看病バトン5

うごうごしていて、結局昨日は予備校を休んでしまいました。
どうも、駄目人間驀進中のあずさです。

昨日は目眩がね……うん、ストレスとかもきっとね……うん、うん。
あずささんって意外と(?)病弱だよなぁ、と時々自覚します(笑)
まあ昔から腹痛と頭痛とはお友達でしたからね。喘息もどきもありますしね。
……あれー。こうやって書くと本当に病弱っぽいwww
本当にあいつら(腹痛や頭痛)は俺のこと好きすぎだろ、っていう。
もういいよ俺お前らとは友達やめるよだから来んな、ちげぇよツンデレじゃねぇよマジだよバカヤロウ寂しくないっつってんだろきめぇ!!!

……そんなことを一瞬でも考えてみてしまう脳内が一番イタイ(´▽`*)☆


それにしても銀さんのところのスポちゃんかわゆすなぁ(´Д`*)何あのクッション何あれ何挟まってんのハァハァ
わんこええのぅ、わんこ。かわゆすかわゆす。
はー、私もセーガ欲しい……(あずさは錯乱している)
今手が寒いから尻尾の中に両手を突っ込みたい……(´Д`*)
もふもふしてぇええええ、もふもふーっっ(>Д<*)

まあ実際にそれを琳ちゃんでやってるんですけどね(フッ……)



さて、訳が分からなくなってきたのを仕切りなおすためにバトンいきましょう!
なるみんから回ってきた「看病バトン」で隼人&蛍です。
この2人はいつの間にかコンビっぽくなってましたけど、いつからでしたっけ。


あ、ちなみにどうでもいいことですが私のバトンへの対応はこんな感じです。

キャラ系・創作系バトン
 →どんと来い☆
私生活系のバトン(何が好き、とか)
 →指名:ありがとうございます^^
 →地雷:あ、あれは不発弾だったぜ……!

キャラ系や創作系は、私自身が答えるのが楽しいですし、今後のためにもなるんで喜んでかっさらいます^^
他の私自身に関することのようなバトンは、「そもそも皆さん、興味がなかろう……?」っていうw
だから回していただけると、それはそれでなんか「わぁい仲良くしてくれたー(´∀`人*)」みたいな感じで嬉しいので答えるんですが(笑)
地雷の場合はスルーが多いです、すいませんw
面白そうなバトンはうっかりかっさらいますけどねwww

今後もこのスタンスは変わらんだろうなー。
なんてことを呟いてみたり。
本当にどうでもいいですね。前置きが長くてすいません。
それじゃバトン、興味のある方は追記からどうぞー☆



【看病バトン】


【隼人】が風邪引いちゃったよ。
なんかもうインフル並に辛そうなんで看病してやってください。お願いします。

風邪引きさん→隼人
看病する人→蛍


○風邪引き【隼人】が目の前に。

「やあ蛍クンいらっしゃい! 外は寒かったかい?」
「……おい咲夜。電話で死にそうだとか言ってたが……」
「Yes! 朝から熱が下がらなくてフラフラさ!」
「……寝てろよ」

蛍は電話で呼び出されたようです。
風邪だろうとテンションの高い隼人。


○【隼人】の額がうっすら汗ばんでます。

「汗かいてるぞ」
「だから言ったろう、死にそうだって」
「だからって俺に言われてもな……。親は?」
「Oh,聞いてくれよ。こんな日に限って休日出勤さ」
「……で、何度あるんだ」
「正直うんざりしちゃって放置してるんだけど、最後に見たのは……確か38.7度?」
「結構高いな……うんざりしてる場合じゃないだろ」
「だってこんなちっぽけなもので俺の熱情は測りきれないよ?」
「(うぜぇ……)」

蛍は声には出さない。
気遣いというより言うのも面倒なだけ。


○あなたの前で【隼人】がよろけてしまいました。

「おい……!?」
「Oh,世界が一回転したよ……!」
「笑ってる場合じゃないだろうが……歩けるのか? とりあえず横に……」
「蛍クン、お姫様だっこは?」
「……」
「紳士の基本じゃないか」
「……俺は紳士じゃないし、お前は姫じゃない」
「紳士はつまらない差別なんてしn」
「いい加減黙らないと強制睡眠させるぞ」
「それ、永眠とも言ったりしないかい?」

隼人のお姫様だっこに対する執着は異常。


○どこで介抱しよう?

