看病バトン4

2010/02/09 Tue 22:54

※拍手レスは下の記事にあります。



またまた回ってきました、看病バトンヽ(´∀`*)ノ
今回の指定は倭鏡伝からもっちー(擬人?)&葉です。
まさかの組み合わせww
思った以上に和やかで楽しい会話を続けようという意思が見られませんでした。
葉兄面倒くさがりすぎだろう。


あの、葉兄が結構ひどいですから、イメージが崩れるのが嫌な方は回避してください^^;(昨日からそればかりだな!)

葉兄は何だかんだいって心が優しいヨネ☆と思っている方はちょっと危険かもしれません。
もっちーが可哀相でもいいよ、むしろあの餅は可哀相でナンボだろ、くらいの心意気を持てる方推奨です。
そもそもこいつらに夢なんて抱いちゃいねぇよ、という方も大丈夫だと思いますw


大丈夫な人は追記からどうぞ^^




※時間軸はもっちーが離脱する前、ですかね。離脱する前なのに固定男性の姿なのはスルーさ!



【看病バトン】


【もっちー】が風邪引いちゃったよ。
なんかもうインフル並に辛そうなんで看病してやってください。お願いします。

風邪引きさん→もっちー
看病する人→葉


○風邪引き【もっちー】が目の前に。

「……」
「……」
「おっと仕事が
「待ってぇえ!? せめて声かけてください、無視は心がえぐれますからぁあ!」
「そうか。よぉもっちー、元気そうだな」
「どこがですか!?」
「つかあの下手な関西弁じゃないと気持ち悪くて仕方ない」
「俺のアイデンティティはそこだけ!?」
「……えぐれそうな丸い瞳とか?」
「いやああああ」

もっちーに死亡フラグが立っています。
葉兄が容赦なさすぎるw


○【もっちー】の額がうっすら汗ばんでます。

「俺以外に人いないのかよ……」
「はぁ。春樹さんと大樹さんはあいにく出かけてるんで……」
「……そもそも渡威は風邪を引くのか?」
「あー……まぁ、体調を崩すことはありますよ。風邪とは言えないかもしれませんが」
「それはつらいのか?」
「はぁ、まぁ」
「曖昧だな」
「いや、今下手すると溶けそうなんです
「道理で汗だくだと」
「冷静に眺めないでほしいなぁ、とか思っちゃったり」
「……俺しかいないんだから溶けてもいいんじゃねぇの?」
「意地、ですかねー」
「ふぅん。つかお前、固体と液体があるわけだろ」
「液体というか……近いのはゲル状ですけど……」
「気体はないのか」
「き、消えろと……!?」
「いや、純粋な興味だ」

もっちーは危うく名前がアバさんでしたからね。
そしてもっちーは怯えすぎw
しかし葉兄の質問だから裏を考えたくなるのは仕方ない。


○あなたの前で【もっちー】がよろけてしまいました。

「……」
「……(じぃっ)」
「……支えてほしかったのか?」
「いやぁ、ただこれが春樹さんや大樹さんだったら支えてくれたんだろうなあと思ってしまっただけで」
「ははは」

葉兄が鬼。
地味にじわじわとさり気なく何気なく鬼。


○どこで介抱しよう?

「城行くか」
「え」
「得体の知れない菌が家に振りまかれてたら怖ぇし」
「菌はないから大丈……え、ていうか城はいいんですか!?」
「冗談だ」
「(どこが? 何が? 気になるけど聞けない……!)」

とりあえず城に移ることにしました。
もっちーの具合が良くなる気配がない。むしろ嫌な予感しかない。


○【もっちー】に病人食作ってあげて。

「お腹が……空いたなぁ、と、言ってみたり……(ビクビク)」
「……」
「刺すような目!?」
「春樹から聞いてるぞ。渡威は食わなくても生きていけるって」
「いや、そうなんですけど……で、でも今は人の姿なんでそれ相応に感覚とかもあるわけで……」
「やめろよその姿」
「ごもっともなんですけどやっぱり意地みたいな」
「くだらないプライドは見苦しいぞ」
「えげつない! この人俺に対していちいちえげつない!」
「だいたい料理は春樹の分野だしな」
「ほんと、春樹さんの料理が恋しくなってきました……(めそ)」
「とりあえず城の奴に作らせるか? 何食えるんだ、お前」
「……割と何でも」
「水か」
「料理じゃない!」

何だかんだいって料理人にお願いしました。
葉兄はやることに対して茶々入れてくるからいちいち前置きが長い。


○苦い飲み薬を【もっちー】が嫌がっています。

「あ゛?」
「今日一番の笑顔! すいませんでした!」

一発で飲ませることに成功しました。
弟ズは、たとえビビってもこれだけで飲むには至らないですね。ある意味肝据わってるw
(だから大樹の場合は力尽くになるわけですが)


