べんのか?」
<バカね、魔法少女がうどんを食べてどうすんのよ>
「じゃあ何すんだよ」

 頬を膨らませながら周りを見渡すと、ショーウィンドウに自身が映されているのが見えた。思わず「げ」と声を漏らす。
 ――見る限り、本当に女だった。面影は当然あるので、知り合いに見られればバレてもおかしくはない。しかし知らない人が見ればほぼ間違いなく少女と断定されるに違いなかった。鏡を見たときに見慣れた顔がないというのはこうも奇妙なことなのか。

<なぁに、気に入った?>
「ねーよ」
「まあ、慣れないよねー」

 げんなり答えた大樹を見て、「あはは」とカーラがあっさり笑い飛ばしてくる。他人事だと思って、と大樹は恨みがましくカーラを見上げた。

<あ、あそこを見て!>
「ん?」

 あそこってどこだよと思いながらも声につられて周りを見回すと――

「ねえボクぅ、こんなところで一人?」
「危ないからお兄さんたちがついてってあげるよ? ボディーガード料は安くていいからさ」
「あ、あの……」
「さあさあ、一緒に行こうか」
「危ないから手を繋いであげるよぅ?」

 うげへへへ。

「……」
「……」
「……」

 なんかやたら気持ち悪いのがいた。

<男の子のピンチよ!>
「お、おうっ……! 確かにすっげーピンチだな……!」

 大樹の分析によると、相手は二人。でっかいのと細いのだ。でっかいのは分かりやすくモヒカンである。細いのはサングラスをかけて、ガムを食べているのか妙にくちゃくちゃしている。いつの時代の人たちだろうか。どこの漫画の世界の人たちだろうか。
 男の子は自分よりもさらに年下のようだった。気持ち悪い二人に囲まれて泣きそうになっている。それはそうだろう、大樹もあそこに立つのは勘弁してほしいと切に願う。周りは気づいているのかいないのか、助けが入る気配はない。

<さあ助けに行きましょう!>
「ぅえ!? わ、分かった!」

 確かに放ってはおけない!
 大樹は声に急かされるままに三人の間に割り込んだ。

「ちょっと待ったー!」
「!? な、何だ!?」
<バカ! あたいの打ち合わせと違うでしょうがっ!!>
「ひぃ!? 耳元で叫ぶなよ!」
「な、何だぁ一人で叫んで……?」

 細いのが不気味そうに一歩後退る。ーー怨鬼の声はふつうの人には聞こえない。確かに相手にとっては、大樹が一人で勝手に割り込み勝手に叫び出したことになる。かなり変な人だ。

<あんたが間違えるからよ>
「そんなこと言われたってさ……」

 ブツブツ呟きながら仕方なく大樹は顔を上げる。男の子をかばうように立ち、キッと睨みつけた。

「こ、こんなかよわい少年を二人がかりでいじめるなんてげんごどうだん!」
「……言語道断、のことか?」
「ぁうっ……そ、それだ!」

 げんごって読むじゃん。ふつう読むじゃん。何だよごんごって。こらそこ、ニヤニヤすんなよ、バカにすんな!

「とにかく! 霧生ヶ谷で悪事を働く奴はオレが許さないんだからな!」

 びしりと指を差し。(よい子は真似しちゃダメだ)

「悪いことする奴は、霧の月にかわっておしおきだぞ! ……。……なぁ、霧の月ってお菓子じゃなかったっけ」
<仕方ないでしょう著作権とか厳しいんだし>
「ふーん……?」

 ちなみに中には黄色い餡が入っている。大樹もお土産に買っていったことがあるがなかなか美味しかった。

「あ、あの、あの」
「あ、怖かったよな! もうダイジョーブ!」

 少年の方を振り向いて笑いかけてやるが少年の表情は晴れない。不安そうに曇るばかりだ。どうすれば安心させられるだろうかと大樹は思考を巡らせる。
 ポン、と肩に手を置かれた。

「何だよ、今考え中……ひ!?」

 でっかいのの顔が近い!

「その子一人じゃ余っちゃうもんね、だから君も来てくれたんだね」
「はぁ!? な、何でそーなるんだよっ、オレは……!」
「俺こっちでいいっすかぁ? えーと……佐々木芳也くん?」
「お前ショタコンだもんな」
「あなたはロリコンじゃないっすかぁ」

 あはははは。

 ――って笑ってんじゃねー! 怖ぇー! 超怖ぇええーっ!!

「おい怨鬼、どうすんだよ……!」
<任せて!>

 喜々として答えた怨鬼が軽やかに歌い出す。

<ピーリカピリ辛ピリカララ 甘口にな~れ♪>

 ……。
 何も起こった気配はない。

「おい……?」
<自分を見てみなさいな>
「? ――ってぅおい!?」

 いつの間にか服が変わっている。先ほどは何の変哲もないパーカーにハーフパンツだったのだが、今は襟が特徴的な服にその下を通るリボン、そしてスカート――いわゆるセーラー服になっていた。とりあえずスカートに泣きたくなる。そこは越えたくない境界線だった。もういいけど。もういいけどさ別に。どうせ女だし。今は女だし。

「俺のために着替えてくれたんだね!?」
「変な勘違いされてるしぃいいい!? 何でこんなことしたんだよアホー!」
<美少女戦士といえばセーラー服なのよ!>
「知らねぇし! てか魔法少女って言ってなかったか!?」
<細かいことはいいの、それよりとっとと目の前のロリショタコン共を倒しちゃいなさい!>
「どうやって!?」
<……努力?>
「ふざけんなぁあ!」

 思わず怨鬼の声が他の人に聞こえないことなど忘れて全力で叫ぶ。肝心なところがぼろぼろすぎる。そこを魔法で倒すのが王道というものではないのだろうか、そこに意味があるのではないだろうか。

<だってあたいができるの、性転換と髪型や服装を変えることだけだもの>

 あたい悪くないもーん、と口笛を吹きかねない勢いでさらりと怨鬼は言った。言ってのけた。よくそれで魔法少女になりたいなどと言ったものだ。
 どうしたものか。大樹はそもそもとりたてて喧嘩が強いわけでもない。元からさほど腕力に自信があるわけではないし、女になっている今、その自信はさらに地に堕ちている。

「ぅええ……」

 せめて武器、武器があれば。

<うふ……安心して。あんたは変身、あと二回は残っているわ>
「強くならないんだったらいらねーよ」

 ただの着せかえ人形では意味がない。安心できる要素が一つも見当たらない。


******とりあえずここまで********



私は謝るべき。
登場人物全員に謝るべき。
カーラ君がほとんど喋れていないなんて望月さんに謝るべき。
さり気なく被害者に佐々木芳也くんを出すなんてしょうさんに謝るべき。

ちなみに大樹はたくましいんで、スカートなんて一度開き直ってしまえばもう気にしないです。
というか単細胞なんで履いていることを忘れてると思います←


大樹「マジむかつくよな、何だよあいつら!」(イライラ/どかっと座り)
カーラ「そうだねー。ところでそれで胡坐かくのはやばいんじゃないかなぁ」
大樹「へっ?」
怨鬼<んもぅ、仕方ないわね!>

ぽんっ

大樹「何? 今度は何だ?」
怨鬼<ふっ……乙女の神秘、スパッツよ>

カーラ「あ、それなら大丈夫だね~」
シロ「そうだな」

大樹「そんなことより早く戻せよ!



この話の何が恐ろしいかって、女体化より、大樹がツッコミなことですよ←
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