看病バトン3

漫画見すぎた!!!


あ、頭……頭回らん、ぶっ続けでパソコンと見つめあいすぎたぁあorz
今日こそ勉強しようと思ったのにこのド阿呆めが!!!!


バトン答えてくださった方とか拍手レスとか少々お待ちください。
見すぎて目眩してるねん……(バカだろ)(ごもっともだよちくしょう)



でもバトンは答える。
メモ帳に貼り付けてたからwww

回してくださったのはひさっちです(´∀`*)

てかてか、ケイト兄さんが予想外の方向に予想以上に生命の危機すぎて吹かざるを得なかったwwwww
生きてて良かった良かったwwwwうははははは
しかもまさかの仮病からスタートなんて予想外wwww
もうそのセンス好きwwww

いかん、テンションが多くて芝が多い!
でも消さない!
これが今の私!


ちなみにバトン指定は倭鏡伝から大樹&春樹です。
確かに王道!(笑


興味のない方はスルー推奨でっす。




【看病バトン】



【大樹】が風邪引いちゃったよ。
なんかもうインフル並に辛そうなんで看病してやってください。お願いします。

風邪引きさん→大樹
看病する人→春樹


○風邪引き【大樹】が目の前に。

「……」
「……(体温計見てため息)……風邪だね」
「ちがっ……ほ、ほらオレ元々けっこー体温高いじゃん!?」
「子供体温だからね?」
「ちがうー!」
「とりあえず完璧に風邪です。紛うことなき風邪です。疑いようもなく風邪です
「うぅううぅ、ユキちゃんと雪祭り行くぅうー……!」
「駄目。そんなんで行ったら悪化するでしょうが。雪祭りはまた今度」
「溶けたら……雪溶けちゃったらどうすんだよぉ~……(めそめそ)」
「雪はそんなにせっかちじゃないよ。むしろその熱で行った方が溶けちゃうかもね」
「ぅえ!? ウソ!?」
「それだけ高いってことだバカ」
「バカ言うなー!(涙)」

大樹は普段やたら健康体。
その分、たまに風邪とか引くときはデカイのががつんと来るタイプ。
何においてもいちいち極端な奴なんですよね~。


○【大樹】の額がうっすら汗ばんでます。

「ほら、騒ぐから……。……あぁもう、上がってるし! ほんとバカ!」
「な、何だよ急に……!?」
「いいから寝てろ!」
「やだ!」
「やだじゃない!」
「いぃぃやだぁあああ……げほげほっ」
「だから叫ぶな喚くな泣くな寝ろ!」

汗をふいてあげるついでに手で熱を計る
→案の定上がってる
→注意
→大樹の反抗
→言い合い
→また上がry

無限ループって怖くね?
春樹の口調がきついのは心配の表れですw


○あなたの前で【大樹】がよろけてしまいました。

「ちょ、大樹!?」

多分よろけるというより結構な勢いで倒れる(笑)
反射的に支えていなきゃ頭から落ちてたんじゃないのこいつ、っていう。危険極まりない。

「だ、大樹? 大丈夫か?」
「うー……死ぬる……(ぐて)」
「何でこうなるまで気付かないかな……」

さすがに力尽きた模様。
逆に言えばこうなってくれることでようやく落ち着いて看病ができるわけですが……
こんな弟を持って春樹はため息が絶えません。


○どこで介抱しよう?

「今日が休日で良かったよ……。ほら、部屋行こ。僕のベッドで寝ていいから」
「うぅ~……」
「……歩くのもつらいわけね」

背負って強制連行。
春樹と大樹は二段ベッド。ふだんは春樹が下、大樹が上。


○【大樹】に病人食作ってあげて。

「春兄ごはん~……」
「はい、お粥」
「たまご……」
「入ってるよ。甘くしたし」
「りんご……」
「後で持ってきてあげるから」
「うさ」
「ちゃんとウサギの形だよ、見る?」
「ふぉおお……!」