○看病していると、トラブルメーカーの第三者が現れました。

「おーっす! 王様探されてたぞー、……ん? お客さん?」
「空か。俺はペットの世話で忙しいと伝えといてくれ」
「その仕事は別の方に頼んでください、って怒られるのがオチだと思うけど? ていうか誰だれ?」
「あ……えーと、もっちーといいます」
「あ、俺は出雲空でっす。変わった名前ですね~?」
「命名はチビ樹だからな」
「……あ! はぁはぁ、なるほど。これが例の渡威か。ところで何でその渡威さんは死にそうな顔してるんだ?」
「生理だ」
「へぇ~」
「ちょおお!? 誤解、誤解ですから! 納得しないでぇ!?」

空兄はあまりツッコまない。
分かっていても自分に害がない限りはあまりツッコまない。


○【もっちー】が退屈そうにしています。

「何か文句でも?」
「いいえ滅相もない」

退屈ですなんて言えるかよ! 言えるかよ!!(もっちー、心の叫び)


○お風呂はどうしましょうか。

「溶ける……」
「風呂入るか? 溶けたら流れちまうだろうけど」
「何それ怖い」
「まあでも、もし入るなら額隠してた方がいいだろうな。あまりお前の存在は知れ渡ってねえし」
「えー……あ、春樹さんか大樹さんに化けて行くってのは……」
「何それ気持ち悪い」
「……すいませんでした」

どういう意味で気持ち悪いと言ったのか、ついぞ聞けませんでした。(もっちー、心の嘆き)


○「早く治るおまじないをして」と【もっちー】が言いました。

「何か言ったか?」
「空耳です!」
「え、俺? 呼んだ?」
「まだいたんですか!?」

空兄はボウフラのように突然出てきてもおかしくない。
類型は隼人。

「おい空、お前なんかおまじない知ってるか」
「えー? 痛いの痛いの飛んでいけ?」
「そりゃ怪我だ」
「じゃあおデコにキッス☆とか?」
「ほぉ……」
「いやあの本当に空耳です俺何も言ってません何で後ろに釘バットぁあああああああああぁぁ」

ご臨終です……
おかしい人を……なくしましt(ry



○【もっちー】がうとうとし始めました。

「(もういっそ寝てしまった方が楽かも……)」

「覚めるといいけどな」

「(がばぁっ)」
「……どうした、寝て体力つけるんじゃないのか?」
「い、いえ……! 今なんか……!」
「変な奴だな」
「あ、は、はは……」

そろそろもっちーは泣いていい。


○【もっちー】が手を繋いで欲しいと言いだしました。

「もう、心が折れそうなんです……(ぐすぐす)」
「大袈裟な奴だな」
「春樹さんか大樹さんの姿になってもダメですか……」
「さっきから微妙に疑問だったんだが。何でお前の思考回路はそこに行き着くんだ?」
「え……じゃあ百合さんの姿とか……」
「いやそうじゃなくてよ。俺、そもそも模倣には興味ないんだが」
「……じ、じゃあどうすれば」
「そんなに手を繋いでほしいのか……? 模倣じゃないならあれじゃねぇの、ウサギか、液体」
「液体でどう繋げと!?」

結局繋いでもらえませんでした←
もっちーは泣くべき。


○完治した【もっちー】に一言。

「何だ、もう治ったのか」
「はぁ、まあ……お、おかげさまで……?」
「別に何もしてねぇけどな」

本当にな。

「いや、あの、身を持って知りました」
「はぁ?」
「春樹さんと大樹さんは偉大です」
「ふぅん?」


○次に看病する5人。看病する人と風邪引きが交代しても面白いかもです。

なるみんが親友コンビで回してほしそうだったので。

風邪引きさん→ウルド 看病する人→ギルディス

ウルちゃんの看護スキルが高いのは前のバトンで明らかなので、あえてこっちで(´∀`*)
ていうかこんな回答で大丈夫でしたか!?
なんか非常にすいませんww



今回は色んな意味でひどいターンでしたねwww

葉兄がテンション高いのは割と限られた人の中でです。
どうでもいいと基本ダルダルですよwww

葉兄は実のところ、もっちーのことをさほど信用していません。
それでも一緒にいるのを許可したのは、もっちーを信用したからじゃなくて、それ以上に弟ズを信用したからと言った方が近いです。
だからもっちー自身については割と無関心。
もちろん渡威全体、つまりマクロ目線でいくと王様モードに突入するんで無関心なんかではいられないんですけどね。
ミクロな個々については「ふーん」というw

この男を普段(?)のテンションにまで引き上げる弟ズの存在は本当にありがたいですwww
いやまあ、別に引き上げられるのは弟ズだけじゃないですけどね。空兄とかもちょっと方向性は違うけどいい感じですし。
こんなんだから、葉兄はよほど波長が合わない限り、(一対一だと)仲良くなるまでが長くかかるタイプかなぁ。


しかしもっちー、無事に(?)死亡フラグを回避できて(?)良かった良かった。


個人的には、これはこれで楽しかったですwww悪趣味な自分www
なるみん、回してくれてありがとうでしたー!(´▽`*)
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