「とりあえず部屋だな」
「ベッドの下は覗かないでくれよー」
「自分から言うなよ……いや、別に興味ないけど」
「蛍クンのえっち」
「(ないって言ってんだろうが……)投げたい
「HAHAHA! 蛍クン、本音と建前が逆になってるよ?」

しかし逆になったところで大差ない気がする罠。
結局引きずっていかれました。


○【隼人】に病人食作ってあげて。

「食事は?」
「ノンノン。食べてない。食べる気しないんだもーん」
「もーん、って言われても……こういうとき、日向がいると助かるんだけどな……」
「呼ぶかい?」
「……ふつう、ここは病人のお前が遠慮するもんじゃないのか」
「えー? 俺も春樹クンのご飯好きだし」
「……ちょっと待て。さも俺が食べたがっているような言い方はおかしいだろ」
「え、蛍クンは春樹クンのご飯キライかい!」
「え、いや、それは」
「それは驚きだ! 春樹クンに報告しないと!」
「!?」

反射的にベッドに沈めました←

「ぐはっ……暴力はいけないよ、侍ボーイ」
「……うるさい」


○苦い飲み薬を【隼人】が嫌がっています。

「オレ、薬を飲まなくてもきっと良くなる予感が」
「当てにならない。飲め」
「その薬はオレの美的センスに反するよ」
「どうでもいい」
「……蛍クンのいけずー」
「どうでもいい」
「……ぶー」
「可愛くない」
「ちぇー……」
「……なあ、お前恥ずかしくないのか……?」
「Why? 蛍クンこそ、こう、オレに優しく飲ませてあげようとかそういうサービスないの?」
「……いや、気色悪いだけだろ」

隼人は羞恥心とは縁がなさそう。
蛍にはそれが信じられない。


○看病していると、トラブルメーカーの第三者が現れました。

ピンポーン

「……誰か来たな」
「居留守でもいいよー」
「……。日向たちみたいだぞ」
「え」

「あ、お邪魔します」
「生きてるかー?」
「Oh,ビックリしたよ。何で二人が?」
「出かけるついでに杉里くんに本返しに行ったら、ここだって聞いて。隼人くん、風邪ひいたんだって?」
「何で蛍だけなんだよー? オレらもいるのにさ」
「あー……すぐ連絡できたのが蛍クンだったからさ! それに春樹クン、蛍クンより風邪引きやすそうだったしね!」
「え、そんなに病弱そう……?」
「オレもいんのに」
「はは……大樹クンとは、ほら、元気な時に遊びたいじゃないか」

「(死にたくなかったんだ)」
「(死にたくなかったんだな)」

春樹に連絡すれば、もれなく死亡フラグを立てるのが得意な大樹がついてきます。
元気な時ならともかく瀕死のときだと洒落にならないという。


○【隼人】が退屈そうにしています。

「何か作ってくれるのは嬉しいけど、材料がなかったのは誤算だったねぇ」
「買い物に行ったろ」
「大樹くんもついてったねぇ」
「……すぐ戻ってくるだろ」
「歌っていい?」
「……勝手にしろ」

一度賑やかになってしまえば、それがなくなったとき、妙に寂しかったりつまらなかったりしますよね。

「……あ、でもお前歌うのつらくないのか? 喉とか……」
「ん? やだな蛍クン、本当には歌わないよ」
「そ、そうなのか……?」
「蛍クンがいてくれてるしね!」
「……別に俺、楽しいことはできないぞ」
「ははっ。いやー、蛍クンが思っているより君は面白いよ?」
「……?」

そもそも隼人にとって面白くない人間がいるのだろうか。


○お風呂はどうしましょうか。

「蛍クーン、お風呂に入りたいな☆」
「知らん」
「なんて意地悪な返事なんだい!」
「お前の家だろ……俺に言うな」
「え、でもオレふらふらだし」
「じゃあ入るなよ……」
「でもベタベタだし」
「だからどうしろと」
「もう~。お背中お流ししましょうか、とかないのかい?」
「あるわけないだろ」
「ひどい! 病人を無碍に扱って! せめて一緒に入ってくれるとか!」
「おい、レベル上がってる気がするんだが……」
「蛍クンのワガママ!」
「俺が!?」

「隼人くん、材料買ってきたから台所借りるね……って何やってんの……?」
「Oh,おかえり春樹クン! お風呂入ろう!」
「は?」
「蛍クンが二人で入ってくれないんだ! だから春樹クン!」
「いや、何でそんな流れに……」
「どうせ隼人がロクでもないこと言ったんだろー」
「大樹クンもさあ!」
「え……お前ん家のお風呂、そんなにデカかったっけ」

大樹の疑問は的外れなようでいて割と大事かもしれません(笑)
男同士で入るのは、まあ、銭湯だとか思えば何の抵抗もないじゃないですか。女の子と入るより自然じゃないですか。
でも狭いところだと途端にイヤな感じになる罠。
結局お風呂は阻止されました。