隙がねえ。
この春樹、私が嫁にほしいwwwww


○苦い飲み薬を【大樹】が嫌がっています。

「大樹、飲まなきゃ良くならないんだぞ」
「やだ」
「ずっと寝たままでもいいのか?」
「やだ!」
「雪祭りにも行けないし」
「やだ!」
「じゃあ飲め」
「やだ!!」
「……いいから飲め、さくさく飲めごくごく飲め」(無理矢理口こじ開けようとし)
「ふぎぎぎぎ」(両手で口を死守)

ただの駄々っ子www
まるで毎朝の牛乳攻防を見ているようだ……。(つまり日常茶飯事)
そして攻防はまだ続く↓

「飲めったら飲め!」
「いやだ!」
「こんの……!」(鼻つまみ)
「!?」
「口開かなきゃ息できないけど?」
「……!」
「……」
「……」
「……」
「……」

「Σ死ぬ気!? そんなに嫌!?」

大樹は割と頑固ですよ。

「う゛ぅうう゛ぅ(ぜぇはぁ←酸素薄くて息切れ)」
「(ぜぇはぁ←怒鳴りすぎて息切れ)あのね大樹……」
「だって苦い……まずいのやだ、絶対やだ、そんなの飲んだら逆に死ぬぅう(めそめそ)」
「そんな泣かれても……ていうか飲まなくても死にそうだったじゃん……いや半分僕のせいだけど……」

ガチャリ

「よぅ、チビ樹が風邪ひいたって?」
「葉兄!? あれ、何で!?」
「いや、ちょっとな。……なあチビ樹?(にっこり)」
「!?」
「今度お前が風邪ひいたら俺が飲ませてやるって約束したもんな」
「!? !? そんな約束してなっ……や、乗るな、やだ、ちょ、はるにっ、春兄ぃい! 春兄ぃいいいっ!!

ザ・力☆尽★く☆
大樹が葉兄に勝てるはずもなく、結局無理矢理飲まされました。

「ぅええええはるにぃいい」(ひしぃっ/泣きつき)
「ああよしよし。よく飲んだね」(背中撫でてやり)
「いちいち大袈裟な奴だな……。つか、チビ樹にはこうしなきゃだろ」
「うん、まあ、確かに今回は助かったけど……。でも途中の『ははは泣いても叫んでも助けは来ないぞ』は悪者の台詞すぎると思うんだ」
「お約束かと思ったんだが」
「うん、似合ってた」
コラ

普段口やかましいのは春樹、時にがつんとやるのは葉兄。
なんていうか母親と父親の役割分担な気がしてならないwww
大樹がいつにも増して子供っぽいのは風邪のせいですね。
感情にすぐ影響が出て意味なくグズグズしてしまう。いわゆる情緒不安定みたいな。


○看病していると、トラブルメーカーの第三者が現れました。

「で、葉兄。助かったけど仕事は?」
「ひどい言い草だな。可愛い弟を心配して見に来てやったというのに」
「悪化するっつーの……」

「どうしたチビ樹、そうか寒いか、じゃあお兄さまが温めてやろう」
「ふみゃああああ!?」
「ちょ、大樹の熱が上がる、上がっちゃう! ていうか死にかけてるから! 放してあげて!?」
「つかほんと熱いな。なあチビ樹、馬鹿は風邪ひいちゃいけないんだぞ?」
「うるせぇよ!?」
「ああもう……!」

むしろ春樹の熱が上がりそうだ。


○【大樹】が退屈そうにしています。

「はぁ、葉兄がようやく仕事に戻ってくれた……。これで静かになったけど……」
「動けない……(ぐったり)」
「そりゃあれだけ暴れたらね」
「……春兄、ヒマー……」
「寝ればいいだろ?」
「ねむくないー」
「(明らかに眠そうなんだけど……)」
「春兄なんかお話ー」
「ええ? なんかって言われても」
「なんかー」
「えぇ……うーん……。むかしむかし、おじいさんとおばあさんがいました」
「うん」
「おじいさんは退職して念願の年金暮らしを手に入れたつもりだったのですがどういうことか振り込まれませんでした」
「うん……?」
「おばあさんは怒っておじいさんを山へしばきに行きました」
「……」
「その後川へ洗濯に行くと大きな桃がどんぶらこ~どんぶらこ~」
「Σ戻った!」

