倭鏡伝プチ番外3

久々にメモメモ。
しかしそろそろ書けなくなってまいりました。

違う言い方をすると別のものが書きたくなってまいりました\(^o^)/
どうしてこうも根気がないんでしょうね私は。バカバカ!


今は霧生ヶ谷で、
大樹で魔法少女をやりたいんですけどみんなドン引くかな!
引けばいいと思うよ!\(^o^)/
……一番可能性が高いのはスルーだと思いますけどねwww


本能の赴くままに書き出していたら笑ってやってください。
あ、それはそれで厳しいお願いですかね……まあ注意書きをしっかりしておけばいいですよね、ね。
注意書きは「※女体化注意」とかでいいんでしょうか。(こいつさらりと変なこと言ったぞ)
ちなみに考えているのはこんな感じ。



***これはひどい^q^***


<あら? あらあららら? もしかしてあたいの言葉が聞こえる? ねえ、もしかして聞こえちゃってるの?>
「はぁ……? あんなに大声で聞こえないわけねーだろ! まだ頭の中がキンキンしてるし! ……ん?」



「霧の月にかわっておしおきだぞ! ……なぁ、霧の月ってお菓子じゃなかったっけ」
<仕方ないでしょう著作権とか厳しいんだし>



<美少女戦士といえばセーラー服なのよ!>
「知らねぇし! てか魔法処女って言ってなかったか!?」
<細かいことはいいの、いいからとっとと目の前のロリショタコン共を倒しちゃいなさい!>
「どうやって!?」
<……努力?>
「ふざけんなぁあ!」


***これはひどい^q^***


大樹がツッコミ通しとか末期ですね(そこじゃない)


さて、追記にプチ番外の続きを放り込んでおきます。
こっちはまともですよwww
ええ、多分。


これこれの続きですよ~。



*****

 翌日。
 学校に着いた春樹は教室内を見渡した。奈緒が席についている。

「神田さん」

 呼びかけると、奈緒は一拍間を置いて顔を上げた。黒々とした瞳が春樹を映す。そこからは何を考えているのか全く読み取れない。

「おはよう」
「……委員長か。おはよう」
「今日も新聞配達?」
「ああ」

 声を潜めて尋ねるが、相手は特に調子を変えようとはしない。あくまでもマイペースだ。春樹の方が調子が狂ってしまう。

「あの……余計なお世話かもしれないけど……食事はちゃんとしてる?」

 奈緒の表情が訝しげになる。わずかな変化とはいえ、春樹は逆にホッとした。

「神田さん、忙しいみたいだし。昨日も空腹だって言ってたよね。だからちょっと気になって」
「……今朝は何も食べてないな」

 やはりそうか。
 予想通りだったとはいえ表情を曇らせずにはいられない。育ち盛りであろう今、朝食抜きはよろしくない。朝食は一日のエネルギーになるのだから育ち盛りでなくともあまり感心できることでない。

「やあ、二人でシークレット話かい!」
「あ、隼人くん。おはよう」
「グッモーニン! 今日は蛍クンと途中で会ったよ」

 朝からハイテンションをかましながら隼人が近くにやってくる。ほら、と振り返った先には確かに杉里蛍が立っていた。どこか疲れて見えるのは隼人のハイテンションにあてられたに違いない。

「おはよう、杉里くん」
「ああ……はよう」

 それから蛍は奈緒の存在に気づいた。目が合ったのだろう、そのまま互いに見つめ合う。――というより、お互いに相手の動きを探っているようだった。あえて春樹が察するならばーーこんなにもはっきり目が合ってしまったのに逸らすのは失礼だ、声をかけるべきだろう、しかし何を言えばいいか。そんなことを考えているに違いない。

「……」
「……」

「……お、おはよう」
「ああ。おはよう」

「……」

「……すまないが名前を知らないんだ。教えてくれないか」
「あ、ああ……。杉里蛍だ」
「そうか。私は神田奈緒だ」
「……よろしく」
「ああ」

「……」
「……」

「Oh! どうしよう春樹クン! オレ、この空気に耐えられそうにないよ!」
「うん……緊迫してるね」

 蛍も奈緒も自ら話題を振るタイプではないし、また人の話題に乗って盛り上がるようなタイプでもない。当然といえば当然の結果だった。
 どうでもいいが、奈緒はきっと春樹と隼人の名前も把握していないだろう。春樹は「委員長」としか呼ばれていないし、隼人に限っては一度も呼ばれていない。呼ばなくても会話をしようと思えば成り立つ相手だからかもしれないが。

「そういえば二人で何の話をしてたんだい?」
「え? 大した話じゃ……。神田さんがちゃんと食事をしていないっていうから心配だなと思っただけで……」
「Oh!」

 短く叫んだ隼人がかぶりを振る。いちいち仕草が大げさだ。半分以上はわざとだろう。

「大した話じゃないか。食事は大切だよ! 美しさっていうのは健康的なものがオレは好きだね」
「隼人くんの好みは聞いてないけど、僕も食事はちゃんとした方がいいと思うよ」

 隼人に続き春樹も控えめに主張する。
 しかし奈緒は曖昧にうなずくだけだった。

「どうも食べる気がしなくてな……」
「? 誰か食事を作る人はいないのか?」

 あまり事情を把握していない蛍が首を傾げた。とたんに隼人がムンクの叫びのような仕草になる。

「ダメだよ蛍クン、これはデリケートな問題なのさ」
「は……?」
「いや、うん、とにかく人には触れちゃいけないことがあるってことさ!」
「それは分からないでもないが……」

 蛍が怪訝な顔になる。確かに隼人の言い方では意味が分からないし意味深にも程がある。
 どう説明しようか迷っていると、ふいに奈緒が眉を下げた。――それの意味することは、おそらく「困った」よりも「申し訳ない」が近いのだろう。

「父が借金を残して愛人と逃げたという話か」

 あまりにもさらりと突飛なことを言うものだから、蛍の動きが不自然に止まった。

「え。……本当、なのか?」
「嘘だ」

 ずるり
 マンガのようにコケてみせたのは隼人だ。

「ウソ?」
「ああ……信じるとは思わなくて、うっかり」
「どんなうっかりだい」
「いや、それは……」
「神田さんの読んでいた小説の内容がそんな設定だったんだよね」

 苦笑気味にフォローすると、奈緒が数度瞬いた。見上げてくる。

「委員長も読んでいたのか」
「うん、一応」

 設定は学校に置いてあることに疑問を感じたりもするが、内容そのものは青春を綴った純文学にも近い空気を感じさせるものだ。以前、たまたま借りたことがある。

「Oh……奈緒チャンがそこまでオチャメな子だったとは誤算だったね。それで? 結局朝ご飯は?」
「両親は遅くまで活動しているからな……朝早く起きるのが苦手らしい。なかなか起きてこない」
「え? 二人とも?」
「ああ」
「あー……と、じゃあ夜ご飯はどうなんだ?」
「似たようなもんだな。帰ってくるのが遅いんで一人で食べることが多いが……それだとどうも用意するのも面倒で」
「ご飯だけでも用意してくれたりはしないのかい」
「……変わった人たちなんだ」

 淡々と言われ、三人は顔を見合わせる。
 愛人説は消えたわけだが、それでもそのことを簡単に喜ぶわけにはいかないのだろうか。奈緒が相手ではどうもつかみにくい。
 ふいに隼人がパンと手を叩いた。表情がやたらと輝いている。

「じゃあ、今日はみんなでディナーと洒落込もうじゃないか!」
「え」


***********

中途半端ですがここまでしか書けていないので投下、どーん!
奈緒さんは基本的に訳分からん子ですwww
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