○「早く治るおまじないをして」と【隼人】が言いました。

「……」
「……」
「……」
「何でみんなして黙るんだい?」

「おまじない……」
「おまじないって言われても……」
「本気か?」
「どうだろう、隼人くんのことだから割と本気かも……」


ひそひそ会議。
そして↓

「い……痛いの痛いの」
「蛍クン、さすがにそのネタは打ち止めだと思うんだ」
「いないいないばー?」
「大樹クン、それおまじないですらないよ」
「あ、お粥できたけど食べる?」
「……イタダキマス」

でもおまじないじゃない……(隼人、心の呟き)


○【隼人】がうとうとし始めました。

「あ、寝そうだぜ」
「やっぱり疲れたんじゃないかな。僕たちも来て騒がしくしちゃったしね。杉里くん、そろそろ僕たちは帰るね?」
「あ? あ、ああ……。出かけるって言ってたもんな」
「隼人が元気になったらまた遊ぼうぜー」
「おう。その、気をつけてな」
「うん、それじゃ」

春樹たちとお別れ。

「……あれ……? 二人は帰ったのかい」
「ああ、さっきな」
「バイバイしてないよ」
「……元気になったら遊べばいいだろ」
「それもそうだね……蛍クン、頭がいいじゃないか」
「はぁ……(眠いときは流石に大人しいんだな……)」

うとうと。
隼人も人間だから、そりゃ、大人しかったりもしますよ蛍さん(笑)


○【隼人】が手を繋いで欲しいと言いだしました。

「……手?」
「ダメかい? 具合悪いときに寝ると、オレ、夢見が悪いことが多いんだ」
「だからって何で手……」
「一人じゃないって、夢の中でも分かれば安心かなぁってね」
「……男の手を握っても空しくないか?」
「Why?」
「あ……いや。お前に聞いた俺が悪かった」

元気な時ならここで「博愛主義者だからね!」とでも返ってくる。
蛍もそれが分かっているから無駄な質問だったと思い直しましたw

「……まあ、寝るまでなら」
「あは、Thanks」
「……別に」

こいつがこうも普通(?)だと調子狂うな……と蛍は思ったとかなんとか。


○完治した【隼人】に一言。

「お、……治ったのか」
「ああ! 蛍クン、昨日は遅くまでThanks! いやぁ、まさか寝てる間も握っててくれるとは思わなくてさ。オレびっくりしちゃった、ドキドキだね!」
「お前の力が思った以上に強かったんだっつぅの……」
「えー? でも所詮寝てる時の力だろ?」
「そりゃ、まあ……」
「それをふりほどかない優しさ、プライスレス!」
「おい声が大きい……っ」

「あ、隼人くんおはよう。治ったんだ?」
「Oh,春樹クンもありがとう! お粥美味しかったよ!」
「それなら良かった。……あれ、杉里くん?」
「な、何だ?」
「いや……何かあった? 不機嫌そう、っていうか、その……(照れるようなことが何か……?)」
「……別に」

蛍がいつにも増して不機嫌そうな顔をしている時は大半照れている。(単に不機嫌そうなのはデフォ)
素直にお礼を言われるのは照れくさいのです。


○次に看病する5人。看病する人と風邪引きが交代しても面白いかもです。

まだリターン大丈夫っすかね?
大丈夫であればなるみんへリターンへいへい☆

風邪引きさん→フェリウス 看病する人→ダイン

ことごとくトラブルメイカーとして登場する彼を沈めてみた(笑/沈める言うな)
どうよ! 俺、他のメンバーから感謝されてもいいんじゃないかな、かな!
まぁ……いっそう悪化するという可能性も無きにしも非ずですけどね?(うひひ)(お前はフェルを何だと)




しかし……なんか、思った以上に和やかだったような(笑)
もっと面白いのを期待していたらすみませぬ。
でも和やかもいいじゃない、仲良しいいじゃない!
前回のもっちーは報われませんでしたが、今回の隼人は結構得だったんじゃないかなと思いました。
春樹のご飯食べられたしね。手、繋いでもらえたしね。

何はともあれ蛍よお疲れ様でした!(笑
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プロフィール

あずさ

Author:あずさ
武器:シャーペン、ノート、パソコン、ポメラ
レベル:29
二つ名:囁(アビス)
あだ名:エゴイスティックスケコマシ
四字熟語:好色生活
(※二つ名メーカー、脳内メーカー等による結果)
アイコン:朧夜緋雨さまから

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