春樹のボケはよく分からない。ボケているつもりなのかも分からない。


○お風呂はどうしましょうか。

「うあー、さっきの葉兄のせいで汗かいたぁー……」
「お風呂は駄目だよ」
「ぅええ!? 何で!」
「熱あるからね。一概に駄目ってわけじゃないけど、お湯に浸かると体力使うし湯冷めの心配もあるし……。何よりお前の場合、気付いたら沈んでそうで怖い
「……お、オレ泳げるぜ?」
「そういう問題じゃないよ、バカ」

大樹は鈍いんで自分の不調さをいまひとつ分かっていない。
春樹は大樹が分かっていないことを分かっている(ややこしいw)から余計に心配。


○「早く治るおまじないをして」と【大樹】が言いました。


「おまじない?」
「ん。してくれたら大人しくするー」
「あのね大樹、大人しくするのは自分自身のためなんだけど」
「むぅ……春兄のケチー」
「……はぁ」
「な、何だよっ。そんなにため息つかなくたってさぁ……!」
「ハイハイ。ちょっと大樹、上半身起こして」
「おう??」

「……大丈夫、大丈夫。早く元気になるよ」(ぎゅー)
「……へへー♪」(ぎゅうー)

大樹みたいに素直に甘えられる性格ってのは羨ましい。


○【大樹】がうとうとし始めました。

「ふぁ……」
「……(寝る!? 寝るか!? 寝ろ寝ろっ!!)」
「う~……」
「……」
「……たまご……」
「え!?」

春樹は余計な水は差さない。大樹の場合、起きていればいるほど悪化しそうだからむしろちゃんと寝てほしい。
けど脈絡ない言葉に「卵? 卵が食べたいの? え? なに? 何でいきなり?」ってなるww
大樹自身は何か意味があって呟いたわけじゃないと思います。


○【大樹】が手を繋いで欲しいと言いだしました。

「あ、まだ寝てなかったんだ」
「んー……春兄、手」
「……仕方ないなぁ」
「へへー(にへら)」
「今日だけだよ」
「ん、さんきゅー」

「……おやすみ、大樹」
「zZZ」

繋いでもらったら、多分すぐ寝ちゃう。
これは風邪引いてなくてもですけどねwwwww


○完治した【大樹】に一言。

「……うん、下がってる」
「やった! 雪祭り!」
「あのさ。病み上がりって言葉、知ってる?」
「? 知らない」
「……」
「な、何だよその反応! 何でため息!?」
「別に。まぁ、とにかく早めに治って良かったよ」
「おう、春兄ありがとな!」
「どういたしまして。――というわけで朝ごはんだけど牛乳は残すなよ?
「やだ!」
「飲め」
「いーやーだー!」


恒例行事の始まり始まりwww
春樹はもはや、お兄ちゃんというよりお母さんでした(´ω`*)←


○次に看病する5人。看病する人と風邪引きが交代しても面白いかもです。

さすがに回しすぎてますよね……いやだってこれ面白いんだもの(笑
でもひさっちはむしろカモーンって言ってた! 言ってた!
だから遠慮しねえ!(*`・ω・)ムッハー

というわけでひさっちにリターン! しゅびどぅば!

風邪引きさん→フェイト 看病する人→王子

なんていうか健康管理がどうのこうのと怒りそうなフェイトが風邪を引くとどうなるかが見たかった!!(くわっ)(ドSだこいつ)
あと……うん、正直この2人の関係性が想像できなくて←
どんな風になるんだろうと気になってしまいましたwww
ちょっと怖そうだけど、だ、大丈夫かしら……(なら他のにしろよという)(でも好奇心に負けたという)

王道も楽しかったです、ひさっちどうもっしたー♪ヽ(´∀`*)ノ
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Author:あずさ
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二つ名:囁(アビス)
あだ名:エゴイスティックスケコマシ
四字熟語:好色生活
(※二つ名メーカー、脳内メーカー等による結果)
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