暴走の果てに何が見えるか

霧生ヶ谷シリーズの小説が書けそうだったのでもそもそと勢いのまま進めました。

とんだ変態ばかりになりました。



※※※一部抜粋※※※

「先輩は学年トップの超優等生です。デフォで眼鏡と敬語なのがポイント」
 ポイントが限定的すぎますぞ……。
「それなのにおっぱい星人です」
「お……」
 ――聞き間違いだろうかと本気で悩んだ紀美子だが、部室内の空気は変わらず平然と時を刻んでいる。ただ、彼の眼鏡がわずかに鈍い光を放ったかのように見えた。それが本当だったのか単に目の錯覚だったのかを確かめることはついぞできないまま、彼は小さく苦笑気味に笑ってみせる。
「立川さん、おっぱい星人はやめてください。誤解を生みます」
「え……そーですか?」
「それではまるで巨乳好きみたいじゃないですか。俺は巨乳に限らずどんな胸もしっかり美味しく享受しますからそれではとんだ誤解です。女性の胸は全てにおいて素晴らしいのですから当然でしょう。ただ……あえて言うなら美乳が何よりも素敵だと思いますね。芸術と言ってもいい」
「分かりました、以後気をつけますっ」
 それでいいのですかぞ!?

※※※ここまで※※※


……うん、ひどいのは分かってる
おっぱい言い過ぎだよバカ!
書いてる方も恥ずかしかったよバカ!!(じゃあ書くな)

……初めは違ったんですよ。
デフォで眼鏡&敬語の優しい先輩。ただそれだけでした。
でもそれじゃインパクト弱いかなぁ、と思ったのが運の尽き。
そのときこそが

おっぱい星人誕生の瞬間

でしたとさ。残念すぎる!



それにしても今日は久々に車に乗ったので酔いましたww
普段は全然酔わないんですけどね。
ここしばらく気温が低かったのに、今日急に暑かったからでしょうか。
あの熱気と車のにおいにやられました……。
ですからあずささん、

そうかこれが春樹の通常運行か

なんて考えておりました。(※春樹は割と乗り物に弱い)
ただで具合悪くなんてなるかよ! そんな勿体無い!

ああ、なんかもう駄目だこの人オーラが……ひしひしと……。
すいません、勉強なんてするとこうなっちゃうんでしょうかね。
いやしなくてもこうでしたね。恐れ入ります。


さて、明日から連休明けですね。
皆様、気を引き締めて戦いに参りましょう! 外は戦場です!
あでゅ!
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あずさ

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